muzinaの『遊日和』 

主に月曜休みの男~レクリハビリ中~

スポンサーサイト

Category: スポンサー広告  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大浪池周遊登山 新生?登山部発足

Category: 登山   Tagged: 霧島    えびの高原  登山  大浪池  

「手近で初心者向けの登山コース」とやらを、元同僚から所望されて
わりと迷わず、「大浪池周遊でもやってみる?」と提案。

久しぶりの登山にワクワク。 久しぶり過ぎて、ガイドとして遅れを取る
心配をしながらも、10月8日がやって、キタ━(゚∀゚)━!



2012年10月8日  (2) 

都城市平塚のセブンイレブンに集合ののち、僕の先導で出発。
今回の参加者は自分を含めて、5名。

天気は「これ以上ない!!」 って位ゴキゲン!
鼻歌まじり♪で、「大浪池登山口」を目指すこと35分。

登山口の駐車場は混んでいたけど、なんとか三台分の駐車スペースを確保した。




2012年10月8日  (3) 
今回のメンバーは女性3名にヤロウが二人。 華やかでございます。

前から「リカさん」「テルミくん」「ヤヨイさん」「アヤさん」

みんな装備も立派だ!




2012年10月8日  (4) 
新燃岳の周辺三キロ規制が、周辺二キロに緩和されたのが、つい先日の
7月15日。 登山客の戻りで、結構な賑わいを取り戻しているらしい。

今回のコースは、大浪池登山口~頂上~外輪山一周の合計6キロ。

「初心者コースですよ~(・´з`・)」 と吹いてみるが、
置いていかれたら恥ずかしいなぁ(笑)

午前9:00 登頂開始!





2012年10月8日  (6) 
山ガール二人
「ヤヨイさん」「アヤさん」は、ペ~チャクチャとお喋りしながら、
登っている。 余裕ですねぇ~  

幼稚園の頃からの幼なじみのお二人の会話は、よどみなく、
小鳥がピーチクパーチクさえずっている心地よさでした。

一方・・・・「リカさん」は、本領発揮まで暫く待たんとイカンみたい(笑)





2012年10月8日  (5) 
何かキタ感じの切り株。 「ナメック星」あたりの宇宙船みたい??

途中、すれ違ったり、追い越し、追い越されと本当に登山客が多い、
三連休の最終日。

挨拶するのもされるのも、気持ちがいい!! 

途中、先を登っていたご婦人から「山のガイドさんですか?」と聞かれ、
「あっ! イエ・・ガイドをしています(一行の)が、職業的では無くて・・ウンヌン・・」

わっはっは! と会話を返しながら登って行くと、頂上はすぐでした。



2012年10月8日  (7) 
二年ぶりの頂上だ!!  風が気持ちいい~(´∀`)

祝日と相まってなのか、親子連れの数多し。 非常にカジュアルなカッコから、
本格的な装備でキメている家族が楽しそうにしています。
それを見ながら、
ウムウムと頷く、変なオジサンは、足がガクガクしっぱなし!(;´Д`)


10分程、待つと一行が揃いました。



oonamipano1_convert_20121008202613.jpg  (クリックで写真拡大)

大浪池をぱのらまり~♫

紅葉は、あと一ヶ月半位かな? 霧島山系では、かなり低山なので、頂上の気温も
暖かい。  それでも、「火山湖」としては、日本で一番高い標高らしい。

 


2012年10月8日  (8) 
リカさんちょっと、キています。^^;

テルくんは、ずっと彼女のサポートをしていたけど、早朝野球の現役選手なので
息も上がっていません。




2012年10月8日  (9) 
さぁさぁ、勝手に「山日和」入山の儀式! 契り?のコーシータイム。

宗匠である、「ななさんコーシー」の直伝者としては、このポジションは
ゆずれない!!





2012年10月8日  (10) 
後ろに見えるのは「韓国岳」 よ~く目を凝らすと、人が登っているのが見えます。

「女子部」を撮影!  コラコラ!仲間を噛らない。




2012年10月8日  (11) 
三十分程のくつろぎタイムは終了~





2012年10月8日  (12) 
これから、外輪山の周遊が始まります。 外輪山と言っても、少しだけ
UPダウンがあるので、見える景色に変化が付く。

何と言っても、新燃岳を一望出来るポイントもあるのだ!

火事場見物気分でGO!(不謹慎)





2012年10月8日  (13) 
休憩ポイントから、五百メートルの地点。 フラットになってきた!
外輪山の一番高い場所が近づいてきます。



2012年10月8日  (14) 
開けた場所からは、霧島市内はおろか、桜島まで一望できます。

ちょっと、空気が霞んでますが、見事な展望にキャッキャウフフの一同

思い思いのポーズで記念写真。



2012年10月8日  (15) 
韓国岳がグッと近くなり、青い湖面には、「風紋」がたなびく。
「大浪池」の大浪(おおなみ)は、まるで龍が存在しているかのような、
風紋からネーミングされたとか。

詳しい解説はWikipediaでどうぞ!w
「大浪池」


2012年10月8日  (16) 
岩の展望台によっこらせ! なアングルだけど、五十センチ先は断崖絶壁!

テルくんは無謀にも、崖に寝そべり、頭とカメラを出して、真下の風景を
撮っています。 それを見たヤヨイさんが、ボソッと一言・・・・

「クレ◯ンしんちゃんの作者って、そうやって落ちたらしいね・・・」

怖っ!! ダークなヤヨイさん怖いよ!!(笑)





2012年10月8日  (17) 
話を聞いて怖気付いたのか、お腹が使えているかは、ご想像に
お任せしますが、こんな感じの勾配。

角度はあるんだけど、登りやすい岩場。




2012年10月8日  (18) 

断崖でくつろぐ女子部。

何が一番怖いかって、「高~い(驚)」  「怖~い(汗)」と言った黄色い声を

一切!!(断言) 耳にしなかったこと。  キモがすわった姉さん達です。


2012年10月8日  (19) 
ヒュ~かっけぇー!

登山写真家みたい!




2012年10月8日  (20) 
イソギンチャクのように、岩場にハマった、アヤさんとヤヨイさん。

そろそろ出発してもよろしいでしょうか? 
(小声)



2012年10月8日  (21) 
さぁ、出発です。

まだ、外輪山の4分の1の行程だ。 これから、新燃岳を見るぞ!



2012年10月8日  (22) 

リンドウって一年中咲いているのかな? そこらかしこに咲いている。

目立ちやすいから、踏まないけど、注意しながら進みます。





2012年10月8日  (23) 
登山口から頂上までの苦しみも吹っ飛んだリカさんの眩しい笑顔w

平均台の様に狭い道エリアですが、断崖を覗いたメンバーはへっちゃらね☆




2012年10月8日  (24) 
Vサインというか、ブヒサインというか、ブタのヒヅメの様に割れた岩から除く
ビュースポット。 岩と湖の対比が素晴らしい!!

名所に名前を付けなきゃ! え~と、「蹄間湖面」 ん ワケワカラン



2012年10月8日  (25) 
新燃岳のビュースポットに到着。

注意しないといけないのは、ここは道を外れた斜面を登るので
見落としがち。 現に前を行く、二組の人達に声を掛けたら、
気づいてなかったモンね。




sinmoepano_convert_20121008203020.jpg  (クリックで写真拡大)

新燃岳をぱのらーる☆

火口の下の森が焼けているのが見えますが、大噴火の時の風向きは
反対側の都城方面なので、高千穂峰から見た方が生々しそう。

10月15日に登山予定の牧師さんに期待したいところ!




2012年10月8日  (26) 

そろそろ、外輪山の半分をクリア。

お腹が空いて来ましたね(チラッ)


2012年10月8日  (27) 
韓国岳登山口の合流地点で、ランチタイム。
なんでしょう、まるで竜宮城だ! 

行楽弁当三種の神器「カラアゲ・卵焼き・ウインナー」のリカさん。
ショウガとジャコの佃煮?と、みんなの分のデザート持参のヤヨイさん。
コンビニ弁当持参のアヤさん(オチ)

女性部スゲェ! 「味の玉手箱やゎ~~」と のたまいながらランチタイムは
終了

いやいや、シンプルも好きですよ。 次回は全員カップ麺とオニギリになったら
笑うw




2012年10月8日  (28) 

押している時間にも焦らずに、マイペースで行きましょ!な御一行。

恐らくは最後の登りを「なだめすかし」ながら、登っていきます。

階段グラグラ注意!!


2012年10月8日  (29) 
外輪山行程残す所、あと3分の1。 右の茶色い場所がスタート地点。

ここまではUPダウンが多かったけど、ここからはフラットなので、ペースも
上がります。

湖面に白鷺がツガイで飛んでいて、なんとも「五七五」でも詠みたい気分w

「白鷺が スカして飛んでる 足ガクガク」  だめだこりゃ。




2012年10月8日  (30) 

ヤヨイさんとアヤさんとは初対面なんだけど、お二人ともアクティブな
アウトドア派。

スキューバ等を活動的にやっておられるそうで、体力&胆力に納得!

姉御と呼ばせて下さい(><)






2012年10月8日  (31) 

外輪山周遊完了!!

人がさらに増えています。 サンダル履きとか、子供背負った母ちゃんとか
人種は様々。 みんな思い思いに山を楽しんでいます。

でも、サンダルは、どうかと思うな!





2012年10月8日  (32) 

休憩ののちに無事下山。 全行程約6キロ。 長すぎたかな?と
思ったけど、「また登りたい!」の声が聞けて満足じゃ!

帰りの下山は、牧師さん直伝?の二本ストックで、カモシカの様に
駆け下りました。 追い越した家族連れやカップルは「クロカン選手?」と
思ったことでしょう(笑)  止まらないだけなんだけどね。

おかげを持ちまして、筋肉痛が今日収まりました(鈍っているなぁw)

これから冬を迎えて、快適な登山が待っています。 
山企画(主に月曜日)発動!!


スポンサーサイト

テーマ : 山登り    ジャンル : 趣味・実用

Comments

待ってました!
大浪池は見慣れた風景そのままなようで、良かった。
でも大浪池の登山道は階段で苦手ですぅ。
明日、4年ぶり?くらいの高千穂峰行ってきますが
登山自体2年ぶり?ほらあの一緒に苦しんだ韓国岳以来です。
 
明日はリタイヤOK気分で行ってきまーす。
ななさん
姉御キタ━(゚∀゚)━!

規制があっても、新燃岳の風向きは都城方面だったから、こちらは特に
前との違いは感じませんでした。
初回登山で「甑岳」か「大浪池」のチョイスだったんだけど、こちらを選びました。
明日は久しぶりに牧師さん&ななさんコンビが復活とのことで、興奮していますw

ペースは関係なく楽しんで下さい
写真が綺麗ですね。なんか食い入るように見てしまいました。
って女性陣をではないですよ。(笑)

山です山。
パノラマなんかいい感じ!

これからホント、登山シーズンが始まりますので
体力をつけないとダメですね。
牧師さんへ
写真を褒めていただきありがとうございます。
もちろん、牧師さんのお人柄を知るものとして、参事が景色に向けたもの
だということは、よ~~く、わかっておりますw

登りながら、ただただ苦しいだけの事で、頭がいっぱいで、それがなんとも
気持ちがいいんです。

29日はよろしくお願いいたします。 頭をいっぱいにするために、容赦なくw
祝 復帰
気まぐれでブックマークをクリックしてみたら、何と記事が更新されてる
じゃありませんか!。しかもバイクと登山と。
霧島ルートを散歩コースで楽しめるロケーションはうらやましいです。
大浪池一周はいまだ果たせぬ(果たそうとしてないか)課題です。
私が登山してた頃は、大浪池登山口って言っても車がぱらぱらでしたが、
最近何度か通ったときは「ここは牧ノ戸峠か!」ってくらい増えてましたねぇ。

ミラで行けば実行できそうですが・・・。なかなかねぇ。
禄太郎さんへ
お久しぶりです。
そげな感じで、お読み頂き恐縮次第でございますm(_ _)m
温泉と登山と山なみと、近くにいっぱ~い有る恵まれた立場に
今更ながら、感謝の気持ちです。

大浪池周遊で、自分自身の一番のツボは、新燃岳を見下ろせるスケールと
断崖絶壁! これにつきます。 確かに登山口は、トイレがあるせいなのか、
平日でも車が多くなりましたね。 いっそのこと、えびの高原に車を止めて、
周遊&温泉一泊もありかも? なんにせよ、新燃岳の今後で、遊べるフィールドが
どうなるのか?が懸念であります。 温泉一泊も視野に入れてぜひ!お越しください。

« »

08 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

muzina75

Author:muzina75
遊びの日は非定期化
進むも引くもサジ次第♪

FC2カウンター
ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。