muzinaの『遊日和』 

主に月曜休みの男~レクリハビリ中~

スポンサーサイト

Category: スポンサー広告  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

航空自衛隊「新田原基地」で○○してきました

Category: 旅行  
甲子園も佳境に入ると、秋の気配が漂ってきます。
我が地元の「都城商業高校」 頑張ってくれました! 興奮をありがとう!!




toujyotaiken (15)

8月23日 今回は御縁で新富町、航空自衛隊部隊の「新田原基地」へとやってきました。

参加者は僕を含めて三人。   普段の遊び仲間では無く、
地元神社などの祭礼を通じた御縁のお二人なので、
今回は写真ナシ!

天気は快晴!・・・・・とまではいかず、少し曇りがちですが、この基地で「とある体験」を
させていただくのには、問題ナシ!

実を言うと楽しみにしすぎて、昨夜はあまり眠れなかったんだよねw

toujyotaiken (16)
/>


正門で名前の確認をされて、おそらくは資料館のスペースを利用した
待合所で待機する我々。

イスが所狭しと並べられ、「何か」待っているお客さんは
家族・学生・・・・などなど、お祭りの様な騒ぎ。
しかしながら、
今回のイベントに関する「自衛隊側」の気の注ぎ方はハンパじゃないです。

ちなみに都城には「第43普通科連隊」と言う陸上自衛隊部隊が駐屯しておりまして、
今日はそこからも、応援要員が駆けつけておられました

Nさん、Tさん大変お世話になりました(人)


toujyotaiken (17)

自衛隊のPRを兼ねた資料館なので、よく判った様な、そうでないような
資料が置かれているのも面白いこの場所w

F-15JのPR映像を中心にカオスな展示物が所狭しと並んでおります。


toujyotaiken (18)

ほほう~
TVや諸元の報道では「パトリオット」と言う呼称が一般的ですが、
正式的には「ペトリオット」なんだねぇ~

巻き舌ばりの発音なのかな?


さて、待合の集団も入れ替わり立ち代りで「呼ばれ」
さらに時間が過ぎて、待ちに待った我々の名前が
読み上げられます。(もちろん、返事は大きく!)

toujyotaiken (19)

出迎えのバスに揺られること、約一分半。 一般の立ち入り禁止区域を越えて
滑走路へ連れてこられました。

練習機?が鎮座する滑走路はのどかでもあります。
夏の日差しを避けるためなのか、キャノピー(風防)に日避けが掛けられているのが
イイ感じ!



toujyotaiken (20)



暑いことは暑いのですが、陽炎(かげろう)が見える訳でもないこの風景。

そこに突然!
ぼぅ~っとしている心と体を貫くような爆音が響いてきました。


<写真とレポをつなぐ動画を撮ってみました。 よかったら再生してみて下さい>


CH-47搭乗前1 posted by (C)muzina




toujyotaiken (21)

デケェ!

まるで鯨を思わせるような、その巨躯!

toujyotaiken (22)

鯨と思いきや、「イモムシ」みたいな愛嬌w(側面のアンテナ?がそれっぽい)

toujyotaiken (23)

グングン近づく大型ヘリ・・・・・・
彼の名は・・・・


toujyotaiken (24)


福岡県春日基地所属の「CH-47J」(wikipedia)君でした!!

いや~ たまに飛んでいるのを見かけることはありますが、
離発着のシーンなんて、中々見れるモンではない!

「これだけ」でも貴重な体験ですw


toujyotaiken (25)

シブく写真を取りまくっている我々に「呼集」が掛かります。

名前を呼ばれ、一人、一人が受け取るモノは・・・

そうです。 通称「ドッグタグ」(軍の認識票)

これを身に着けている限り、下痢だろうが、焼け焦げようが受け取った本人を認識するモノ。
我々を待ち受ける運命は!?

toujyotaiken (26)

「とある体験」(バレバレ?)のためのレクチャーが始まりますが、

僕の愉快な脳内では勝手に「ブリーフィング」(作戦説明)に置き換えられています。

気分は「エリア88」! はたまた「戦場まんがシリーズ」か!?


toujyotaiken (27)

CH-47Jの後方ハッチが下がり、「おいでおいで」と言っているかのよう。

いよいよ、「その時」がやってきました!


toujyotaiken (28)

今回の基地訪問のハイライト!

CHー47Jの体験搭乗です!


<写真とレポをつなぐ動画を撮ってみました。 よかったら再生してみて下さい>


CH-47搭乗離陸前 posted by (C)muzina

toujyotaiken (29)

アイドリング状態とは言え、自分の声が言葉にならないくらいの爆音♪♪♪♪(超フォルテ)

我々が座るシートには「防音レシーバー」が置いてあります。

軍用なので期待はしていませんでしたが、
シートの座り心地もイイ感じ(僕の事務所イスよりイイかも?)



toujyotaiken (30)

ベルト着用の指示が出ますが、当然爆音で聞こえないので、ジェスチャーで指示を出す
隊員さん。

構造的には旅客機のモノとなんら変わることはありませんでした。





toujyotaiken (31)

みんな緊張した面持ちで(僕はニヤニヤしてましたがw)
我々の組は学生さんが多かったのですが、話を聞いてみると将来自衛官を希望する
少年・少女達の様でした。

搭乗名簿の読み上げの時に返事が無かったり、小さかったりした彼らも
隊に入ったら、シバキあげられ 教育を受けて一人前になって行くことでしょう。

toujyotaiken (32)

軽く滑走しながら離陸しました。
二枚ローターのおかげなのか、非常に安定していて、飛行機の様な「今浮いた!」って
感覚はあまりありません。  爆音にもレシーバーがあるせいか慣れてきました。


離陸して二・三分後でしょうか。  ベルトをはずしても良いと指示が出ます。

ず~っと縛り付けられたままかな? と思っていましたが、意外や意外。
自由に動きまわって良いとのコト。


toujyotaiken (33)

後部のハッチは半開きのまま。
写真は上手く調整が出来なかったけど、非常に見晴らしが良い!

機体前部の窓も開いたままなので、風通しが気持ち良いのです。

航空機に乗って風を感じるコトが出来るなんて、これっぽっちも考えなかったから
メチャクチャ感激です。

たとえるなら、バイクに乗っている感じかな?



toujyotaiken (34)

遠慮がちに後部の写真(動画も)撮っていたら、隊員さんが手招きします。

「え? もっと近づいて良いの?」 とアイコンタクト(爆音で会話が出来ない)を送ると
ニッコリ笑顔でOKを出してくれました。

写真はおそらく「一ツ葉海岸」(シーガイアの手前)

高度500メートル 大気速度約160キロ
ネット一枚を隔てた、眼下の景色に大興奮!!  

爆音で聞こえないのを良いことに、「スゲ~!」 「ウォ~!」と学生を尻目に叫ぶ僕w


<写真とレポをつなぐ動画を撮ってみました。 よかったら再生してみて下さい>


CH-47搭乗後部景色 posted by (C)muzina



toujyotaiken (35)

コックピットの撮影もOKということなので、遠慮なくバシバシいきます!

撮影に夢中になりすぎて、切り忘れたフラッシュを焚いてしまいました(汗)

ルームミラー越しにパイロットの方と目が合い、「しまった!」と冷や汗をかきましたが、
無言で笑って許してくれました。(ホッ・・・)


toujyotaiken.jpg

今回の飛行ルートは

「新田原基地」→「シーガイア」→「宮崎神宮」→「宮崎市街上空」を往復するルート

高度500メートルで大気速度160キロ  おおよそ20分のコースです。


<写真とレポをつなぐ動画を撮ってみました。 よかったら再生してみて下さい>


CH-47搭乗コックピット posted by (C)muzina




toujyotaiken (2)

搭乗したメンバー達も思い思いに景色を楽しんでいます。



toujyotaiken (3)

大人も子供も関係ありません。
みんな「少年」になったかの様w

聞けば県外からの見学者も多数いるとか、この体験搭乗はあまり知られていないと言うか、
民間の「自衛隊幇助会」を通じての募集を掛けるので、ハデな割りにはマイナーかも知れません。





toujyotaiken (4)

一番人気のビュースポットは機体前部のこの窓。

撮影をしたかったのだけど、みんな動かないんでやんのw

160キロで飛行していても機首が風を受けるので、ちょうど良い風が入ってきます。

toujyotaiken (5)

折り返し地点でゆっくりと旋回し、帰路へのルート。

正直、「え~! もう終わり?」な感じですが、次の搭乗者が待っています。

写真はおそらく「フェニックスカントリークラブ」


toujyotaiken (6)

眼下に見ゆるは田畑ばかりなりw
平和な光景です。



toujyotaiken (7)

後部の機械類、なんの役割があるのかサッパリ解らないけど、
機能性を最優先させたデザインに心を奪われます。

パノラマ用の写真を撮っておけば良かったと、記事を書いていて激しく後悔・・・w



toujyotaiken (8)

搭乗者をじっと見守る隊員さん。

自衛隊の広報活動の一環なのでしょうが、皆さん終始フレンドリーでした。

客あしらいに関してはプロ?を自認する僕も非常に勉強になります。



toujyotaiken (9)

さあ、いよいよ素敵な時間も終わりが迫ってまいりました。
滑走路が迫ってきます。

このままベルト着用しないで着陸かな? と思ってましたが・・・・


<写真とレポをつなぐ動画を撮ってみました。 よかったら再生してみて下さい>


CH-47搭乗着陸前 posted by (C)muzina




toujyotaiken (10)


そんなはずはありませんねw

着陸の二分前位にベルト着用の指示がでました。

いそいそと席に座るメンバー達。



toujyotaiken (11)

若い学生さんたちは何を感じたのかな?と勝手に引率者気分w

着陸に関しては非常にデリケートで、「いつ着陸したのか?」 全く解りませんでした。

兵員だけでなく、精密で大型の兵器を運ぶ役割もある機体ですから、
当然なのでしょうけど。




toujyotaiken (12)


20分間の飛行とはいえ、非常に有意義な体験でした。

まさに心晴れ晴れ! 兵器がウンヌンとかは関係なく、「少年の日」に戻れたかのような
心地よさ。  「楽しかった~!」 とバンザイをしたい気分をグっと堪えますw

<写真とレポをつなぐ動画を撮ってみました。 よかったら再生してみて下さい>


CH-47搭乗降機 posted by (C)muzina




toujyotaiken (13)

この機体「CH-47」はアメリカのヘリシリーズに付けられる呼称
「チヌーク」(アメリカの先住民の部族名 他の機種にはアパッチ、イロコイ、コマンチなど)
と呼ばれていますが、

今日から僕の心の中で「イモ虫クン」と勝手に呼ぶことに決めましたw



toujyotaiken (14)

今日一日だけの体験飛行のために、福岡県は「春日基地」から飛んできてくれたイモ虫クン
ありがとう!!

降りて写真に収めた瞬間に、次の団体に潜り込んで、もう一回乗ろうかなと一瞬考えてしまうほど、
楽しかった体験です。

願わくば、来年も乗るぞ! またね~♪



スポンサーサイト

テーマ : 航空ショー 航空機    ジャンル : 趣味・実用

Comments

ブラックホークダウン!
いいなぁ、搭乗体験なんて、スコープドッグみたいに降下できると、さらにマニアック?
いつの間にか再会してたのね!
高所恐怖症の私でも乗れるかな?
ネットから覗く外が妙にリアルで足がすくみました。(笑)
新田原まで来たのに連絡くれないなんて・・・(笑)
実は、レポを見たところ・・・
高校3年生になる息子がヘリに同乗していた疑惑が判明!!!
当日は息子もヘリに乗ったらしく
驚いていまっする。
まとめれす
ここんとこ飲み歩きが続いたせいで、返信遅れましたゴメンなさい☆

shindyさん>
shindyさんも乗りたかっただろうな~ と思いながら、楽しませて頂きました。
参加には団体の括りがあるんですが、それほど厳格ではない感じでした。
前もって解ったら今度は連絡しますね。

スコープドッグと来ましたかw
ボトムズは余り見てないのですが、メカは解ります。
強襲用のライトスコープドッグ位ならこのヘリで運べるかも?

ohikeさん>

おひさしぶりでございます。  ヒッソリ・・・・と再開させて貰ってます。
不義理な僕のリンクをまだ張って頂いてる皆さんに感謝です。

高所恐怖症でしたっけ?

僕も高いトコが好き! ってワケでも無いんですが、あまりに高すぎると
現実感が無くて怖くなかったです。 風がホント気持ちよかったですよ。


BIJINさん>

え~ ニアミスですか?

しかも息子さんともニアミス?  なんと世間の狭いことか!
当日はヘリも4往復以上は運行していたので、もしかしたら
一緒になったかもしれませんね。
それにしても、
高校生の息子????

« »

07 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

muzina75

Author:muzina75
遊びの日は非定期化
進むも引くもサジ次第♪

FC2カウンター
ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。