muzinaの『遊日和』 

主に月曜休みの男~レクリハビリ中~

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バリ島最終日~

Category: 旅行  
バリ島も最終日。

毎夜のごとく繰り返される「酒獄」も昨夜が最後なのが、終わりの実感。

朝のまぶしい太陽が昇ってきす。




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二日酔いなんて全く来ない♪ 
肌までツルツル。

僕の自慢は「東南アジア旅行」の滞在中に、腹を壊した事がない事。

気候が合うのか、メシが合うのか、肌がツルツルになって帰るので
毎回、自分の店のスタッフから「絶対合うんですよ!」 と不思議がられます。

今回は帰ってきてから「地獄」を見ましたけど(笑)
(出発前の食事が原因だったみたい)


朝飯へ突撃じゃぁ~

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朝の八時くらいですが、太陽はもうサンサン!


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ホテル変われば「品」変わるかな? と思ってましたが、
朝飯のメニューはドコもこんな感じなんでしょうね。

偏食のケは無いのですが、自分が取る料理の内容が
変わり映えしないんだろうな。

でも!

前のホテルも旨かったけど、さらに輪をかけて「ホテル マヤウブド」のメシは美味い!

特に南国果実のジュースのバリエーションには充実しています。

中でも「蛇のウロコ」みたいな果実のジュースは美味しかったなぁ~





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この兄ちゃんのオムレツも美味かった。

面白かったのが、インド人観光客の一団のリーダーらしきオッサンが

「テーブルにオムレツを5個持って来い!」 (多分) と激しい口調でオーダーしてたこと。

オイオイ・・・・セルフだろ? と心で突っ込みましたが、

ここバリ島とインドは「カースト」の国。

ホールスタッフもオムレツ兄ちゃんも「こまった客」に遭遇した時の「アイコンタクト」
も無しに黙々と仕事をしていたのが印象的でした。


チェックアウトまでもう少し時間があるので、プールへ。

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プールの形が面白く(断崖絶壁の「いけす」みたいな感じ)

黙ってても氷水とバスタオルが出てくるのが、ニクイねぇ。


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「シンヤ夫妻」のじゃれ合いを見ながら(笑)


楽しい時間は、あっという間に過ぎ、

チェックアウトです。

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この道の先の断崖をエレベーターで降りたところに「スパ」があるようです。

次来たときの楽しみだなぁ~。

チェックアウトをしてみると・・・・・

ツインルーム「おひとりさま」の料金は・・・・・日本円で16000円ほど・・・安い!

スタッフは教育が行き届いているし、日本語もOKだし。

こんな豪華なリゾートでも実際は中堅クラスらしいから、最上級ホテルのサービスって
どんなんだろ?


途中で「シンヤ家」とは別行動なのでタクシーを二台チャーターしました。

ホテル所有のタクシーなので八時間チャーターで「6500円」とちょい高めですが、

安全面を考えて御願いすることに。


運転手さんは英語カタコト、日本語カタコトの「ティルタさん」 これはありがたい!

まぁ、もっとも僕に「会話力」があれば、もっと安くチャーター出来るんですけどね・・・・





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ウブド市場でお買い物。

前日はTシャツを買いましたが、今回はバリの有名な竹細工のバッグを買う事に。

この市場の熱気を何と表現したらよいのかな?

「ヤルかヤラれるか!」 ←チョトオーバーだ!

ホテルでも竹細工のバックは「市場の喧騒」があまり好きでない、お客さん用に置いてありますが、

値段はそれなりに上乗せされています。(まぁ それでも3000円くらい)

「市場」で買えば、その半額・・・
いや、交渉によっては4分の1の値段も可能!だそうです。




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こちらが今回市場で購入した竹細工製品達。

写真が余り良くないですが、色も縫製も中々の物。(バッグ三つに、高床平皿、小物入れの五つ)

店主の兄ちゃんに最初吹っかけられたのが「16000円」

バトルスタート!

セコンドの「シンヤ夫妻」の目がキラ~ン☆と光り、

こちらの最初の提示は「4000円」


兄ちゃん頭を抱えます。(演技ウマイ(笑)

イキナリ「9000円」に値を下げましたが、こちらも容赦なく「4500円!」

ジリジリと攻防は続き「6500円」でバトル終了。

演技派な兄ちゃんは頭を抱えて悔しそう・・・・

シンヤ夫妻からは「まだ下げられた」とボヤかれました。


まぁ~いっか!



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昼飯前に「モンキーフォレスト」(猿の森)という場所を散策します。

入場料は「130円」ナリ


入場口で「サルの餌」なるバナナ売りの親子?が客待ち顔。

昨日スーパーで見たバナナ価格の五倍はボッてます。


こちらが値切ると(クセになった) 「何、この無粋な日本人」とあからさまにムッ!とした表情。

市場の二倍価格まで落として、真っ黒なバナナの房をGET!(笑)


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当然サルは居ます。

バナナを持った僕に執拗にせまりますが、タダじゃあげないよ~ん。


サル達が僕を取り囲みます。 「猿寄せ」は結構緊張。

サル「キィ~!」

僕 「クワァ~!」 と コミュニケーション?

周りの外国人観光客は「ヤンヤ、ヤンヤ!」の喝采と共に、写真を撮られます。

面白いもので縄張りがあるんでしょうね。

「一定の距離」を過ぎると、そのエリアのサルは追ってきません。








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公園の奥に進むにつれて、サルの密度が高くなってきます。

外人さんのが子供達とサルを撮ろうとするので、「ジャスターモーメント!」と声を掛けて

子供達とサルの間にバナナを投げ入れました。

根っからのサービス業な俺。



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さらに調子に乗って「サル用」のバナナを食す俺(笑)

これが一番ウケてたかな?

サービス精神過剰なのも考えモンです。




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なんとも人間的というか・・・・ホンワカする光景ですが・・・・

この後、毛づくろいをしてたサルが、されてたサルの○○○を○○してましたから、ビックリ!
というか爆笑!(笑) (家族連れのビミョ~な笑い顔が忘れられない)



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敷地内をグルっと一周して、入場口へと戻るとこんなパトカーが!

ハ・ハデすぐる!



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昼飯時になり、

ドライバーに「近い場所で旨いメシはないか?」とシンヤが聞きます。

「それなら、景色が良くてメシの評判が良いとの場所がある」と言うので

一行はレストラン「ガンジス」へ。


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一番眺めの良い、テラスへと案内して貰いました。

コテージかな?  でも、ライステラス風(棚田)なのがニクイのう!



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調子に乗ってパノラります。

谷を渡る風が最高に気持ちが良い! 


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おなじみの「ビンタンビール」と「エビせん」(タピオカの加工品)  

バリの高温多湿ならではの「ビンタンビール」の味わいと「エビセン」は豆入り!

得に「豆入りエビセン」は不意打ちでした。 うまいぞ!

「お通し」で不意を撃たれて、本料理にハズレは無いのを確信。

メインディッシュへの期待が高まります。




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 僕のオーダー「魚介類カレーココナツ寄せ?」(実は適当に頼んだ)

「ココナツ」の器は不意打ちでしたが・・・・・・コレが・・・・・ウマイ!

「ダシ」が良く効いたマイルドなカレーと、フレッシュなココナツの果肉が合う合う!

マジで度肝を抜かれた味でした。 カレーセットで500円くらいでしたが、
日本で三倍の値段出しても食いたい!


他の皆もバラバラにオーダーしてましたが、(特にホワイトソースパスタ)の変り種もウマイ!

クリームがとてもまろやかで、丁寧な仕事って感じ。

「ウブド」のレストラン「ガンジス」に☆二つ半あげましょう。

超オススメ!


「シンヤ御一家」とはここでお別れです。

彼らは18時の飛行機で「ジャカルタ」へ

僕は22時の飛行機で「成田」へ


時間差が大きいので別行動。 ひとりで散策するのも悪くは無いと思ってます。

英語は出来ませんが、僕には「気合」があります!


アホな僕を一人で残す不安があっただろうけど、

ありがと~


ここから一人旅です(カタコトドライバー付)


この時点で時計は14時半を回っています。 空港に20時に着く事を考えて、近場のルートを周る事に。

バリのお寺は17時には閉まってしまうらしいので、バリに来て

初めてのハイスピードの行程です。

目指せ! 「キンタマーニ」 (マジな名称 バリの高原地帯)


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なんつ~アバウトな!

木材を運んでますが、拘束しているのは助手席の兄ちゃんの右手のみ!(笑)

一人でウケてると、ドライバーの「ティルタさん」が「ナニガオカシイ?」と

不思議そうな顔。


そうか・・・ここ(バリ)では、あんま気にせんでエエのね。


「ウブド」から「キンタマーニ」までは約1時間。

名所を回りつつだと、寺院の閉館に間に合わないので、チョット急ぎ足。




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でも、「ライステラスのいい場所がある」と聞けば、立ち止まれないのが「マイナリスト」の性

確かに「ナイスビュ~!」 まるで前方後円墳みたいだ。

調子に乗って「パノラリ」ますが・・・・日本の棚田ではチョト考えられない事象を引きずってたりもします。

両脇から・・・・「ヤスイ~ コウゲイヒン!」 「ヤスィ~ エハガキ!」と

写真を撮ってる間じゅう、客引きが僕の袖を引っ張ります。  段々エスカレートしてきたので

たまらず車へ避難! 窓に張り付く客引きを振り切りながら車を走らせます

「客引きは空気と思え」のシンヤの言葉が今更ながらに染み入りました(笑)



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今回、僕の旅の運命を握る「ティルタさん」

12歳を頭に(みんな女の子)の四児のパパ。

なんと! 「牧師さん」 「たいようさん」と同い年でした(驚)


「ティルタ」と言う名前は、日本の「三郎」と同意語らしいです(バリ語でね)




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「キンタマーニ」へ向かう道。

「キンタマーニ」は高原になってるせいか、コーヒーや果実の一代生産地になってるようです。

夏でも朝や晩は長袖が必要だとか・・・・

熱帯の島と思いきや、不思議な感覚です。


「キンタマーニ」までは、道的にはアップ多、ワインディング少な目って感じの道。

バイクでは最高のコンディションかも♪

次回に来る時に、レンタルバイクは必携ですね。(左車線だけど、交通法規が違いすぎるので注意!)



展望ポイントに到着。

三時半を回ってましたが、展望所には百人近い、観光客とおぼしき団体が・・・・

近づくと・・・団体の正体が判明・・・・


なんと! 百人近い売り子たち!

余りにもあっけに取られたので、写真を撮り忘れました・・・・

今回の記憶に残るシーン№1! 


マジ、サファリパーク(笑)




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ついに到着!

「キンタマーニ高原」から「バトゥール山」と右に「バトゥール湖」を望む!

感動的な景色ですが、横では、相変わらず客引きがシツコイ!

「空気と思え!」 がシンヤの言葉ですが、

「エハガキジュウマイ 1300円」とのたまうガキ 売り子にはローリングソバットを
かましたくなりました(笑)

客引きをまいた後、車中で「ティルちゃん」が突然、

「この道沿いに、コーヒーとフルーツ食い放題の場所がある」と言い出します。

あからさまにアヤシイ(笑)

観光客相手のお土産物屋でしょうが、どんなセールスをしているのか興味が沸いて
寄ってみることに。



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カカオの木がお出迎えです。 実物を見るのは初めてですが、人の頭よりデカイ。

こんなに大きいとは知らんかったなぁ。


コーヒー畑を過ぎると小屋が見えてきました。

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ここのコーヒーは「手で摘み取って・・・・人の手で炒って・・・」とティルちゃんの説明が始まり・・・

まだコーヒーは買ってなかったから、ちょうどいいか・・・と自分に言い聞かせる 僕(笑)



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!!
通された席にアヤシイ物体が! (写真中央のビン)

ま~さ~か~  それは無いだろうけど、ドキドキと胸が高鳴ります。

「これってマリ○○ナ?」 とティルちゃんに尋ねると、

「手巻きタバコだよ」 と笑って答えてくれました。 (残念) イヤ!安堵する僕(笑)

たとえ本物でも外国といえども、「アブナイ物」はダメ!です。 絶対!(一応、ポーズ)

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手~巻き♪ の歌を歌いながら、人生初の手巻きタバコ体験。

写真だと寸が短いですが、縦折りと横折りを間違えた失敗例です。

スタッフのお姉さんに折って貰いましたが、見事な職人技! あっという間に一本仕上がりました。

いざ吸ってみると・・・・

普通のタバコでした(笑)


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右から順に「コーヒー、ココア、レモングラスティー、ジンジャーティー」。

カフェイン連合の総攻撃です。
タダより高いモンは無いって至言だなぁ・・・

まぁ、飲み物は「自園・自製」の正直な作りで、どれも大変美味しかったです。

お客さんに納得してもらって、買っていただくのですから、商売のやり方としては勉強になりました。



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ご当地名物「マンゴスチン」 日本でも最近はおなじみの果物ですが、僕は凍った奴しか食べたことありませんでした。

生で食するのは初めて・・・・・お味は・・・・

うまい! うますぎる!

今まで食べてきたマンゴスチンは何? と思える位にジューシー!

五個は軽くペロリです。


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飲めや、食えや!
勢いが付いてきました。 もう、止まらない!


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テラスの下はジャングルが広がっているけど、霧で見えません。

なんとも涼しい風が心地よいです。 土地が高い場所だからだそうですが、とても赤道の下とは思えません。


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ハイハ~イ♪ なんぼでも食べて~

と声を掛けられますが、もう結構!  フルーツで腹いっぱいになったのは、久しぶりです。

お土産として持ち帰っても、良いそうですから(生鮮品の日本国内の持ち込みは禁止)

太っ腹な商売やっていますね。  「牧師さん」連れてくれば喜んだだろうなと、1人考えてしまいました(笑)

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コーヒーでも買おうかと、店内に入ったら  ドド~ンとスパイスがお出迎え。

スパイスの産地でもあるんですね。 結構、イイお値段します(笑)


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お土産にスパイスとコーヒーと手巻きタバコを購入~♪

ここで1つ注意しないといけないのは、町の市場と違って、ドライバーやガイドが連れてくるこう言ったお店は、
ドライバー達への「キックバック」を含めた値段を値札として張ってあります。

てなワケで、市場のような大幅な値引きは出来ません。  まぁ、それでも安いんですけどね。

一応、交渉したら、10%まけてくれました。  

話を聞けば、日本のエスニック料理店の人たちも、仕入れに来るそうです。 
手荷物で持って帰れば送料は掛かりませんからね。 納得。

お店を後にして、再び「ウブド」の街へ戻ってきました。 時間が余り無く、ダメモトであるお寺へと入ってみたら、
なんとOK!

しかも、窓口の職員が帰ってしまったので、タダで入れる。
ラッキーと思うよりも、場所が場所だけに大丈夫かな?って感じです(笑)

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各国語での注意書き。
日本語の存在感がきわだっています(笑)

おそらくは文章を作ったのが「日本人」  実際にそれを見て書いたのが「バリの人」でしょう。
「宗教」 の「教」の時が怪しい省略形になっています。

看板に見とれている場合ではありません。 日本のお家芸「駆け足観光」へ!

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ここは「ゴア・ガジャ」と呼ばれている、バリでも有数の古い寺院&王宮跡。

背の高い木と写真下の沐浴場のコントラストが美しい。
長い階段を降りていきます。



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墓地の跡? と最初は思ったのですが、ティルタさんの説明によると、発掘した寺院跡なんだそう。

これから復元へ向けての作業が始まるのだそうだけど、資金難で「篤志」を広く集めている最中だとか、

入場料を払わなかったのが、どうしても後ろめたかったので(笑)  ちょっとだけ寄付をしてきました。


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女神像が見事な「沐浴場」 1954年に発掘されたそうです。
 
おそらくは11世紀頃のものでココまで完全な状態で残っている(現在も使われている)ものは
他に無く、バリでの第二次世界大戦以後では最大の発見と呼ばれているらしいです。

水も非常にキレイでした。  が・・・・・
沐浴している オネーチャンはいませんでした。  (笑)


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沐浴場からさっきの大木を写してみます。

「寺院」に「巨木」 これもマイナリストの大好物。  日本の古いクスノキなんかの雰囲気とは違うけど、
こちらの御神木も中々、堂々としたものです。


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こちらが「ゴア・ガジャ」(象の洞窟)の名前の由来となった洞窟。

ちょっと迫力ある「アッチョンブリケ」って感じがしません?   俺だけかなぁ・・・・(笑)

「なんでコレが象の洞窟?」 と疑問を持ちませんか?  帰ってから調べてみると、

洞窟は1923年に発掘され、その出土の状態が「象」に見えたからだそうです。

実際の像のモチーフは「シヴァ神」とも「魔女ランダ」とも言われているとか・・・(よ~ワカランけど)

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洞窟の中は「僧侶達」の修行の場。
瞑想なんかに使っていたのでしょうか?  外界と隔絶されて、空気も厳かな感じがします。 

僕がこんな場所で瞑想に入ったら・・・・何分くらい耐えられるかな?
宗教者って生活を意識することは、日常でほとんど考えることは無いけども、ここで呼吸をしていると、
ガラにも無く、「神様に帰依する」ってどんな感情なんだろ? と考えてしまいました。


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こちらが「御神体」であるシヴァ神の「リンガ」(男根)を表したもの。
「まぁ ご立派!」 としか印象を持てなかった僕にはバチが当たるかも知れません(笑)


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こちらは「ガネーシャ?」 
相当古い年代なんでしょうね。   頭とお腹に穴が開いているのは、水を通した跡なのかな?

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沐浴場を下ると

すり鉢状の遺跡の中の「最深部」が見えてきました。 

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こちらが本当の底の底。 これまた相当古いですね。

ティルタさんに尋ねても、全く解らないとの事。  この石像の裏には小さな滝が流れていました。

(歴史引用:地球の歩き方)

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沐浴場まで戻ると、さすがに汗だくに・・・・・  同じルートを進んだティルタさんは、息こそ切れているのに
全く汗をかいていません。 

そういえば、昨夜の「踊り子さん」達も全く汗をかいていなかった。
その土地に住むものの体質なんでしょうかね?

遺跡を後にして空港へ向かいますが、ちょっと時間には余裕があります。 

ドコで時間を潰そうか・・・・とティルタさんに話していると・・・・

「良い竹細工の工房がある」 と満面の笑み。

もう、どうにでもしてくれ!(笑)


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工房では責任者らしいお兄ちゃんが、バッグの工程と材料の「アタ=竹」を見せてくれました。

写真じゃ「タケ」には見えないですね。 「葦」って感じ。 加工されてやわらかくなるそうです。



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こちらは蒸している工程。
蒸すっていうか、「燻製状態」にしているトコロだと思います。

さあ! 残ったルピアを全部使っちゃうよ! と息巻きましたが、財布を開けると見事なくらいにカラッポ(笑)

空港で「出国税」を払うのと飯を食うのと、酒を飲む・・・の「必要経費」を考えたら、バッグ一個くらいしか買えません。

後は値切るのみ!


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こんな感じのかわいいバッグがあったので、こいつに決めました。  

今現在あげる予定の人はがいないのが悲しいトコロ(笑)

作りも凝っていて、市場で買ったヤツよりは作りもしっかりしています。

先に寄った農園の「キックバックシステム」と同じような場所なので、大幅なディスカウントは期待できませんが、
15%まけさせて、「2100円」で購入!

工房を後にする頃には、あたりは真っ暗になっていました。

20070607201749.jpg


空港へは19:45頃到着。
半日ですが、セーフティドライブとガイド、現地の風習や文化など いろいろ教えてくださった「ティルタさん」
ティルタさんの懐に幾ら「キックバック」が入るのかは教えて貰えませんでしたが(笑) (たいした買い物でもなかった)

お世話になりました。 ありがとうございます。

「次来るときは、日本語もう少しうまくなってるから・・・」とハニカミながら話すティルタさん。(お互い様です)

またご縁があったらお会いしましょうね!

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空港へと到着。
一日目の到着時にいきなり「ボラれた」ポーターを警戒しつつ、セキュリティチェック。

さて、竹製品のお土産がめちゃくちゃかさ張って邪魔! 搭乗手続きはどうするのかな?と
思っていたら・・・・

あるんですね 便利な物が。
20070607201807.jpg


クモが獲物を狩るが如くのグルグル巻き。

これも「ニーズ(かさばるお土産)あるところに商売あり」 の正しい実例。

いや~おみそれいたしました。



空港内でプラプラと時間を潰して(酒呑んでた) 飛行機が飛んだのが24時前。

飛行機では全く眠れない僕が珍しく朝まで熟睡でした。

20070607201816.jpg


羽田の「スモーキーラウンジ」にて 
帰ってきた! って感じはしますが、お金と時間が許してくれるのなら、バリへ引き返したい気分(本気)

楽しく濃密な五日間でした。 また行くぞ!  

誰かバリでのツーリング企画に乗りませんか?(笑)




追記
動画も入れたら、四回のレポになってしまいました。

こんなダラダラと書く必要は無かったかもしれないけど、根気強くお付き合いいただいた皆様に感謝します!
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テーマ : バリ島    ジャンル : 旅行

Comments

おしまい
動画で終わりかと思っていました。
しかし、満喫したバリ旅行でしたね。
とても、引率で行ったようには見えません(笑)
レポお疲れ様~
ティルちゃん、若いのねぇ~。
いい人みたいで、良かった。

山と棚田?が綺麗だった~。
マンゴスチンもおいしそ~。
売り子さんの攻撃は、すごそうだねぇ。
景色を見ながら「ぼけぇ~」と出来ないのか。

お肌ツルツルは、何故なのか?! 不思議だー。
楽しかった~
  長編レポ 楽しく読んだよ~  棚田 カマドを見れば 日本のかっての農村風景だし、沐浴場を見れば筋湯のうたせ湯を思い出し 御神体を見れば 日本にももっとリアルなのがあるな~ と  いや~楽しかった。
レポ読んだよ
面白かった、大作だったね。
突っ込みどころを長いからどんどん忘れてしまったよ(^^;)
サービス精神旺盛なmuzinaさんにnice!です。
外国に行くと果物は美味しいって聞くね。
バリのツーリング?
お腹の丈夫なmuzinaさんだけがツーリングを楽しんであとのメンバーは
ホテルで格闘してる姿が見えます(笑)


バリの雰囲気が伝わってきましたよ~。

外国での料理には期待しませんが
カレー?は美味しそうでした~。

実は先日までハワイに行っていました。
気候と海は最高でしたね。

バリ島ツーリング良いかも~。
その時はスクーター??
すんげぇ棚田だ!
こりゃ、日本じゃ見れないね。
サルと戯れる後ろの巨木に反応してしまいました。
アジア的映像がバンバン出てきてたのしいレポでした。
僕もいつかは行ってみたいです。
まとめれす・す・すいません(汗)
諸事情?によりコメント遅れました すんませんです。

ohikeさん>
動画で終らず なんかズルズルとレポを書いてしまいました。
なんも ここまでって感じの長いレポですいません。

満喫しまくってますでしょ~?  でも、あと3日は欲しかったですね。
基本的に現地ではシンヤ夫妻に引率してもらったほうです。

ご一家の写真はなるべく自粛したところです。
意外と狭い島ですが、まだ見所の50分の1も達成してない感じです。
リベンジせねば!

ななさん>
ご無沙汰です(笑)
ティルちゃんは底抜けに良い人でした。 まぁ、僕に掛かれば
イチコロ?です(意味不明)

フルーツはどれをドコで食べても激ウマでした。
景勝地の売り子さん達は「鳥のさえずり」と思ってれば大丈夫とのこと。
おはだツルツルはおそらく「スパイス」&「ストレス0」と
自己分析してます。  一応、日常のストレスは僕も持ってますよ(笑)

肥前Feさん>
カマドも棚田も日本の原風景なのでしょうが、僕にとっては新鮮で
おもしろい発見でした。  米が主体になってるから、宗教は違っても
信仰や生活習慣に共通するものがあるってのは発見でした。

「道祖神」は日本の方がリアルですよね(笑)
長い長いレポにお付き合い頂きありがとうございました。

ゆうさん>
目にするもの、口にするものを写真に撮ってると・・・・
あれもこれも! って感じでダラダラと長くなってしまいました。
なによりも、レスが遅いのがアホ! すいません。

こんなに長くレポを書いたのはおそらく初めてで、読み返しながら
自分に突っ込んでました。
果物はアレもこれも、目にするもの初めて物や
日本で食べて「なんじゃこりゃ~」って思ったものも非常に美味しかったです。

刺身は日本で食べたほうがウマイ!ってのと 同じだと思います(笑)
バリツーリングは僕だけ平気で、みんな寝込む?
どうでしょう?  みんな意地っ張りそうだし(笑)

BIJINさん>
長々としたレポをよんで頂きありがとうございます。

外国でメシ食うって、よっぽどの味覚の砂漠って場所じゃない限り、
現地の人に聞いてみるのが一番です(今回はタクシーの運ちゃん)

ホテルのフロントとかコンシェルジュも活用した方が面白いと感じました。
最後の日に食ったカレーの味は今でも忘れられません。
補足して説明すると、「かつおだしがおもいっきり効いたカレー」でした。
こんどやってみます。

ハワイですか?  いいですねぇ! またお話を聞かせてください。
バリは125ccがたくさん走ってました。 レンタルはそんな感じでしょうね。

響さん>
最後までありがとうございました。
棚田おもしろいですよね。  ちょうど田植えをアチコチでやってましたが、
機械で植えてるところには出くわしませんでした。

サルんとこの巨木はなんでしょうね? マングローブみたいな感じ?
もっとはっきり見とけばよかったな。

バリはとても濃い町です。 リゾートと文化が面白い形でまとまってますね。
まだまだ見たりない場所があって、日程が少なかったのが残念です。

響さんの海外レポ見たい!  今から楽しみにしています。



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muzina75

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遊びの日は非定期化
進むも引くもサジ次第♪

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