muzinaの『遊日和』 

主に月曜休みの男~レクリハビリ中~

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宮崎の川遊びスポット(沖水川・大淀川・本庄川)を巡る!

Category: バイク  
今日は、来週8月23日に突発的に開催することになったウチの会社の「川遊び」の
下見をするために、近くの川遊びポイントをNEWバイク「WR250R」(愛称:未定)で
巡ってきました。





ギュ~ンと「宮崎県道33号線」を登って、沖水川上流にある「しゃくなげの森」(リンク)へ
やって来ました。(三股町)

ウチの会社からここまで20分程の道程。 こんな近所に素晴らしい清流があります。



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「しゃくなげの森」はヤマメの養殖とその関連商品を販売して約40年の
会社だそうで、夏の間に「ヤマメ祭り」と題して、子供達を対象とした
「河川教育」(自然教育)にも熱心に取り組んでいる会社だそうです。

自社ブランドだから出来る川の恵みの提供からでしょうか、リピーターと
思われる親子連れで賑わっていました。

一応、会社の敷地内なので、メニュー(食事やヤマメ釣り堀、つかみ取り等)
をオーダーするのが基本。

現在時刻10:00でしたが、食事のオーダーも出来るようなので、
ソウメン定食(塩焼きヤマメと南蛮漬け?付き)をオーダーして散策してみました。
(朝めし食ってなかったからね☆)



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養殖場の裏手にある、とある沖水川の「淵」 通称「がぐれ淵」

がぐれとは地元の言葉でいわゆる、「カッパ」の事。


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いかにも「カッパ」が潜んでいそうな、神秘的な「がぐれ淵」

アップで写真を撮ると、「カッパ」そのものにも見えんことは無いね。




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施設内を散策しているウチに、僕の「ヤマメちゃん」は美味しそうに焼き上がっています。

マジたまんねぇ~(ジュルリ)

ヤマメ単品のオーダーは500円。  40年のこだわりは妥協を許す事はなく、
「オーダー」をうけてから、捌き、焼きに入るそうです。 その時間は15分ほど。

似たような施設で焼きぼかした(あらかじめ軽く焼いてから、注文を受けて焼き仕上げる)

なんて狡っ辛い手段は使わないそうで、40年の養殖の試行錯誤に基づいた、
「誇り」を感じます。 「イイ物をより良く
提供!」

経営者として勉強になります!!(キリッ!)




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併設された「食堂施設」のおそらくは「本業」である養殖エリアです。

掛け流し的な川の水のお陰なのか、川臭い・青臭い匂いが一切しないんだなぁ~


川魚の設備で感動したのは「佐賀ツーリング」の清水屋の鯉以来です。




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こちらは「釣り堀エリア」釣ったヤマメが300円。 調理代で200円と
一匹当たり、500円で食することが出来るとか。

のちに味わう、「口福」を考えれば安いよね!


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こちらは「つかみ取り」エリア。
川の水を引いているお陰で、「お一人様」からつかみ取りが出来るんだって!

掴みとったヤマメは釣り堀と同じ料金で、現地で焼いて貰えるそう。
子供達のイベントにイイね!


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「出来ましたよ~」 と声が掛かりました。


写真は「ソーメン定食」をオーダーした 僕のテーブル。

お一人様の設定にしては「舞台装置」がゴーカ過ぎ!(笑)
不審者と思われないように、来るお客さん達に笑顔で挨拶。

ソウメンの薬味にヤマメの(甘露煮?・佃煮?)と
中央に鎮座する「南蛮漬け」

ちなみに焼きヤマメはもうしばらく時間が掛かるとのこと。 



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焼きヤマメ、キタ━(゚∀゚)━!!!!!

思わず、写真を撮る前にかぶり付いてしまいました(笑)

いや、ホント美味い! 外はカリカリ、中はホッコリで川魚の妙味が衝撃☆

いいねぇ、「しゃくなげの森」

シーズンの間にもう一回来ようと思い、「沖水川」を下ります。



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矢ヶ渕公園(リンク)へとやって来ました。


ここは同じ沖水水系を下ること10分(しゃくなげの森から)

往事の農業道路の橋が存在感を増しているこの場所。

全国的にはマイナーですが、宮崎県の川遊びスポット「第一位」リンクを冠する
場所でもあります。(ウチの会社の川遊びトップ候補地)

地元民にとって、
この場所の最大の特徴は、何を言わんや
地元たる三股町の子供達の「成人儀礼」と申しましょうか、「橋の欄干からの飛び込み」

ゆうに8~9メートルはありそうな高さです。







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「橋の上から」

こえぇぇ~ 

地元の子供達が躊躇なく飛び込んでいた写真は残念ながら撮れませんでしたが、




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サブ的な飛び込み岩から、川ガキ親分達の飛び込みショット!


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やるねぇ~
ココの川遊びスポットの誇りとして、
明治以来、「溺死者」が出てないそうです。

30分位、観察していましたが、殆どの「川ガキ」達は橋の欄干から飛び込んで
いました。

公園内にはトイレも併設されているので、女性連れでも安心そう。


12:00から2:00まで口蹄疫終息祈願を祝う祭り、

「きばっど!!都城」(リンク) を中心とした会議でツーリングを離脱。

午後からのツーリングは「青井岳キャンプ場」「照葉大吊橋」で有名な綾町と
を巡る旅に復帰。

位置関係的から「青井岳キャンプ場」へ




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ココはキャンプをする、しないに関わらず、一人当たり50円を徴収されますが、
いわゆる「ファミリーキャンプ」的な場所。

木陰も多いし、深い淵は少ないけど、アユなんかの魚影は濃いし、釣りも含めての
滞在だったら面白いかも。(デンジャー要素が少ないので今回の「川遊び」は
パス。





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続いて、綾町の「本庄川」。

川の駅と言う立地で食堂も完備された観光地。

有名な世界第二位(現在)「照葉大吊橋
の下流。
☆以前来訪のレポ。

釣竿の貸出もやっているようで、
「ホントに釣れるんかいな?」 と思ってましたが、小さい子供達が型は小さいけど
鮎を釣り上げていました。

そうめん流しはあるし、地鶏や鮎の焼きモンはあるし、ファミリー向けの場所です。




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昼間の用事を挟んだ、サンドイッチなツーリング。

地元の川遊びでは「メジャー」な場所ばかりでしたが、いかがだったでしょうか?

そう問う前に自分自身の感想として、沢山の子供達に「触れさせたいなぁ」と
思える「今日の川遊び周遊」でした。

(らしくねぇww と言うか、はよ結婚しろ!ww と言われる
だろうなぁw)




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相棒よ! ありがとう!!



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最後に「蛇が好きで好きでしょうがない」北九州の隊長への一枚。

おそらく「ヤマカガシ」  岩を伝いながら泳ぐ姿はスゲェ!
(でも、今回のキャンプ地としては却下w)







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テーマ : ツーリングレポート    ジャンル : 車・バイク

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