muzinaの『遊日和』 

主に月曜休みの男~レクリハビリ中~

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マイナリスト新年会IN博多2010

Category: 旅行  
行ってきました! マイナリスト新年会IN博多♪

1月15日 ohikeさんよりのお誘いを受けて、博多までの旅。
折からの疲れのせいなのか、体調は著しくダウン↓

MAUちゃんとななさんのお二人にワザワザご同乗頂いたのに、めぼしいプランも無し♪

早い話が行き当たりばったりの北上と相成りました。

9:15にMAUちゃんとウチの店で待ち合わせ。
10:00に鹿児島空港近辺でななさんをピックアップ。
20:00に新年会参加  そして 「帰る!」

時間調整がシビアかもしれんけど、同乗するのは旅慣れた気心知れる仲間たち。

なんくるないさー!


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そんなこんなで阿蘇にやってきました。

チェーン規制にビビリつつも、インパネの「車外温度」は2℃を指しているのを見て一安心。
この前の早朝登山の時は-5℃だったもんね。 まだ大丈夫だろうと思っていたら、
登るにつれて、外気温がグングン下がっていきます。  ここは阿蘇。

何十回ときた道だけど、雪が降っているのを見るのは初めて。
道路脇にスリップしてお腹を見せている車を見るのも初めて。

エキサイトするがなぁ~


牧ノ戸峠の手前でチェーン装着に四苦八苦しながら、なんとか難所をクリア。

遅めの昼飯を食べるために湯布院から高速に乗って、日田市へ。

今回は写真を全然撮っておりません・・・・余裕なかったのかも?w


博多に到着したのが、18:30位でした。 ななさんを宿泊先まで送り、
新年会開始までMAUちゃんと二人で博多の街を「放課後 街ふらつき 俺たちは風の中」(古っ!)

ハイカラな街ですなぁ。 道を聞いて断られたのが少し傷ついたw

ショットバーで時間を潰して(ホントはゲーセンのつもりだったけど 大人ですから キリッ)





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今回は20名程集まるそう。 ある程度人数が揃ったところで、
カンパ~イ♪

見知らぬ人も老いも若きもいらっしゃいましたが、個々で並々ならぬ情熱を持った
マイナリストの人たちはとても清々しく、すぐに打ち解けられました。
(写真左から、金さん 肥前Feさん ナゾの手 BACHさん)

次々に空く酒のグラス。  カラオケルームでの宴会だけど誰も歌わないのがセオリーらしい(謎)



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最初の盛り上がりが一段落した所で、この新年会の「発起人」ならぬ「動機人」hosizouさん(中央)が登場!
(幹事はohikeさん)

お会いするのは初めてだったけど、ブログとギャップの無い人柄で非常に気さくな方です。
破顔のマシンガントークならぬ、波動砲トークがステキ♪



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さらにobasan一行、teru君達が輪に加わり、盛り上がりもヒートアップ!

写真左は今日の代行運転者MAUちゃん。 お世話になります。
我々二人は明日の朝から仕事でありまして、午前様前に家路につかねばなりません。
明日以降の羨ましいみんなの行程を聞きながら、酒を飲むのは最高に!・・・・・悔しいです(笑)




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宴もたけなわ、hosizou審査委員長より、2009年度マイナリストMVPの授与式!

今回のMVPはゆうさんだ!! おめでとう!

審査委員長も一緒に遊んだ思いを馳せて感無量なのか、
  「何もかもが懐かしい・・・」といった笑みを見せています。

そんなこんなで、中座する形となりましたが、マイナリストの皆さん! ありがとうございました。
後はMAUちゃんの運転でグースカこいて帰りました。

「休日滅亡(仕事開始)まで あと8時間と30分・・・・」



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テーマ : 日記    ジャンル : 日記

航空自衛隊「新田原基地」で○○してきました

Category: 旅行  
甲子園も佳境に入ると、秋の気配が漂ってきます。
我が地元の「都城商業高校」 頑張ってくれました! 興奮をありがとう!!




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8月23日 今回は御縁で新富町、航空自衛隊部隊の「新田原基地」へとやってきました。

参加者は僕を含めて三人。   普段の遊び仲間では無く、
地元神社などの祭礼を通じた御縁のお二人なので、
今回は写真ナシ!

天気は快晴!・・・・・とまではいかず、少し曇りがちですが、この基地で「とある体験」を
させていただくのには、問題ナシ!

実を言うと楽しみにしすぎて、昨夜はあまり眠れなかったんだよねw

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正門で名前の確認をされて、おそらくは資料館のスペースを利用した
待合所で待機する我々。

イスが所狭しと並べられ、「何か」待っているお客さんは
家族・学生・・・・などなど、お祭りの様な騒ぎ。
しかしながら、
今回のイベントに関する「自衛隊側」の気の注ぎ方はハンパじゃないです。

ちなみに都城には「第43普通科連隊」と言う陸上自衛隊部隊が駐屯しておりまして、
今日はそこからも、応援要員が駆けつけておられました

Nさん、Tさん大変お世話になりました(人)


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自衛隊のPRを兼ねた資料館なので、よく判った様な、そうでないような
資料が置かれているのも面白いこの場所w

F-15JのPR映像を中心にカオスな展示物が所狭しと並んでおります。


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ほほう~
TVや諸元の報道では「パトリオット」と言う呼称が一般的ですが、
正式的には「ペトリオット」なんだねぇ~

巻き舌ばりの発音なのかな?


さて、待合の集団も入れ替わり立ち代りで「呼ばれ」
さらに時間が過ぎて、待ちに待った我々の名前が
読み上げられます。(もちろん、返事は大きく!)

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出迎えのバスに揺られること、約一分半。 一般の立ち入り禁止区域を越えて
滑走路へ連れてこられました。

練習機?が鎮座する滑走路はのどかでもあります。
夏の日差しを避けるためなのか、キャノピー(風防)に日避けが掛けられているのが
イイ感じ!



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暑いことは暑いのですが、陽炎(かげろう)が見える訳でもないこの風景。

そこに突然!
ぼぅ~っとしている心と体を貫くような爆音が響いてきました。


<写真とレポをつなぐ動画を撮ってみました。 よかったら再生してみて下さい>


CH-47搭乗前1 posted by (C)muzina




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デケェ!

まるで鯨を思わせるような、その巨躯!

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鯨と思いきや、「イモムシ」みたいな愛嬌w(側面のアンテナ?がそれっぽい)

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グングン近づく大型ヘリ・・・・・・
彼の名は・・・・


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福岡県春日基地所属の「CH-47J」(wikipedia)君でした!!

いや~ たまに飛んでいるのを見かけることはありますが、
離発着のシーンなんて、中々見れるモンではない!

「これだけ」でも貴重な体験ですw


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シブく写真を取りまくっている我々に「呼集」が掛かります。

名前を呼ばれ、一人、一人が受け取るモノは・・・

そうです。 通称「ドッグタグ」(軍の認識票)

これを身に着けている限り、下痢だろうが、焼け焦げようが受け取った本人を認識するモノ。
我々を待ち受ける運命は!?

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「とある体験」(バレバレ?)のためのレクチャーが始まりますが、

僕の愉快な脳内では勝手に「ブリーフィング」(作戦説明)に置き換えられています。

気分は「エリア88」! はたまた「戦場まんがシリーズ」か!?


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CH-47Jの後方ハッチが下がり、「おいでおいで」と言っているかのよう。

いよいよ、「その時」がやってきました!


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今回の基地訪問のハイライト!

CHー47Jの体験搭乗です!


<写真とレポをつなぐ動画を撮ってみました。 よかったら再生してみて下さい>


CH-47搭乗離陸前 posted by (C)muzina

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アイドリング状態とは言え、自分の声が言葉にならないくらいの爆音♪♪♪♪(超フォルテ)

我々が座るシートには「防音レシーバー」が置いてあります。

軍用なので期待はしていませんでしたが、
シートの座り心地もイイ感じ(僕の事務所イスよりイイかも?)



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ベルト着用の指示が出ますが、当然爆音で聞こえないので、ジェスチャーで指示を出す
隊員さん。

構造的には旅客機のモノとなんら変わることはありませんでした。





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みんな緊張した面持ちで(僕はニヤニヤしてましたがw)
我々の組は学生さんが多かったのですが、話を聞いてみると将来自衛官を希望する
少年・少女達の様でした。

搭乗名簿の読み上げの時に返事が無かったり、小さかったりした彼らも
隊に入ったら、シバキあげられ 教育を受けて一人前になって行くことでしょう。

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軽く滑走しながら離陸しました。
二枚ローターのおかげなのか、非常に安定していて、飛行機の様な「今浮いた!」って
感覚はあまりありません。  爆音にもレシーバーがあるせいか慣れてきました。


離陸して二・三分後でしょうか。  ベルトをはずしても良いと指示が出ます。

ず~っと縛り付けられたままかな? と思っていましたが、意外や意外。
自由に動きまわって良いとのコト。


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後部のハッチは半開きのまま。
写真は上手く調整が出来なかったけど、非常に見晴らしが良い!

機体前部の窓も開いたままなので、風通しが気持ち良いのです。

航空機に乗って風を感じるコトが出来るなんて、これっぽっちも考えなかったから
メチャクチャ感激です。

たとえるなら、バイクに乗っている感じかな?



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遠慮がちに後部の写真(動画も)撮っていたら、隊員さんが手招きします。

「え? もっと近づいて良いの?」 とアイコンタクト(爆音で会話が出来ない)を送ると
ニッコリ笑顔でOKを出してくれました。

写真はおそらく「一ツ葉海岸」(シーガイアの手前)

高度500メートル 大気速度約160キロ
ネット一枚を隔てた、眼下の景色に大興奮!!  

爆音で聞こえないのを良いことに、「スゲ~!」 「ウォ~!」と学生を尻目に叫ぶ僕w


<写真とレポをつなぐ動画を撮ってみました。 よかったら再生してみて下さい>


CH-47搭乗後部景色 posted by (C)muzina



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コックピットの撮影もOKということなので、遠慮なくバシバシいきます!

撮影に夢中になりすぎて、切り忘れたフラッシュを焚いてしまいました(汗)

ルームミラー越しにパイロットの方と目が合い、「しまった!」と冷や汗をかきましたが、
無言で笑って許してくれました。(ホッ・・・)


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今回の飛行ルートは

「新田原基地」→「シーガイア」→「宮崎神宮」→「宮崎市街上空」を往復するルート

高度500メートルで大気速度160キロ  おおよそ20分のコースです。


<写真とレポをつなぐ動画を撮ってみました。 よかったら再生してみて下さい>


CH-47搭乗コックピット posted by (C)muzina




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搭乗したメンバー達も思い思いに景色を楽しんでいます。



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大人も子供も関係ありません。
みんな「少年」になったかの様w

聞けば県外からの見学者も多数いるとか、この体験搭乗はあまり知られていないと言うか、
民間の「自衛隊幇助会」を通じての募集を掛けるので、ハデな割りにはマイナーかも知れません。





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一番人気のビュースポットは機体前部のこの窓。

撮影をしたかったのだけど、みんな動かないんでやんのw

160キロで飛行していても機首が風を受けるので、ちょうど良い風が入ってきます。

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折り返し地点でゆっくりと旋回し、帰路へのルート。

正直、「え~! もう終わり?」な感じですが、次の搭乗者が待っています。

写真はおそらく「フェニックスカントリークラブ」


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眼下に見ゆるは田畑ばかりなりw
平和な光景です。



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後部の機械類、なんの役割があるのかサッパリ解らないけど、
機能性を最優先させたデザインに心を奪われます。

パノラマ用の写真を撮っておけば良かったと、記事を書いていて激しく後悔・・・w



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搭乗者をじっと見守る隊員さん。

自衛隊の広報活動の一環なのでしょうが、皆さん終始フレンドリーでした。

客あしらいに関してはプロ?を自認する僕も非常に勉強になります。



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さあ、いよいよ素敵な時間も終わりが迫ってまいりました。
滑走路が迫ってきます。

このままベルト着用しないで着陸かな? と思ってましたが・・・・


<写真とレポをつなぐ動画を撮ってみました。 よかったら再生してみて下さい>


CH-47搭乗着陸前 posted by (C)muzina




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そんなはずはありませんねw

着陸の二分前位にベルト着用の指示がでました。

いそいそと席に座るメンバー達。



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若い学生さんたちは何を感じたのかな?と勝手に引率者気分w

着陸に関しては非常にデリケートで、「いつ着陸したのか?」 全く解りませんでした。

兵員だけでなく、精密で大型の兵器を運ぶ役割もある機体ですから、
当然なのでしょうけど。




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20分間の飛行とはいえ、非常に有意義な体験でした。

まさに心晴れ晴れ! 兵器がウンヌンとかは関係なく、「少年の日」に戻れたかのような
心地よさ。  「楽しかった~!」 とバンザイをしたい気分をグっと堪えますw

<写真とレポをつなぐ動画を撮ってみました。 よかったら再生してみて下さい>


CH-47搭乗降機 posted by (C)muzina




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この機体「CH-47」はアメリカのヘリシリーズに付けられる呼称
「チヌーク」(アメリカの先住民の部族名 他の機種にはアパッチ、イロコイ、コマンチなど)
と呼ばれていますが、

今日から僕の心の中で「イモ虫クン」と勝手に呼ぶことに決めましたw



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今日一日だけの体験飛行のために、福岡県は「春日基地」から飛んできてくれたイモ虫クン
ありがとう!!

降りて写真に収めた瞬間に、次の団体に潜り込んで、もう一回乗ろうかなと一瞬考えてしまうほど、
楽しかった体験です。

願わくば、来年も乗るぞ! またね~♪




テーマ : 航空ショー 航空機    ジャンル : 趣味・実用

東京をさるこう~Tokyo Walker~

Category: 旅行  
先月のお話です。

去年、独立して店をだした弟とその店のスタッフとで東京へ遊びに行ってきました。

昔住んでいたこともあるので今回は案内役な僕ですが、
今は携帯で簡単に乗り換え案内が見れるのね。

僕のあやふやな記憶よりは全然マシでした。

日曜の夜遅くに東京に着き、
ナウなヤングの街でも見て回ろうと青山の表参道へ


まるでモザイクのパターンの様におっきな店、ちっちゃなお店がひしめいていて、
ワケが判りません

写真は表参道から裏通りへ少し入った所にある「SHIMA」という美容室の有名店。
同行していたスタッフのシンゴ君はここに予約を入れていたのでした。

僕と弟はお店のお客さんでは無いので、外から様子を見ていただけ。
東京の美容師のファッションについて盛り上がる訳でもなく、
「店舗面積と家賃は?」 「人件費と客単価の相対的な割合は?」「あのネェちゃんかわいい
などとシブく語り合うのでした。



シンゴ君はパーマでの予約なんで、二時間は掛かるとのこと。 

「それまでは街でも散策して、ファッションチェック(笑)でもしようか!」
二人で意気軒昂と歩み始めます! ウォ~!





駄目でした・・・・・


原子力発電所の職員さんと言えども、放射能に対して、防爆スーツなしでは
お仕事になりません。

「おされすぽっと」を生身で歩いた我々は、早々に「ヤラレ」てしまったのです。


退散じゃ~!





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幸いにしてココには「表参道」の地名どうりに明治の両陛下が鎮座まします
「明治神宮」(wikipedia)があります。 ホッと一息♪

写真の手前右の人物は僕の弟。 去年我が店を独立して、奥さんとスタッフと三人で
自分の店を切り盛りして、4歳と1歳の息子を持ち、
兄貴に15ゲーム差くらいつけている野郎ですw

さて、明治神宮は、
日本一の初詣客が参拝するだけあって、参道から本殿まで広い!
大きな売店があって、ビールも数種類の銘柄を置いてある! 誠に畏こみ・・畏こみ・・

お神酒(サッポ○)で身を清めた我々は本殿へ参内するのでした。


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あまりのスケールに圧倒されて写真を全然撮ってませんでしたが、
鳥居から建材にいたるまで、当時の朝鮮・台湾を含む土地から銘木を集めただけあって
圧倒的な存在感です。 平日でも大勢の人たちが参拝しておられました。

ちょうど結婚式の行列が厳かな午後の境内を練り歩いておりました。

外人さんたちが喜び勇んで写真をバカスカ撮ってます。

モノの本によれば、
最近は神前式がかなり増えているようです。 自分の店で扱わせていただく結婚式も
ドレス一辺倒が無くなり、「最近和装が増えてきたよな」 と印象を受けます。

本殿や博物館を散策していたら、丁度二時間が経過しようとしていました。

先ほどの「美容室」に戻りますが、電話を入れると「もう少しだけ時間が掛かる」とのコト。

「美容室」の隣には、オープンテラスのカフェがあり、ありがたい事に冷えたワインも
置いてあります。 たちまち二杯のグラスが空き・・・ しみるなぁ~ 東京最高!!


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(ニューキャラ:シンゴ)

シンゴ君と合流を果たし、小腹も空いていたので、昼飯処を探します。


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なぜか猛烈に「丼物」が食べたかった僕の希望で、カツサンドで有名な「まい泉」へ

内装は大正モダン?と言った雰囲気でしょうか? 「鹿児島黒豚カツ丼」をチョイス
思いがけず、東京で地産地消となりました。 (地産外消?・・・まぁいいかw)



さて!!




この時期東京に来たからには、ど~~しても、参拝しなければいけない場所があります。



もう、お解かりでしょう? 「響隊長」 「shindyさん」←チト系統違い



・・・・・・・・
ジオンの地上降下作戦はアジア全域に及んでいた。
極東地域の連邦軍防衛線は縮小の一途を辿り、連邦軍モビルスーツ研究所
東京「オ・ダイバ」の150キロ先までジオン地上部隊の侵入を許す事になる。

起死回生を図る連邦軍は最新型モビルスーツの開発を急ぐ、この反攻作戦に
参加すべく三人の中年若者は高速艇「ユリカモメ」で研究所へ向かう・・・

しかし・・・・・

(ドン引きw)

どこぞのテーマパークの前口上みたいになってしましましたが、僕以外の二人は
特にガンダムに思い入れがある訳ではないのです。 でも「これを見らんと帰らん!」の
僕の熱意?でお台場までやってきたのでした。


☆お好きな方はミュージックとともにお楽しみ下さい♪


(ガンダムバトルミュージックで振り返る宇宙世紀より引用させていただきました)





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デケェ!!

「ふへっ・・・へへへ・・」
引きつった笑いしかでません。 ジオン兵士の心境もかくたるや・・・



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アニメのガンダムは角ばっていても、「丸っこい愛嬌?」ってヤツがありますが
これは完全に兵器です!!

まじで怖えぇぇ!!



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太陽を背にしてギリギリ近寄れるアングルで

「連邦の白い死神」  


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ちなみに僕はガンダムOP曲否定派です。 (オモチャ会社スポンサーへの目くらましくさい)
「ガンダム音楽の真髄は、劇中曲にあり!」支持者です。
(どうでもいいかw)


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ビームサーベルを引き抜いた時の「グルン」ってドリル状に動く機構も再現されています。

ガンダムを教科書とした世代には涙モンのディテールだわw


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ふくらはぎ?がセクシー♪


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ビルをぶった切るかのようなアングル。 結構気に入っている一枚です。
スラスターの中身(背中に背負っている黒いヤツ)まで
ハンパ無いわ。  匠達よ!  ありがとう



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いい加減暑いので、日陰へ避難!

カメラを抱えて走り回る僕にさぞや呆れていたことでしょうw


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この当時は今のイベントが開演前だったので、ガンダム以外会場は閑散としていました。
おばあちゃん同士が交互にガンダムをバックに記念写真を撮っていたのには
余りの微笑ましさのギャップにワラわせていただきましたw

関係ありませんが、
会場の自販機は一つか二つ置いてだけの微々たる物、が!回転率がハンパじゃない!
このひと夏でどれ位の売り上げがあるのかな?と思いながら、聖地を後にしたのでした。

夜は夜でかつての東京の師匠とはしご酒。
アーバンライフよろしくなオサレなマンションとポルシェにビビりつつも
疲れもあってか、早めに就寝♪


次の日はヘアの講習へ向かう弟と別れて、シンゴ君と二人ぶらり旅♪

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(撮影:シンゴ)

シンゴ君の念願だった場所が「西日暮里」のこの裏路地にあります。

ちなみに僕のお店で恒例のフォトコンテストが開催されてたのですが、その時のお題は
「道」

彼はこの写真で見事二位となったのでした。  (私は・・・・ハハハ・・・w)


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路地裏にあるこのお店は「知るヒトぞ知る」  ウルフズヘッドというお店。

50S(フィフティーズ)のアンティークやオリジナルのレザー製品が目白押し!
僕は詳しくは判りませんが、インディアンモチーフのリベットアイテムでは
日本で草分けらしいです。

普段のシンゴ君はあきれるくらいに?クールなのですがw この時ばかりは
目をキラキラを輝かせていました。 この日はお財布をご購入~♪

値段を聞いて笑っちゃいましたが、ファンには納得のお値段なんでしょうね。

僕は付き添いで行ったので、とくにどうと言うことは無いのですが・・・

客観的に見たこのお店に行く時の注意!!
・身だしなみを整えましょう
・胸をはってハキハキとオーダーしましょう
・大きい荷物は入店不可!

オーナーはとても迫力のある方でした。(とてもいいヒト!)
ちらっと見えた半ケツがかわいかった♪



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さて上野アメ横にやってきました。
平日だと言うのに、すごい人出!! なぜか、渋谷・青山より人が多くても
落ち着くのはなぜなんだぜ?w

洋服・アクセサリー・乾物などなど・・・・・

書ききれないくらいのお店がずら~っと並んでいます。
熱気に押されたせいか、アロハやバイク用のサングラスなど、結構な額を散在してしまいました

中でも気に入ったのは、魚屋のおっちゃんの口上
「ま~ぐ~ろ~ ま~ぐ~ろ や~す~い~よ~」

ダミ声がなんとも心地よく、ブルースでも歌わせたらイイじゃん! てな感じでした。




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テキトーな場所にテキトー(ほめ言葉)に飯をかっ込める場所があるのも、
アメ横の魅力。

「男は黙ってかっ込み飯よ!」


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弟との合流まで時間があるので上野公園へ足をのばしました。
正式には上野恩賜公園。

都会の中の緑は洗練された感じのゴルフコースみたい。
ゴルフは嫌いですがw

こう言う雰囲気は嫌いじゃありません(どっちじゃ!)


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(写真は国立西洋美術館)

その後は上野国立博物館を駆け足で見て、帰路に付くべく空港へ。

記事には載せてませんが、たくさんの場所に行ってます。
なんせ2日間で「30キロ」も歩いてましたとさ・・・・

東京に住んでいたときは太らんかったワケだよw



テーマ : 東京23区    ジャンル : 地域情報

島津を繋ぐ旅(都城~鹿児島バスツアー)

Category: 旅行  

ちょい~と時間は遡りますが、5月のとある日曜日。

「都城史談会」なる団体の「鹿児島方面研修」に参加してきました。

「都城史談会」とはおよそ80年の伝統を持つ、
郷土史研究を目的とした会。

そんな会の末席に僕はチョコンと座らせて貰っているのです。

鹿児島方面研修
鹿児島方面研修 posted by (C)muzina

バスの中はこんな感じ。

平均年齢はヤヤ高め(失礼)ですが、みなさん元気!
一(イチ)を僕が尋ねれば、百や二百は当たり前!って
くらいに答えを頂けるので、非常に勉強になります。


今回の旅の目的は「鹿児島の歴史と都城島津家の係わり」
と言ったテーマの研修会。

同行の方達も非常にまじめなので、(でも僕はモヒカン頭)
いつもの様なオチャラケ写真が無い事を
あらかじめお断りしておきます(笑)


鹿児島方面研修 (1)
鹿児島方面研修 (1) posted by (C)muzina

最初の到着地は鹿児島港内にオープンした
ドルフィンポート」なる港湾ショッピングモール。

へ?
いきなり、おしゃれスポット(死語)ですか?

・・・・・・・
いやいや、実はこのモール内での
「特別展」が一行の目的なのです。

鹿児島方面研修 (2)
鹿児島方面研修 (2) posted by (C)muzina

そう!「篤姫館

今なにかと話題の大河ドラマの特別展なのでした。 
・・・・・・実はあまり声を大にして言えない事実ですが・・・・

僕はこのドラマを一回しか見た事がありません(汗) 
この会(史談会)に所属しておいて、
こんなバチあたりなヤツは
居ないんでしょうが、日曜日忙しいんだモン!

ここには、ドラマを模した設備や撮影衣装、小道具などが
陳列してあるようです。

鹿児島方面研修 (3)
鹿児島方面研修 (3) posted by (C)muzina

入り口を抜けると、いきなりの「大奥の廊下」

実寸で再現してあるそうですが、現代人の僕(デブ)としては
かなりコンパクトな造りだなと印象を受けました。

ここにキレイドコロが両端にズラリと並んで、
真ん中を悠々と「上様」が通る・・・

オトコのロマン・・・・
いやいや、歴史のロマンを感じずにはいられません。


ここからの展示内容は撮影小道具や出演者インタビューなど、
きらびやか極まるモノばかり。

篤姫気分で衣装を羽織って撮影するコーナーあり、
出演者のサインがずらりと並んだり・・・

同行した方達に感想を聞いてみました。

「あるのは撮影の小道具ばっかりで、当時のモノが何も無い!」 

「ドラマをさも史実の様に説明している!」

ハハハ・・・・・研究者のみなさん手厳しいです・・・

でも、ドラマのファンなれば楽しめる空間だと思いますよ! 
みなさんもゼヒ!(大人)

そういえば俺も、なんで余り写真を撮らなかったんだろ?(笑)


そして一行はバスに戻り、次の目的地「鹿児島水族館」へ。

何ゆえ水族館?と思いつつも、今回の旅行では
ちょっと楽しみな場所♪

さ~て出発!

とーころーが!  僕のとなりの席のオバチャン方が
帰ってきてない・・・

ここはメンバー最年少の僕が捜索役を買って出ることに!

実は「鹿児島水族館」までは簡単に徒歩で行ける距離なので、
歩いて移動したのかも知れない・・・と添乗の方と相談し、

僕は徒歩で周辺を捜索・・・・

「〇〇さ~ん」




鹿児島方面研修 (4)
鹿児島方面研修 (4) posted by (C)muzina

呼べど叫べど見つからず(汗)

バス停周辺から入り口、はたまた川の中にも目を凝らしますが、
ミズクラゲの団体がいるばかり・・・・

暫く経つと携帯が鳴りました。

「〇〇さんは別のバスに乗ってたよ」

もうズコ~って心境でした。 
でも、そこまで気が回らなかった自分もアホ(笑)




鹿児島方面研修 (5)
鹿児島方面研修 (5) posted by (C)muzina

中に入ってみると、大水槽でエイの群れがお出迎え。
当然ながらフラッシュは厳禁なので、ブレまくりでスマンです。

最近のこういう大水槽はアクリル製なんですね。
模型が置いてありましたが、厚さが30センチ位!
技術革新ってスゲ~

水槽付近ではカップルがありきたりの会話中。
「ウマソウに見えるね~(爆笑)」

そりゃあ、誰しも考えん事は無いセリフですが、笑顔で
客あしらいをするスタッフを見ていると、

「こっちは100万回くらい聞いてるんだよ」
心の中で突っ込んでるのかな? と一人想像してしまう。

アブネ





鹿児島方面研修 (6)
鹿児島方面研修 (6) posted by (C)muzina

こちらは側面からの写真ですが、フラッシュを切り忘れるという
ヒンシュクを買ってしまいました。

何時だったか、旭日山動物園での「注意してもフラッシュ撮影」
って番組を見て「こんな輩もおるんやな」と呆れていた僕。

同罪です。 モウシワケアリマセンデシタ・・・・

水族館としては比較的小さい施設なのかな?
順路を巡るのに階段の上がり降りが続きますが、
ブースごとに色々な展示がしてあり、
個人的にはとても楽しめました。

スタッフの対応も良し!  今度は誰かと来なきゃね!


鹿児島方面研修 (7)
鹿児島方面研修 (7) posted by (C)muzina

昼飯の時間も迫ってきたので見学と昼食を兼ねて
「黎明館」へ

去年封切られた「北辰斜めにさすところ」の舞台である
旧制7高の跡地なのです。

今度映画も見てみよう。

歩き回ったのでお腹はとっくに、エンプティマークです。
施設内のレストランで「黎明館ご膳」1000円を食します。

・・・・・・・いやいや・・・・久しぶりに全身の毛が逆立ちましたよ。
料理人に敬意を払って、残らず食べるのがマナーだとは
思いますが、別な意味でノックアウトされてしまいました
(したがって写真なし)

冒険者よきたれ!(フォロー)




鹿児島方面研修 (8)
鹿児島方面研修 (8) posted by (C)muzina

食事も終わり、メインの展示ホールへ。

トンネルを抜けるとそこは・・・・鹿児島に群生している植物群と
旧石器時代の展示物がお出迎え。

時系列で鹿児島の歴史を垣間見る事が出来ます。


鹿児島方面研修 (9)
鹿児島方面研修 (9) posted by (C)muzina

こうゆ~、ジオラマ大好きです。

志布志市の松山にあったとされる松山城が再現されています。

sadabouzさんの映像作品のノリで撮影したい衝動に駆られたけど、
人の目に負けてしまいました。 なにより、まだ未編集の動画が
溜まってるっつ~の(汗)



鹿児島方面研修 (10)
鹿児島方面研修 (10) posted by (C)muzina

中世のコーナーです。

この文書は源頼朝が惟宗忠久(のち島津)に
三州(大隈・薩摩・日向)の支配権を認めたもの。

つまりは島津家の南九州支配の根拠になっているもので、
当時は群雄割拠の南九州を「水戸黄門の印籠のノリ」(想像)
ヨロシク戦っていたんでしょうか?

昭和の初め頃、この文書を含めた島津家のお宝は
はオークションに掛けられて、その殆どを東大が買い占めたそうです。

今は東大の保管庫が改装中なので、九州国立博物館にあるとか。
そういえば「篤姫展」が企画されていますよね。 本物見たいなぁ。


鹿児島方面研修 (11)
鹿児島方面研修 (11) posted by (C)muzina

さらに時代は進んで、こちらは「薩摩示現流」(さつまじげんりゅう)
の鍛錬道具。

ユズの木の木刀で左右に打ち分ける練習を繰り返すらしいのですが、
すさまじいの一言です。

実戦をとことん追求した示現流は一撃必殺を旨とし、
相手が刀で受けようものなら、叩き折られたり、
自分の刀の峰で絶命した剣士もいたようです。

達人が地面に刀を打ち込んだら二尺(約60センチ)は
食い込んだって・・・
後、集団戦を想定した練習もあるってんだから面白いですね。

現在の学校教育にも一部取り入れられていて、
その魂は確実に受け継がれています。

ちなみに鹿児島県は青少年に関する行事が
全国で一番多く、青少年の犯罪率も
全国で唯一減少傾向にあるんだそうですよ。

郷中教育」を参照してみて下さい。




鹿児島方面研修 (12)
鹿児島方面研修 (12) posted by (C)muzina

またまた大好物のジオラマです。

今度のはさっきよりデカイ!  写真の右真ん中は、
昭和初期の天文館商店街を模したもの。  
なぜか撮影禁止だったので、これがギリギリショット!

お! 何かの行列?


鹿児島方面研修 (13)
鹿児島方面研修 (13) posted by (C)muzina

島津のお殿様の行列でした。 
無礼打ちにあわないように、
超望遠レンズで隠し撮り!(ウソ)


鹿児島方面研修 (14)
鹿児島方面研修 (14) posted by (C)muzina

暗い写真になってしまいましたが、こちらは「薩英戦争」で使われた
薩摩藩の大砲(レプリカかどうか不明)

どうやって運んだんだ?
薩英戦争は薩摩藩がイギリス艦隊にフルボッコに
されたイメージが強いですが、
実際にはイギリス側は提督を始め、63名近くが死傷。

対する薩摩は9名が死傷と人的被害は少ないのでした。

しかし、物的被害に関して薩摩藩はかなり甚大で、
汽船三隻を含め市街や軍需工場の被害額が
イギリスが求めた何倍もの金額になったらしいです。

よく立ち直って明治維新まで戦い抜いたと思います。
薩摩藩の経済事情はまたの機会に紹介しますね。

ちなみに「東郷平八郎」の初陣も薩英戦争なんだって。


鹿児島方面研修 (15)
鹿児島方面研修 (15) posted by (C)muzina

黎明館の外に出ると石垣とお堀のハスがお出迎え。
反対側には西南戦争時の銃弾の痕が残る
石垣があります。

歩きで「鹿児島市立美術館」へ

それにしても皆さんタフ! 
サンダル履きの僕はさすがに疲れてきました。


鹿児島方面研修 (16)
鹿児島方面研修 (16) posted by (C)muzina

石垣に取り付いた木。 薩摩の地場モンは人も植物も根性あるわ!


鹿児島方面研修 (17)
鹿児島方面研修 (17) posted by (C)muzina

石垣を伝い歩くと旧武家といったたたずまいの家々があり、
水路には優雅に鯉が泳いでいます。


鹿児島方面研修 (18)
鹿児島方面研修 (18) posted by (C)muzina

鹿児島市立美術館に到着です。 初夏とは言え、
市街のど真ん中を歩くと、さすがに暑い!



鹿児島方面研修 (19)
鹿児島方面研修 (19) posted by (C)muzina

エントランス前の彫刻。

思わずポーズを真似したくなりますが、今日は自重(笑)


現代美術の西洋画ってのが沢山展示されていましたが、
正直よくわかりません。

「鑑賞」するための勉強も必要なのかな?

同行した皆さんも西洋画のコーナーは足早に、
続く日本画・書のコーナーでは渋滞が起こっておりました。

美術館を後にして帰路に着きますが、時間の余裕もあるので
もう一箇所寄ることに。

ここは僕も初めての場所。  「南州神社」(なんしゅうじんじゃ)に到着。


鹿児島方面研修 (20)
鹿児島方面研修 (20) posted by (C)muzina

ここの場所は西南戦争で無くなった旧薩摩藩士を始め、
全国から西郷軍に加わった兵士達が眠る場所。

素直な感想ですが、普通のお墓にあるような暗さが無く
思わず背筋を伸ばしてしまいます。

墓碑銘の享年が殆ど全部のお墓で変わらない事と、
年齢の若さが印象的でした。


鹿児島方面研修 (21)
鹿児島方面研修 (21) posted by (C)muzina

こういう墓碑銘を見ても、不思議と悲壮感は伝わって来ませんでした。

人によっては受け取り方も様々でしょうが、
心意気というか男の生き様ここにあり! 
と現在の僕達に示しているかのよう。

西南戦争の戦死者数は両陣営とも、ほぼ同じです。

さっきも書きましたが、示現流の使い手の旧薩摩藩士達が
大勢いた反政府側はゲリラ戦を展開して、
各地で政府軍に対抗しました。

夜道で猿吠(えんきょう:さけびごえ)を挙げながら
突っ込んでくる旧藩士達は鬼か化け物に
見えた事でしょう。

鹿児島市内のある政府軍の拠点には数百人が
立てこもっていたのに対し、12名の示現流の
使い手が追っ払ったってんですから、

「三国無双」 ならぬ「薩摩無双」(ゲームネタ)



鹿児島方面研修 (22)
鹿児島方面研修 (22) posted by (C)muzina

こちらが南州公(西郷隆盛)のお墓。 
現代っぽく見えるのは建て替えたのかな?

大きな西郷さんのイメージらしく墓地のド真ん中に
デデーンと鎮座しています。 
花が絶えることも無いのでしょうね。


鹿児島方面研修 (23)
鹿児島方面研修 (23) posted by (C)muzina

こちらはお墓の名簿。 銅版で造ってあって立派です。
出身地ごとに名前が並んでいます。

わが地元都城を探してみると、ありました。 
郡部ごとの人数を見れば、
かなりの数です。 およそ190柱。

馴染み深い地元の「苗字」に手を合わせます。

社務所では「戦死者名簿」なるものも売られており、
結構買って行く方が多いのも驚きました。



鹿児島方面研修 (24)
鹿児島方面研修 (24) posted by (C)muzina


桜島を表に仰ぎながら、いつまでも「薩摩の地」を
見守ってくれている事でしょう。

帰り着いて、みなさんお疲れだったでしょうか、
2次会を提案するメンバー有り。

もちろん参加して帰宅は午前三時(笑)

いや~タフだったわ!



テーマ : 鹿児島    ジャンル : 地域情報

5月5日 親も子供もチョンガーも霧島キャンプ

Category: 旅行  
二ヶ月ぶりの更新(汗)

みなさま、おひさしぶりでございます。


なんやかんやと忙しく、あっと言う間に5月になってしまいました。

「ブログ飽きたんだろ~?」と思わないで下さい。
僕も思いたくありません(笑)


「5月5日は休めるぞ!」


しばらく自由になれる日が無かった僕は、
カレンダーの予定を見ながらモンモンとしておりました。

「何をしようか?」

しばらく遊びから離れると・・・・・・・
何も思い浮かびません。


と そんな時 「とくべぇさん」からのメールが入ったのです。

「例年の親子キャンプをするんですが、良かったら参加しませんか?」

渡りにフネ! ゆらめく波平とはこの事です。

そんなこんなで企画は進み、いつものメンツが揃いました!


5月5日 天気予報は 雨のち晴れ。


場所は「牧園町」 「国民休暇村」 へと出発~!

空は明るくはなって来ているものの、雨がパラつく微妙な天気。

僕の家から1時間ほどの行程です。


キャンプ場はテントの山! 山!  早速、とくべぇさんに
連絡を入れてみると・・・

「丘の上に居ますよ~」 とのコト。



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IMG_0003 posted by (C)muzina

居ました 居ました。  とくべぇさん親子です。

平地にはオートキャンプ様の炊事場やAC電源などが
充実しているようですが、丘の上には水場とトイレしかありません。

あえてこんな場所に巣を張るとは流石です(ホメ言葉)



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IMG_0004 posted by (C)muzina

とくべぇさん親子は前日入りと気合の入ったビバークぶり。

ウェルカムコーヒーをご馳走になりました。

それにしても「前室」からテントまで奥行きがたっぷりと
あって雨の中料理をするとしても「キッチン」と
「ダイニング」とを十分に別けられます。

テントの中のマットレスはスゴイ厚みだし、テントの中には
机まで置いてあります。

聞けばとくべぇさん 昨夜、お嬢ちゃんが眠った後に
「仕事」をしたそうです(笑)

オフィスにもなっているなぁ~ と妙な関心をする僕でした。



僕が到着したのが10:00過ぎ。

小雨がパラつくことはあっても、本降りまでは行かない感じ。


一時間半ほど経った頃でしょうか、shindyさん親子 
ハラムラさん親子 文ちゃん

いつものメンツが集まりだしました。



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SANY0010 posted by (C)muzina


お昼を少し過ぎた頃に「昼食」の準備に入る一行。


今日のメシはなんじゃろな?


夜にヤキニクを予定しているので、昼間はシンプルに
「パスタ」にキマリ!


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SANY0011 posted by (C)muzina

他の人達がパスタを茹でている間、
僕はソースを湯煎で温めます。

このコッヘルは「肥前Feさん」に頂いたもの。 
ロシアのマトリョーシカの要領で
大きい鍋、小さい鍋が持ち歩けるので非常に重宝しています。


この場を借りて、ありがとうございます。

各々が立派な調理器具を持っている一行だけど、

楽しみはアトに取っておくと
メニューは一品のみ


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SANY0016 posted by (C)muzina

平地に比べると丘の上のテント群はパラパラと
言った具合でしたが、お昼前くらいには
我々のテントを除いて、ほとんど撤収して行きました。

それならば! と そこらへんに設置されている
ベンチを持ち寄ることに。

写真は実行犯!?(笑)


(後でちゃんと戻しましたけどね)



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SANY0015 posted by (C)muzina

shindyさん親子もパスタを準備しています。

こちらはタラコスパの様です。 味見させてもらえば良かったなぁ・・


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SANY0020 posted by (C)muzina

パスタを茹でて、温めたソースをかけるだけ!

でも具も入っているし、それなりに美味しかったです。
最近のレトルトって偉大だなぁ。

「何だ? 昼間っからビールか?」 
とツッコまれる前に突っ込んでおく(笑)

はい 私です。


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SANY0022 posted by (C)muzina

美味しく感じるのは、開放感と仲間達が良いのか、

腹いっぱいの気分にビールが程よくブレンドされて、
気分はもう至福♪

このままゴロ~ン! と昼寝でも・・・・・・

そうは問屋がおろさない!
恐怖の時間が始まります・・・・



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SANY0017 posted by (C)muzina

フリスビー・・・・オニゴッコなどで息も絶え絶え・・・
日頃の運動不足が悔やまれます。

子供達も疲れたのかハンモックにゴロン♪
となって、これは面白い!と
僕が下から撮影・・・・なんて甘い写真ではありません。

なんと! 僕は逮捕されているのです(笑)
写ってはいませんが、両脇もガッチリと
拘束されています。

彼らに言わせると僕は「逮捕の対象」らしいです(なんでやねん)

弁護士を呼べ~

ドコかの国の様に、この様な不当な拘束が
許されて良いものでしょうか?

この写真で世界に訴えたい!

「フリー!俺!」



冗談です。



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SANY0023 posted by (C)muzina

僕や文ちゃんは本気で子供達と遊ぶので彼らも
エキサイトしてきますが、お父ちゃん軍団は
付かず離れずの絶妙な距離で子供達の相手をします。

お父ちゃん達が言うには「本気出すとキリないよ~」 
とのコトでした。

全くごもっともです(笑)





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SANY0028 posted by (C)muzina

公園事務所では自転車もレンタル可能で、
わざわざ持ってこなくても、サイクリングが楽しめます。

二人乗りの自転車なんてこんな場所でしか乗れないもんね。



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SANY0029 posted by (C)muzina


なんとも微笑ましい光景でしょう。



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SANY0031 posted by (C)muzina

みなさん ナイスなパパっぷりです。




でも忘れてはいけないのが、このパパ達はいずれも
「カッ飛び ライダー」であると言う事実


そして彼らが跨っているのは「二輪」であると言う現実

とーぜん、待っているのは こ~んな展開!!

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SANY0034 posted by (C)muzina

全力です! 全開です!

さっきは「程ほどに付き合う」 と言っていたのがウソみたいです。

そりゃまぁ、そうですよね。  
なんせ自分達が楽しんでいるんだから(笑)



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SANY0036 posted by (C)muzina

とくべぇさんはブレーキターンの練習に余念が無いわ、
写真を撮りつつ、参加もしたくなるわで(参加した)

楽しく時間が過ぎていきます。
(我を忘れて遊んでいたので、今回は写真があまり無い)


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SANY0042 posted by (C)muzina

ハンモックもブランコに早変わり。

子供三人くらいではビクともしません。  
僕が乗っても大丈夫だったもんね。

「早く眠~れ~♪zzz....」 と誰かが思ったとか
思わなかったとか・・・(笑)


まだまだ日は傾きそうにありませんが、
早めに場内の温泉へ向かいます。




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SANY0043 posted by (C)muzina

レンタルしている自転車を返す時間でもあったので
丘を下っていきます。

写真のゆ~くんのは「マイカー」ですよ。


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SANY0044 posted by (C)muzina

写真ではあまり角度が解りませんが、結構な坂道です。
車の乗り入れも大丈夫なので、後で文ちゃんのバイクを
借りて走り回りました。

映画で「大脱走」ってあるじゃないですか。 
マックイーンがバイクで丘陵を駆け上がるシーン。  
もちろんジャンプなんて出来ませんが、気分は良かった♪

それから
エッチラ・オッチラ降りていくと、後ろから物凄いスピードで、
黄色いチャリが追い抜いていきました。

カメラを構える間もない位・・・・

元気じゃのぅ!





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SANY0047 posted by (C)muzina

下には運動場の「トラック」の様な道が
グル~っと一周しています。
まるで競馬場みたいだなと思っていたら、

「そうですよ」 と文ちゃん
文ちゃんはここが競馬場だった頃に遊びに来たんだって

跡地を公園利用ってヤツなんでしょうね。

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SANY0048 posted by (C)muzina

ちょうどトラックの真ん中にあたる部分は、
気合の入ったテントが目白押し。

まるで「テントの展示会」の様です。 造りも骨組みも
しっかりしていてビックリしました。

正直、「そこまでやらんでも・・・」と少し思うくらい(笑)
人様の趣味にケチつけてはイカンですね。 
僕もゲテモノみたいなバイクに乗ってるし。

温泉は200円程で、露天風呂も楽しめます。  
とくべぇさんがリピーターになるワケだ。



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SANY0049 posted by (C)muzina

夕食の買出しをすませたら、早速ディナーの準備に。
準備をしながら・・・

カンパ~イ!!

ブハっ! ビールがうめぇ!! 
汗を流した量とビールの旨さは正比例です。

どんどん焼け~!


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SANY0052 posted by (C)muzina

すっかり日が落ちて来て、空気もヒンヤリしてきました。

ハラムラさんがランタンに灯をともします。  
なんとやさしい光なんでしょう。

明日は仕事!と言う現実が無ければ、
どんなにシアワセだろう・・・(笑)




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SANY0054 posted by (C)muzina

コッヘルに氷を浮かべてオンザロック!  
焼酎はモチロン!
オトコは黙って 霧島(白) 20度   うめぇ!


みんなで呑むつもりで買ったのに、
僕だけがゴイゴイ(グイグイ)のんじょります。

パックの表面上はたっぷりだったお肉が実は上げ底・・・

中途半端な量だったので文ちゃんに頼んで
追加分を買ってきて貰う事に。


SANY0057
SANY0057 posted by (C)muzina

が!  ここいらのスーパーは夜19:30閉店らしく、
とっくに閉まっていたと言うオチ。

あるもん焼いちゃえ~

でも文ちゃんが「野菜」や「自家製タレ」(←ウマイ!) 
を持って来てくれたので、みんな満足!満足!

「ウイ~~ん」

夜も22:00を回ろうとする頃、聞きなれたエンジン音が聞こえてきました。

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SANY0058 posted by (C)muzina

MAUちゃんだ~!   ↑暗いっ!

用事のために昼から参加できず、夜(深夜)合流のMAUちゃんでした。

聞けば、「携帯を落としたっす」  とのコト。
電話を掛ければ、まだ生きています。

場所は件等もつかんようですが、
新しいのも保険でどうにかなるらしい・・・・ヨカッタ・・・

「でも思い出はプライスレスですよね~」とため息のMAUちゃん。
そりゃまぁ~そうだろうなぁ~ でも

その「プライスレス」をネタにプラス(笑)



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SANY0059 posted by (C)muzina

さ~て、ようやく満座となりました このメンバー!

子供達は眠りに付いて、大人の時間がやってきました。

今年になって、こう集まるようになったこのメンバー。

次回は林道だ! 夏のキャンプはまた川だ!  
と 話は尽きません。




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SANY0060 posted by (C)muzina

文ちゃんはお仕事で朝が早いので、ここで離脱!

お疲れ様でした。  美味いタレと野菜をありがとう。 

次回の約束をしつつお別れです。


・・・・・・しばらく経つと、文ちゃんのエンジン音が聞こえてきました。

「?忘れモンかな」

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SANY0061 posted by (C)muzina

なんと! 缶詰とあたりめの差し入れです。

(写真がぶれているのは、酔ってるから?(笑)

ありがとう!  感激です! わざわざコンビニ寄ってきてくれたのです。

こんど動画撮る時はカッコよく撮るよ~(いつになるやら)

缶詰を火にかけると、グツグツと煮え始め、これまた焼酎の肴に合うんだなぁ~

座もさらに盛り上がり、話は尽きず、僕はコテっと寝てしまいましたとさ(笑)


・・・・・・・・・


夢も見ませんでした。  となりにはMAUちゃんが寝てます。 
ここは僕のバカデカテントの中

ハラムラさんを始め、みんなに建ててもらったテントも一晩で撤収か・・・

もったいないなぁ~と思いつつ、外に出てみると


SANY0062
SANY0062 posted by (C)muzina

みなさん朝食の準備をしています。  

SANY0064
SANY0064 posted by (C)muzina

焼きそばのいい香りが漂ってきた・・・・・

とりあえず僕がゴミの片付けなどをやっていると、

「昨夜はテントに入って、あっという間に寝てたねぇ」と 
とくべぇさん&ハラムラさん。

そんなに呑んでたかなぁ?  と焼酎のパックを持ち上げたら、
一升パックの中身が少しだけ
残っている状態でした(笑)

パッチリ目も覚めて、

お酒が残っていない自覚はありましたが、
念の為に出発を遅らせるコトに
呑みすぎはイカンね。


朝飯の中で面白かったのが、shindyさんのスープ

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SANY0066 posted by (C)muzina

淡いコンソメスープですが、具が面白い。

なんと!スナック菓子を具にしていたのです。 
(オーザッ〇だったっけな?)




朝食をすませ、ゴミを集めて、僕の方はテントの撤収を
手伝って貰い、離脱となりました。


楽しかったですね。 また遊びましょう! そしてお世話になりました。  

みんなの様にキャンプの装備も充実させないとなぁ・・
と思う帰りの道でした。





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