muzinaの『遊日和』 

主に月曜休みの男~レクリハビリ中~

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大浪池周遊登山 新生?登山部発足

Category: 登山   Tagged: 霧島    えびの高原  登山  大浪池  

「手近で初心者向けの登山コース」とやらを、元同僚から所望されて
わりと迷わず、「大浪池周遊でもやってみる?」と提案。

久しぶりの登山にワクワク。 久しぶり過ぎて、ガイドとして遅れを取る
心配をしながらも、10月8日がやって、キタ━(゚∀゚)━!



2012年10月8日  (2) 

都城市平塚のセブンイレブンに集合ののち、僕の先導で出発。
今回の参加者は自分を含めて、5名。

天気は「これ以上ない!!」 って位ゴキゲン!
鼻歌まじり♪で、「大浪池登山口」を目指すこと35分。

登山口の駐車場は混んでいたけど、なんとか三台分の駐車スペースを確保した。




2012年10月8日  (3) 
今回のメンバーは女性3名にヤロウが二人。 華やかでございます。

前から「リカさん」「テルミくん」「ヤヨイさん」「アヤさん」

みんな装備も立派だ!




2012年10月8日  (4) 
新燃岳の周辺三キロ規制が、周辺二キロに緩和されたのが、つい先日の
7月15日。 登山客の戻りで、結構な賑わいを取り戻しているらしい。

今回のコースは、大浪池登山口~頂上~外輪山一周の合計6キロ。

「初心者コースですよ~(・´з`・)」 と吹いてみるが、
置いていかれたら恥ずかしいなぁ(笑)

午前9:00 登頂開始!





2012年10月8日  (6) 
山ガール二人
「ヤヨイさん」「アヤさん」は、ペ~チャクチャとお喋りしながら、
登っている。 余裕ですねぇ~  

幼稚園の頃からの幼なじみのお二人の会話は、よどみなく、
小鳥がピーチクパーチクさえずっている心地よさでした。

一方・・・・「リカさん」は、本領発揮まで暫く待たんとイカンみたい(笑)





2012年10月8日  (5) 
何かキタ感じの切り株。 「ナメック星」あたりの宇宙船みたい??

途中、すれ違ったり、追い越し、追い越されと本当に登山客が多い、
三連休の最終日。

挨拶するのもされるのも、気持ちがいい!! 

途中、先を登っていたご婦人から「山のガイドさんですか?」と聞かれ、
「あっ! イエ・・ガイドをしています(一行の)が、職業的では無くて・・ウンヌン・・」

わっはっは! と会話を返しながら登って行くと、頂上はすぐでした。



2012年10月8日  (7) 
二年ぶりの頂上だ!!  風が気持ちいい~(´∀`)

祝日と相まってなのか、親子連れの数多し。 非常にカジュアルなカッコから、
本格的な装備でキメている家族が楽しそうにしています。
それを見ながら、
ウムウムと頷く、変なオジサンは、足がガクガクしっぱなし!(;´Д`)


10分程、待つと一行が揃いました。



oonamipano1_convert_20121008202613.jpg  (クリックで写真拡大)

大浪池をぱのらまり~♫

紅葉は、あと一ヶ月半位かな? 霧島山系では、かなり低山なので、頂上の気温も
暖かい。  それでも、「火山湖」としては、日本で一番高い標高らしい。

 


2012年10月8日  (8) 
リカさんちょっと、キています。^^;

テルくんは、ずっと彼女のサポートをしていたけど、早朝野球の現役選手なので
息も上がっていません。




2012年10月8日  (9) 
さぁさぁ、勝手に「山日和」入山の儀式! 契り?のコーシータイム。

宗匠である、「ななさんコーシー」の直伝者としては、このポジションは
ゆずれない!!





2012年10月8日  (10) 
後ろに見えるのは「韓国岳」 よ~く目を凝らすと、人が登っているのが見えます。

「女子部」を撮影!  コラコラ!仲間を噛らない。




2012年10月8日  (11) 
三十分程のくつろぎタイムは終了~





2012年10月8日  (12) 
これから、外輪山の周遊が始まります。 外輪山と言っても、少しだけ
UPダウンがあるので、見える景色に変化が付く。

何と言っても、新燃岳を一望出来るポイントもあるのだ!

火事場見物気分でGO!(不謹慎)





2012年10月8日  (13) 
休憩ポイントから、五百メートルの地点。 フラットになってきた!
外輪山の一番高い場所が近づいてきます。



2012年10月8日  (14) 
開けた場所からは、霧島市内はおろか、桜島まで一望できます。

ちょっと、空気が霞んでますが、見事な展望にキャッキャウフフの一同

思い思いのポーズで記念写真。



2012年10月8日  (15) 
韓国岳がグッと近くなり、青い湖面には、「風紋」がたなびく。
「大浪池」の大浪(おおなみ)は、まるで龍が存在しているかのような、
風紋からネーミングされたとか。

詳しい解説はWikipediaでどうぞ!w
「大浪池」


2012年10月8日  (16) 
岩の展望台によっこらせ! なアングルだけど、五十センチ先は断崖絶壁!

テルくんは無謀にも、崖に寝そべり、頭とカメラを出して、真下の風景を
撮っています。 それを見たヤヨイさんが、ボソッと一言・・・・

「クレ◯ンしんちゃんの作者って、そうやって落ちたらしいね・・・」

怖っ!! ダークなヤヨイさん怖いよ!!(笑)





2012年10月8日  (17) 
話を聞いて怖気付いたのか、お腹が使えているかは、ご想像に
お任せしますが、こんな感じの勾配。

角度はあるんだけど、登りやすい岩場。




2012年10月8日  (18) 

断崖でくつろぐ女子部。

何が一番怖いかって、「高~い(驚)」  「怖~い(汗)」と言った黄色い声を

一切!!(断言) 耳にしなかったこと。  キモがすわった姉さん達です。


2012年10月8日  (19) 
ヒュ~かっけぇー!

登山写真家みたい!




2012年10月8日  (20) 
イソギンチャクのように、岩場にハマった、アヤさんとヤヨイさん。

そろそろ出発してもよろしいでしょうか? 
(小声)



2012年10月8日  (21) 
さぁ、出発です。

まだ、外輪山の4分の1の行程だ。 これから、新燃岳を見るぞ!



2012年10月8日  (22) 

リンドウって一年中咲いているのかな? そこらかしこに咲いている。

目立ちやすいから、踏まないけど、注意しながら進みます。





2012年10月8日  (23) 
登山口から頂上までの苦しみも吹っ飛んだリカさんの眩しい笑顔w

平均台の様に狭い道エリアですが、断崖を覗いたメンバーはへっちゃらね☆




2012年10月8日  (24) 
Vサインというか、ブヒサインというか、ブタのヒヅメの様に割れた岩から除く
ビュースポット。 岩と湖の対比が素晴らしい!!

名所に名前を付けなきゃ! え~と、「蹄間湖面」 ん ワケワカラン



2012年10月8日  (25) 
新燃岳のビュースポットに到着。

注意しないといけないのは、ここは道を外れた斜面を登るので
見落としがち。 現に前を行く、二組の人達に声を掛けたら、
気づいてなかったモンね。




sinmoepano_convert_20121008203020.jpg  (クリックで写真拡大)

新燃岳をぱのらーる☆

火口の下の森が焼けているのが見えますが、大噴火の時の風向きは
反対側の都城方面なので、高千穂峰から見た方が生々しそう。

10月15日に登山予定の牧師さんに期待したいところ!




2012年10月8日  (26) 

そろそろ、外輪山の半分をクリア。

お腹が空いて来ましたね(チラッ)


2012年10月8日  (27) 
韓国岳登山口の合流地点で、ランチタイム。
なんでしょう、まるで竜宮城だ! 

行楽弁当三種の神器「カラアゲ・卵焼き・ウインナー」のリカさん。
ショウガとジャコの佃煮?と、みんなの分のデザート持参のヤヨイさん。
コンビニ弁当持参のアヤさん(オチ)

女性部スゲェ! 「味の玉手箱やゎ~~」と のたまいながらランチタイムは
終了

いやいや、シンプルも好きですよ。 次回は全員カップ麺とオニギリになったら
笑うw




2012年10月8日  (28) 

押している時間にも焦らずに、マイペースで行きましょ!な御一行。

恐らくは最後の登りを「なだめすかし」ながら、登っていきます。

階段グラグラ注意!!


2012年10月8日  (29) 
外輪山行程残す所、あと3分の1。 右の茶色い場所がスタート地点。

ここまではUPダウンが多かったけど、ここからはフラットなので、ペースも
上がります。

湖面に白鷺がツガイで飛んでいて、なんとも「五七五」でも詠みたい気分w

「白鷺が スカして飛んでる 足ガクガク」  だめだこりゃ。




2012年10月8日  (30) 

ヤヨイさんとアヤさんとは初対面なんだけど、お二人ともアクティブな
アウトドア派。

スキューバ等を活動的にやっておられるそうで、体力&胆力に納得!

姉御と呼ばせて下さい(><)






2012年10月8日  (31) 

外輪山周遊完了!!

人がさらに増えています。 サンダル履きとか、子供背負った母ちゃんとか
人種は様々。 みんな思い思いに山を楽しんでいます。

でも、サンダルは、どうかと思うな!





2012年10月8日  (32) 

休憩ののちに無事下山。 全行程約6キロ。 長すぎたかな?と
思ったけど、「また登りたい!」の声が聞けて満足じゃ!

帰りの下山は、牧師さん直伝?の二本ストックで、カモシカの様に
駆け下りました。 追い越した家族連れやカップルは「クロカン選手?」と
思ったことでしょう(笑)  止まらないだけなんだけどね。

おかげを持ちまして、筋肉痛が今日収まりました(鈍っているなぁw)

これから冬を迎えて、快適な登山が待っています。 
山企画(主に月曜日)発動!!



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テーマ : 山登り    ジャンル : 趣味・実用

2010御来光を求めて高千穂登山

Category: 登山  
明けましておめでとうございます! ひっそりと年明け更新♪

毎年恒例になりつつある「牧師さん企画」年明け登山(一昨年:参加 昨年:不参加 実質二回目。 に参加してきました。
当初の目標は「霧島縦走」と言う、ナマリきった僕の体には無茶とも言えるコースだったのですが、
積雪がハンパじゃないので、10月にも登った「高千穂峰」で日の出を見ることに。

牧師さんは、5:00のスタートのため いつもの高千穂河原の登山口駐車場で車中泊をするそうだ。
僕は来客(宴会)があったので、ちょうど新年が開けた頃に家を出たのです。

寒い

夜中すぎとは言え、平地の都城市で-1℃だと? こりゃぁ・・・・山の頂上は放射冷却ウンタラカンタラで
明け方はエライ事になるんでないの?

道路の電光標識の「チェーン規制」にビビリつつも、集合場所の高千穂河原へ到着!
牧師さんの車はすでに到着していて、本人はご就寝中でありました。
車を止めて明日の準備をしながら、ウイスキーとチビリと飲る 。
外の気温は、すでに-5℃   ・・・・・はっはっはっ、どうにでもな~れ♪



sinnen10 (10)

4:30過ぎにウトウトしていると牧師さんに窓をノックされて、とりあえずは新年のご挨拶。
他の参加者を待つ必要もないのでw(今回は二人だけ)
早めの出発となりました。

久しぶりの冬季登山に備えて、今回はヘッドランプやストックなどを新たに購入するワタクシ。
新装備で気合を入れても、日頃の運動不足は否めないんだけどねw

牧師さんとお互いの近況を談笑しながら登っているんだけど、早くも息が切れてきた・・・・
なんという解りやすい己の体力低下であろう!
さらに、35の曲がり角を迎えた者への洗礼は続く(ただの運動不足)

牧師さん「でも、正直どう? 縦走登山だったらキツかったんじゃないの?


muzina「キツいかもしんないですね。 まぁ、気合で・・・」

ムッキ~!  この俺様が体力について気遣われるとは・・・(涙)

何気ない普通の会話ではあったけど、「正直、縦走じゃなくてホッとした☆」と心でつぶやく自分が
情けなくなり、先に行った牧師さんの背中を見つめながら、復讐の炎を燃やす!

冗談ですよ(笑)

牧師さんは近頃ウォーキングや単独登山で自分を鍛えていて、一緒に山登りをし始めた4年前よりも
壮健になっているのです。 まさに「軽率はうっかりなり」、じゃなくて「継続は力なり」

さてさて、さすがは元旦ともあって他の登山客の方もチラホラ登っています。 装備も様々ですが、
そこの若者、スニーカーでショルダーバッグで「無灯火」ってのはどうよ?

おじさんは思わず「若いってのは ムボ~だなぁ。 オイw」 と若者に声を掛けてしまいましたが、
「大丈夫ッスよ!」 と元気な返事。 登山と言うか、コンビニに行くようなカッコをした二人は
スタスタと登っていきました。

日の出前で真っ暗な道中は、ランプの明かり以外は目に付くこともなく、カメラなんぞ持ってきた事も
忘れて一歩一歩を踏み出す・・・・・ハァハァ・・・

100メートル進んで立ち止まり息を整えていたのが、しだいには50メートル・・・・20メートル感覚になっていく。
隣にはほぼ、四足歩行の女の子がいるのだが、大丈夫か?

牧師さんは遥か先を悠々と登っていく。

「牧師さん・・・・・あなたを見下ろしていた頃が・・・懐かしいです」(笑)

ガスも出てきた7合目あたりを過ぎるとボンヤリと頂上が見えてきた。 
そして、つづら折りになった最後の登り道を越えると・・・頂上だ!

今回の登頂タイム1時間30分!  やっぱ運動不足だわw

すでに頂上は初日の出目当ての登山者達が身を寄せあって震えている。
「コンビニコンビ」は居なかった。



牧師さんどこですか~?



sinnen10.jpg

いた!

日の出を待っているのか、救助を待っているのか定かではないが、僕を手招きしている。

牧師さんの横に腰をおろすと温度計を見せてくれた。




sinnen10 (3)

-10℃

ははっ! 寒いわけだ。  風が吹けば体感温度はさらに下がるだろう。

雪国の人から見たら、どうってことない温度かも知れませんが、「日本の東南アジア:宮崎」の
普通の生活圏ではありえない気温なのですw

登っている最中には寒さを感じることも無かったが、足踏みしたくなる位に震えてくる。
太陽はいずこ!




sinnen10 (2)

リュックは凍てつき、水はシャーベットになっていた!

ここまで来ると楽しくなってくる。 バナナで釘を打ちたかったが、あいにく持ってはいなかった。

そろそろ日の出の時刻になるけども、白みかけた空に雪が舞い始める。




sinnen10 (4)
牧師さんに撮ってもらった一枚。  ヒゲの先がツララになっている。

実家の親父が貸してくれた上下のインナーを着ていて本当に良かったです。 やっぱ親の意見は聞くもんだw
山頂では毎度のごとく、「ラーメン」&「コーヒー」となるのだけど、日の出を見ないとそんな気分にもならない。

じっと日の出を待つが、先っぽさえ見える気配なし。  「今年は早々に諦めて駐車場でメシを食いますか?」
の牧師さん同調していると、話しかけてくる人有り。

「やまさん」 でした。(スイマセン写真なし)  単独行なのかグループなのかは分かりませんでしたが、
「こんなに寒いとは思わんがったw」の笑顔が印象的でした。 会話もそこそこに撤収を開始する我々。

熱いラーメンを目指して帰るぞ!




sinnen10 (5)

山頂は南国宮崎とは思えないカッコの人達でいっぱいです。 アフガンみて~だw

そして撤収を開始した我々に向かって、猛烈な風が吹付けます。


sinnen10 (6)

顔が~! 顔がいてぇ~

フードもマフラーも持って行かなかった事を後悔したのは久しぶりだわ。(ツーリング含む)
吹き付ける雪!
何年かに一度、都城に降る雪の様にベタっとしていません。 小さい氷のつぶてが
まつ毛やヒゲに突き刺さっていきます。

牧師さんは、目が大きくてまつ毛も長いので、まるで「氷のマスカラ状態
「なんか変な感じだねぇ~w」 と牧師さんが言うので、「女性がマスカラ付けるってそんな感じなんですよ」と
テキトーな事を教えてあげました。




sinnen10 (7)

「御鉢」と呼ばれる外輪の登山道、
高所恐怖症の人にはタマラないこの道。 油断した頃に横殴りの風が吹いてよろけてしまうのが
実に楽しい?かな。

そんな場所だから、知らない登山客の方々ともミョ~な連帯感が生まれます。


sinnen10 (8)

凍りつく岩々

ここまで降りてくると、風が暖かく感じるのがミョーな気分。 だって、気温差はほとんど無いはず。
標高が少し低くなるってだけで、不思議ですね。

このあたり「胸つき八丁」と呼ばれる場所は降りるときに必ず転ぶ場所。
高千穂峰の登山事故は下山中のこの場所がほとんどだそう。 雨のあとや冬にはご用心を!

今日は三回はコケるだろうと思っていましたが、二回コケただけで済んだので僕の勝ち♪

早めの下山ペースでしたが、無事に駐車場へ戻ってきました。



sinnen10 (9)

今回のベストショットw

雪すさぶ中、辛い作業を懸命にこなしている職人さんのようですが、
何のことはない、ラーメン作っているだけです。

僕もラーメンを持っていったのですが、マヌケにも箸を忘れてしまい、ご飯とコーヒーのみ。
-5℃ではあっという間に冷めて、コッヘルに残ったコーヒーもしまいには凍りついておりました。

この後温泉に行こうかと言う話もあったのですが、霧島温泉郷はあいにくと反対側。
都城の温泉も「イモ洗い状態」だろうと見切りを付け、現地解散。

日の出は見れませんでしたが、正月をアクティブに過ごせて楽しかったです。
遊びに行く時間は無理にでも作らんとねw





テーマ : 登山    ジャンル : スポーツ

日の出を見ようゼ!高千穂の峰登山~muzina編~

Category: 登山  
10月17日に牧師さんよりメールあり。

内容
「こんにちは、お疲れ様です。 今度の月曜日に日の出を見る登山をするんだけど
どうですか?」

おお! 恒例になりつつある「早朝登山部」からのお誘いだ!!(前回は寝過ごした・・・)

月曜日の予定は福岡で開催される美容師のコンテストにスタッフが参加するので、応援に
行くつもりでいた。

とりあえず、返事を保留して日曜の夜・・・・・考えるワタクシ・・・

コンテストって言ったって、自分が出るわけじゃないし、スタッフ達はバスで前日入り。

そんなこんなで、
「俺が応援に行かんかわりに、日の出の高千穂峰から激励写メール送るわ!」

そうスタッフ達に言い放ち、「参加」のメールを牧師さんに送信するのでした。


・・・・・とは言いつつも、前回の早朝登山を飲みすぎバックレしたワタクシ。

「ななさんのレポ」

信頼?を取り戻すべく、一番乗りをめざし登山口の「高千穂河原」へ進路を取る!!
いざ鎌倉! もとい高千穂へ!

勇んで「高千穂河原駐車場」へ来たのですが、時間は夜の12時w

人っ子一人おらず、シカ4匹って感じなのですが、不思議と怖くはありません。
山の上ですから、非常に星がキレイ!

写真を撮るのを忘れるほど、半球形の空に見入っていました(写真ナシ)

登山開始は午前5時。 真っ先に討ち入り?した身としても、睡眠は取らねばなりません。

焼酎の霧島200ML(オイオイ!)をグビリとやりつつ、運転席のシートを倒して、
NHKの深夜放送を見ながら、眠りに付くのでした・・・・ZZZZ・・・


夢を見ました。

それが夢なのか、まどろみなのかは解りませんが僕は運転席に横たわりながら、
掛けっぱなしだった車内TVを見ていて、

「車内灯つけっぱなしだったなぁ~」 ムニャムニャ・・・・と、そう考えました。

その時


「コンコン・・・」

運転席の後ろ側の窓から音がします、ノックした音に聞こえましたが、風の音かも知れません。
ましてや、夢の中の出来事かもと思いつつ。 もう一回聞こえたら、確かめてみようと
とりあえず車内灯を消して、再び眠りにつくのでした。


4:45にセットしたアラームが鳴り、目が覚めると、後ろに牧師さんの車が到着していました。
僕の車の車内灯は、消えていたかな?www たぶん夢です。

牧師さんと会話を交わしつつ準備をしていると、「山さん」到着です。

前回の「佐多岬ツー」以来の山さんです。  なんと!セローで登場。




写真のウデがピカイチな山さんの参加は非常にコーフンします。
今回はどんな作品を撮ってくれるのか!!(楽しみにしてますよw)

集合時間の5時になる頃、一台のジムニーが到着しました。

CRさんとななさんの到着!

また、このジムニーが一度見たら忘れられない「形状」をしているので、その辺のエピソードは
下山後に・・・・w

今回の参加者は
牧師さん」 「ななさん」 「山さん」 「CRさん」 「muzina」の五人。

準備が終わったトコでいよいよ、アタック開始!

「古宮址」から高千穂峰登山ルートへ入ります。 先頭は牧師さん。

あれ~? おかしいなぁ・・・
登山ルートの最初の石段を登るウチに、少し息切れがしてきました。

こんなハズでは・・・と思いつつも道を他のメンバーに譲り、最後尾を歩きます。

体調がってワケでもないのに・・・・・・・そうか!「太りすぎか!」ww

先頭との差が大分開いてきて、先に行ったメンバーの懐中電灯の明かりが僕を心配するように
こちらを照らすのがチョット口惜しいw

そんなこんなで進んでいく内に足を滑らして、岩にヒザをぶつけてしまいました。

イテェ~~!!
「遅れたペースの言い訳になるかな?」 と思いつつも、ヒザの痛みはたいしたことありませんw

一時間とちょっとが過ぎて 難所の「ムナツキハッチョウ」を越えたあたりで
日の出の光が見えてきました。


takati (2)

御鉢」の外輪を歩き始めると、先頭のメンバーが光の先に見えた!撮り損ねたけど山さんかな?

写真の中央の小高い部分が「高千穂峰」の頂上!




takati (3)

「御鉢」の外輪の部分は、わりかしフラットで文字通り「馬の背」と呼ばれる場所。
両方は絶壁!!

そこにたどり着くと、後ろから「雲」の切れ端が僕を追い立てるように迫ってきます。

道幅と両輪の絶壁のせいなのか、しばしば事故が起きるコワ~イ場所。
人の道を踏み外しても後ろ指差されるコトはあるでしょうが、「この道」を踏み外したら・・・・

そんなことを考えながらも、最後の登りへ向かいます。



takati (4)

ヒィヒィ・・

登った後を振り返ると、雲がやや晴れてきました。 昔は登山道もなかっただろうに、
この場所に「信仰」を見出した人たちも、ここに「神」を見たのでしょうか?



takati (5)

ようやく9合目あたりかな? 頂上はすぐソコのはず!!

「何が9合じゃ、ワシは一升酒じゃぁ!」 と思ったかは覚えてませんが、
進まない足を引きづりつつ、みんなの後を追う僕。

たしかに疲れてはいるんですが、楽しくてたまりません♪
クライマーズハイと言う奴なんでしょうか?  それとも〇ゾなのか?

ビリっケツをネタにされるのか? 容赦ないカメラのシャッターの洗礼を受けつつも、頂上へw



takati (6)

頂上は、ななさんコーシーという甘露がある楽園でした。

写真は右から、ななさん、CRさん、山さん。
CRさんに至っては「ハーフパンツ!」   優雅なフラミンゴの様な、おみ足です。

頂上で寛いでいると、牧師さんは用事のため集合写真を撮ったら、ただちに下山するとのコト。

当初の予定より押しまくりですもんね。  スイマセン~~(汗)




takati (7)

集合写真をセルフタイマーでセット!

写真じゃノッタリですが、超ダッシュなお二人。


カシャ!






takati (8)
                                                   撮影:牧師さん





takati (9)

集合写真を撮り終えるやいなや、下山に入る牧師さん。

飛ぶように駆け下りる牧師さんに「気をつけろ~」「死ぬな~」とみんなで声を掛けて見送ります。
お疲れ様でした! また登りましょう!!

残ったメンバーはそれぞれ、コーヒーをお代わりしたり、握り飯を食ったりしています。

そして、僕は大事な儀式を遂行するのでした。


takati (10)

上の写真を添付して、
今日、美容コンテストで戦うスタッフ達に激励メールです。

本文:
「頂上に着いて朝飯を食ってます。 高千穂峰からの眺めは最高です。
コンテストも長丁場ですが、頑張って下さい。 ビューティアイ(店の名前)を
有名にしてね!(笑)」

う~む・・・なんという経営者の鑑(アホ)ww
返信が帰ってくると丁度朝飯の途中だったらしい。

後日談ですが、一人がファイナルの手前まで残ったらしくて、店の名前が電光掲示板に
出たとのコト。(もっと欲張っておけば良かったw)



takati (11)

同じアングルでも朝日がグングン揚がって来ると、違う印象な絵になります。




takati (12)

こちらは霧島山系で唯一の山小屋。

今でも管理する人がいるのかな?



takati (13)

色々と神話談義やらツーリング談義に花が咲き、下山まで結構な時間が経過しました。

雲もすっかり晴れて、空はドコまでも青い!
下山とその後の温泉に思いをはせつつ、頂上を後にします。




takati (14)

「写真でこの勾配の角度を伝えるのは難しいですかね~?」muzina
「来てみらんと解らんやろなぁ~」CRさん

と話しつつこの写真を撮ってみますた。

わっかるかなぁ~?






takati (15)

頂上を下ってすぐの頃、後ろを振り返りつつ写真を撮りました。




なんか・・・・違和感を感じます。

ななさん!!!

「後ろの正面、誰ぁ~れ?」


~心霊番組風ナレーション~

「ごらんいただけるだろうか? 写真の人物の左肩と左腕に注目して頂きたい。」





takati (16)
「人物拡大写真」


左肩に「嬉しそうな男の顔(ピースサインらしきモノまで!)
人物の左手に「青いストックを持った小さな手」が!!


正面の人物の足の裏には何も写っていない!   ババ~ン!!

ネタにしてすいませんww

しっかし、見事にCRさんの足が写っていません。  偶然って凄いね!






takati (17)

ななさんに「後姿」を撮ってもらって、ちょっと進んだエリア。

左右はサブイボが立つくらいの絶壁です。



takati (18)

おお~っと!

ななさん、除霊成功!!

じゃなかった・・・・CRさん転倒ですw
撮りきるまで姿勢を維持してくれたサービス精神?に感謝!




takati (19)

「御鉢」に千切れた雲がぶつかり、斜面を撫でるかのように雲が渦巻いています。

これも来た者にしか見ることの出来ないダイナミズムなり!!





takati (20)

写真の中央左に「高千穂河原駐車場」が見えてきました。

この「ムナツキハッチョウ」を下れば、もうすぐ終わり。
飛ぶように駆け下りるのが気持ちいいこの場所なのですが、
下山途中の事故が一番多いこの場所。

登山用のストックを忘れた僕はバイクのグローブをはめて、慎重に下ります。


takati (21)

斜度は高い場所で30度はあるでしょうか?

ゴツゴツしたこんな岩場がホッとする下り。

ガレ場の下りはマジで怖いです。

登り口の石段が見えてくると、次々に登山者とすれ違います。

「おはようございま~す」 さわやかに挨拶を交わす我々ですが、
登り口が近づくにつれて、「黒い優越感」(フフフ・・ここから大変だよ~的な)が芽生えるのは
なぜ!w



takati (22)

駐車場に降りてくると「文ちゃん」がお出迎えでございました。
なんと! 紅茶とお手製ドーナツ(パンプキン)ご持参で!!

ゴチになります!!

CRさんの「ジムニー」は仕事に遊びに大活躍の良い相棒。
家族に「軽トラ買って来るわ~」 で買ってきたのがコイツw

納得させてしまうのがさすがですw




takati (23)

甘めの紅茶とパンプキンドーナツ、文ちゃん! 嫁に行けるわ!

そんなこんなで終了した「早朝登山」  温泉に入ってマッタリと午前中に終了したのでした。

次はドコ行く?

テーマ : 登山    ジャンル : スポーツ

早朝!大浪池登山

Category: 登山  
ただいま!

気を失いそうなほど、気が遠くなるくらいにお久しぶり!←なんか掴めてない・・・・

ブログ書くのも久しぶりなんで、調子が出ないかも知れませんが、
よろしくお付き合い下さい。


今年の僕は、
地元の一番大きな夏祭りの「子供ひろば」と言うブースの実行委員長をしていました。

今年は準備の段階で雨! 祭りが始まってからも雨! と散々でしたが、
なんとか無事に終えることが出来、打ち上げのほろ酔い加減も大変よろしく、
代行運転を呼ぼうかな? と携帯を開いたら、一通のメールが入っておりました。

「お久しぶりです。お元気ですか?
ところで月曜日暇ですか?
大浪池にななさん文ちゃんと登るのですが久しぶりいかがですか?
朝6時大浪池に集合。8時には解散です。
ブログに企画を載せていますのでご覧くださいませ。」

牧師さんからでした。  「おお~久しぶり!」と思わず声に出る僕。

でも、待てよ・・・・月曜日はお祭りの協賛者への挨拶回りの約束がありました。
久しぶりに折角の牧師さんの誘いなんだけどな~


「朝6時大浪池に集合。8時には解散です」
イケル!

そして・・・当日 朝5:00・・・・

久々の「ワクワク」を胸に霧島方面へ!


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日の出前の空は真っ暗ですが、月も星も見えます。  快晴の予感!

お気に入りの広域農道をパスしながら、えびの高原手前にある「大浪池登山口」を
目指します。




大きな地図で見る

ちょうど、一時間くらいの距離を見込んでいたら、早朝はクルマも少なく、
早めに現地へ到着。

あたりはすっかり明るくなってましたが、一番乗り!

程なくして、牧師さんが到着しました。

「お~久しぶり、元気でした?」 と牧師さん

本当に久しぶりです。 お互いの近況なんかを話していたら、「ななさん」「文ちゃん
到着です。


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このメンバーで集まるのは二年ぶりくらいかな?

最近、なじみに顔も出していない不義理な僕ですが、
不思議と久しぶりって感覚はありません。

「とある場所へ駆込む」
ななさんの疾走感も素晴らしいw



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しばらく話に花が咲きますが、時間は6:13 
そろそろ登りますか~!

今回は正味、二時間で終わる「登山」

以前の登山に比べたら、オサンポみたいなモンです。



・・・・とは言え、一年ぶりの登山はペースが掴めません。
少し歩いただけで、息が上がってきました ゼェゼェ・・・


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このツーショットも久しぶりです。  全然違和感はありませんが、

片方は「嫁」を取り、片方は「マ○」を授かり・・・・・
おっと!プライベートはナシw

時間は確実に流れています。 変わらない境遇は自分ばかりなりw


石畳やガレ場をまたぎながら、牧師さんと文ちゃんはバイクの話に余念がありません。

その話を聞きながら、ゼェゼェ・・・な僕。

後ろのななさんは・・・・・
「・・・・・・・・」

と静かです。

ななさんにしても久しぶりの登山なので、ペースを取りあぐねているカンジ。

でも、足取りが止まることはありません。

約30分後・・・・
「そろそろですよ~」と牧師さん。

少し疲れてはいましたが、「エッ! もう?」 って感じで頂上へ着きました。

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少し、雲の中に入っていましたが、後ろを振り返れば、切れ目から「桜島」も見えます。
なにより火照った体に風がキモチイイ!!


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登頂してのそれぞれの表情は・・・・・

「余裕ですよ~」と写真をチェックする牧師さん

「貴様!たるんでいるゾ」と鬼教官チックに僕を見る文ちゃん(ウソ)

かなり「充実?」な表情のななさんでしたw(スイマセン・・)


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久しぶりの大浪池(おおなみのいけ)

ここからの眺めは20年ぶりくらいかな?

言い伝えもありますが、牧師さんか、ななさんが書くでしょうw


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雲は掛かってますが、笑顔でカメラを構えるブロガー二人。
ななさんと牧師さん良い表情です。

牧師さんはポーズも決まってます。



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仲の良い兄弟みたいなショット!
文ちゃんの「四国ツーリング談義」に話も盛り上がります。

かなりエキサイティングな旅だったようで、くわしくはブログを参照!!

スイマセン、今から僕も読みますw




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そんな二人を尻目に姉御はコーヒーの準備に取り掛かります。
「義務感」の様にコーヒーの準備をする ななさん。

かたや、「権利」を主張するように「コーヒーまだぁ~?」な我々w

いやいや、いつもお世話になります(人)


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写真を見れば、誰もがうらやむ「ななさんコーシー」です。

うまい!! 山頂では格別です。

コーヒーで口が滑りやすくなったのか、誰彼となく近況報告。

お互いの話を聞くと、やっぱ久々なんだなぁ~と実感します。


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雲が晴れる気配はありませんが、ユルユルとそれがたなびく様に
気持ちがゆったりとしてきます。

侘びた?って言うんでしょうか?この風情。
「ガキどもには解るめ~」 と中年に差し掛かった僕は思うのでした。



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記念写真を撮りました。

カメラを三台セルフタイマーにして、「ル・マン式スタート!」

良い表情です。  しまった! もう少しヒネれば良かったw(なんせ久しぶり)


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ゆったりとした時間を山頂で過ごしましたが、軽く時間をオーバーして
下山開始。

今度はななさんが喋る喋るw

僕の見事なシリモチ以外は大きなハプニングも無く、登ってきたのと同じくらいの
ペースで降りていきます。


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下山開始から40分くらいかな?
無事到着しました!

これから帰るにしても、都城到着は9:00過ぎあたり。
ダラダラと休みの日が幕をあけるよりも、
思いの外、早朝登山は素晴らしい!!

次はドコに行きましょうか?と話になり、お開きとなりました。

牧師さんは家族サービスへ
僕はあいさつまわりへ
ななさんと文ちゃんは温泉へ

それぞれの月曜日はまだ始まったばかりです。





テーマ : 日記    ジャンル : 日記

中岳~新燃登山 インターナショナル編?

Category: 登山  
ど~も~!

久しぶりに帰ってきました。

外に遊びにいくなんて、メチャ久しぶり!
おまけに「牧師さん」とも、久々の遊びでの再開!

そんでもって、国際交流?まで付いてくる!

これで今日が充実しないハズは無い!!
って位に盛り上がった「山日和」でございました。


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天気は超快晴! 霧島の「中岳」から桜島もバッチリ見えましたよ。

只今、 「動画」を製作中です。



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今回のメンバーは「牧師さん」 「ななさん」 「文ちゃん

そして「臨時部員」のアロン君が参加。

写真はテンション高めな「山日和メンバー」に引いているようにも
見えるけど・・・(笑)

さすがはノリがアメリカン! って感じのナイスガイでした。

こちらも負けじと、「ブロークンイングリッシュパワー!」、
彼の発する単語を繋げての会話というか、
ほとんど、実態は「プロファイリング」(笑)

外国に出るのも初めてだし、ましてや「オフザケ英語」の
日本人と会話するのも初めてな「アロン君」は楽しめたかな?

ともあれ、今回も無事に終えることできて良かったです。

今回の「動画」は「文ちゃん」撮影の動画と合わせての
初のコラボに挑戦します。

どうなるかな~(笑)






テーマ : アウトドア    ジャンル : 趣味・実用

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