muzinaの『遊日和』 

主に月曜休みの男~レクリハビリ中~

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Shindy隊長と行く!宮崎秘境ツーリング(祇園の滝)

Category: バイク   Tagged: 祇園の滝  木城町  ツーリング  マイナリスト  WR250R  宮崎の秘境  

今回の旅は宮崎在住の孤高?のマイナリストshindyさんからの
突然の連絡から、
始まった・・・・ 

2012年11月12日 未明 電話アリ

shindyさん「お~muzinaクン 明日、空いてる?」

ワタクシ「買い物でも、行こうと思ってますが、企画なら乗りますよ」

shindyさん「それなら、明日9:30 赤谷。 目的地は 祇園の滝ね!」

目的地は、宮崎県木城町。 かなり山奥。 登山道あり。

持って行く装備を迷ったけど、ガスバーナーあればなんとかなるのが、
最近の南九州班の企画。

そして当日・・・・



giontu (1)

ギャ~m(_ _;)m   五分の遅刻。


今回のメンバーはshindyさん(KDX125) MAUちゃん(アドレス:代車) 
そしてワタクシ、muzina(WR250R)

代車がアドレス125GのMAUちゃんの本来のバイクは、バンディット1200。
排気量十分の一じゃないですか~ヤダ~!

もっとも、MAUちゃんは、セカンドバイクに、この代車アドレスを
狙っているらしい。 今回は、限界テストだとか。



giontu (2)

shindy隊長による、今回のコースの訓示。

の前に、「祇園の滝」現地で食べる、昼食の購入。
ガスバーナーを持ってきている事を伝えたら、用意が良いと褒められたw

カップ麺とおにぎりを購入。 カップ麺用の水を買おうとすると・・・

shindy隊長「滝に行くんだから、水なんて、なんぼでもあるじゃんw」

水は現地調達らしい・・・・ 


大丈夫なの・・・か?(^_^;)






giontu (3) 
目的地座標:ツーリングマップル九州 44ページ  I(アイ):2付近)


目的地の「祇園の滝」へは、ここから、約60キロの距離。 
16時過ぎに解散予定のツーリングとしては、楽勝な感じだが、

「ここ(祇園の滝)だけに行く!気合を込めないとキツイ道のり」らしい。

コレ、18年前に現地を訪れたshindy隊長の言。


giontu (4)


広域農道「中部グリーンロード」を抜けて、綾町をパス。

少しだけ寄り道を、近辺で展望台のある「法華嶽公園」(ほっけだけこうえん)
  




giontu (5)


県道40号線は広域農道とクロスしていて、かなりイイ感じ!

高速コーナーとUPダウンの連続で、思わず、ひゃっほーい!
 
「裏国道10号線」という通称通り、日向市方面に抜けることが
出来るいい道です。

 




giontu (6)

2ストのKDX125のオイルの匂いを嗅ぎながら、坂道を登る。

MAUちゃんのアドレスは息切れ気味。 少しでも空気抵抗を
避けようと、頭を伏せる動きが健気じゃ!w

高速コーナーが続くこの路線では、坂道はツライよなぁ。



giontu (7) 


法華嶽公園の見晴らしを満喫中。 

宮崎市在住のお二人は、見慣れた場所らしいが、ワタクシは
初めて。

柵の下は「グラススキー場」 見下ろす先は国富町か?

ここには、法華嶽薬師寺というお寺があり、「日本の三大薬師」
の一つとして数えられ、「平癒祈願」の参拝の歴史も古いとか。

かの和泉式部もココに、約一年間滞在したらしい。

( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー~ 知らなかったよ

今度調べてみよう!

 

取り敢えず的な滞在なので、探索もソコソコに本来のルートへ出発!




giontu (8)



再び、中部グリーンロードを西都市方面へ!

最後尾からの写真班でしたが、MAUちゃんをパスして、shidy隊長の
後ろへ付く。



giontu (9)


shidy隊長はリュックを標準装備。

1994年製のKDX125は、いぶし銀の迫力。 経年変化というか、
傷や擦れ具合も、味があるんだよなぁ。

ワビサビがここにある!w


 




giontu (10)

山の紅葉はもう少しかな?だけど、畑はしっかりと枯れた風情。

なんの作物なんでしょ?



giontu (12)
(クリックで写真拡大)


中部グリーンロードをクリア! 国道229号線をパスして、
県道22号線へ。  徐々に、隊長もスピードを上げていく。

森と川を見ながらの、カッ飛び!!

た・たまらん・・・・ ◯キロ・・◯◯キロとボルテージを上げていく
走りに夢中で付いて行ったら、MAUちゃんはドコ?状態。





giontu (13)



MAUちゃんアドレス125Gで遅れながらも、しっかりと、食いついてきます!

もっとも、本来のバンディット1200だったら、

あっという間にカモられているハズ・・・・(^_^;)

伸びないマシンにイラついているかな?と思ったら、これからの
対策と傾向を目をキラキラさせながら、教えてくれましたw





giontu (14) 


情報収集と給油と休憩。「祇園の滝」までは、あと20キロ!
ここが最後のガソリンスタンド。

40キロ走っただけで、アドレス125Gのガソリンは、からっけつ~!
どんだけ全開ですか!w

これから狭くなる道も気になるけど、他の懸念と言えば・・・・

アレです・・・・アレ・・・

山ヒル!!


GSスタンドの兄さんによれば、今の時期は出るらしい。

オススメの防除策としては、靴にエアーサロンパスもしくは、
ワックスのようなもの。 雨上がりの芝生の上は要注意だとか。

注意法を聞くたびに、「キャ~、キャ~!」と心で悲鳴を上げる一同w

最悪噛まれても、タバコあるから大丈夫! 
こんな時だけ役立つ喫煙者!( ・´ー・`)どや



giontu (15) 

の~んびりお昼寝。 野生はドコに行った!

この木城町(きじょうちょう)でも、そろそろ「夜神楽」の時期だとか、
本場の高千穂町と同じく、夜を徹して「33番」まで舞うそうです。

夜神楽、一度見たいなぁ・・・






giontu (16) 
(クリックで写真拡大)

小丸川沿いには、発電所やダムの施設が点在していて、
県道22号線は、かなりの高規格道路。




giontu (17) 

送電線もこんなにご立派です。

発電所も大きく珍しい外観だったけど、道路が気持よすぎてw
写真撮ってません。





giontu (18) 

おお~い! ここは本当に県道か?

険道(県道)を覚悟( ^ω^)ワクワクを返してくれ!w
トイウノハ半分嘘ですが、祇園の滝に至る道の大変さを、

shindy隊長もGSスタンドの兄ちゃんも語っていただけに、

余りに快適な道のりは意外!?



giontu (19) 

ところが、「大型車通行不可」の看板発見以降、
それは突然やって来た!





giontu (20) 
ですよね~


ちなみに、さっきの高規格道路 県道22号線の続きw

決して脇道や支線に入った訳ではありません。

お仕事の車の方々は、ご苦労様でございます。 

我々が遊びで来ているのにも係わらず、親切に道を
譲ってくれました。

ありがとうございました! のハンドサインは忘れずに!






giontu (21) 

県道22号線からようやく、祇園の滝に至る道が出てきたゾ!

その距離、あと6キロ! ここからが荒れるらしいので、
ドキドキしています。






giontu (22) 

山と眺望は抜群にキレイなんだけど、緑の塊が迫ってくるみたいで、
ちょっと怖いw  まるで小さい子みたいだw 

驚いたのは、この先にかなりの数の民家があったこと。
小学校もあった。



IMG_0103.jpg 

昨日までの雨で崩れたのか・・・ガレ場が出来ていました。

スクーターは大丈夫か? と思ったけど、へっちゃらな
MAUちゃん恐るべし!






giontu (24) 
ガードレールの無い急勾配というより、ガケ。

大雨の時は簡単にインフラが寸断されそうで、想像すると怖い。

林道慣れしているshindy隊長の走りは頼もしいね!








giontu (25) 

ようやく、祇園の滝に到着!?

町の広場のような場所にバイクを止めて、ようやく一息。

写真の真ん中の建物は風情ありますね。 トトロのバス停みたいと
思いきや、トイレでしたw
(ありがたく使ったけど)



giontu (26) 

shindy隊長! 引率お疲れ様であります!w

さてさて、祇園の滝はどこじゃないな?

o(゚Д゚ = ゚Д゚)o キョロキョロ





giontu (27) 

な・・( ・`ω・´)ナン…ダト!?

祇園の滝ツーリング、登山の部始まりです。




giontu (28) 

昼飯のコンビニ袋を下げて、満面の笑みのMAUちゃんw

最近、高千穂登山を騙されてやりとげた彼は楽勝でしょう!

「登山部」の面目を背負ったワタクシは、当然先頭!

しかし、滑りやすいツーリングシューズとプロテクター入りの革ジャン。
手提げのバッグは罰ゲーム?

こんなに大変そうに歩いたっけ?と18年振りに訪れたshindy隊長は
呟きますが、その時はアナタが若かったの!w





giontu (29) 

少し登ると滝が見えてきました。 音もしないので、突然
山肌に現る! という感じ。

見たことありませんが、天女の羽衣ってこんな感じ?



giontu (30) 

ロングで撮ってみました。

風景と相まって、なんともたまらん風情。 これが目指すべき「祇園の滝」
だったとしても、満足しちゃうかも?w





giontu (32) 

一瞬、人工物か? と思った柱状列石。 積み上がったレンガみたいだ。

木の根が張っている様子を見て、
ワタクシは「アンコールトム」の遺跡を想像しました。





giontu (33) 

見れば見る程、カマドの様だ。 この先も積み上げた様な

柱状列石が続き、まるで昔の山城に迷い込んだ気分でした。




giontu (34) 

禁止看板を見て、ヤマヒルを思い出す( ゚д゚)ハッ!

shidy隊長が以前に訪れた時には、滝口(滝上)も立ち入れたらしい。

食事の水確保も、滝口を流れる川から、汲むつもりだったので、
一抹の不安ががが・・・・

滝壺を目指すと、ゴーっという、水音が大きくなってきた。

さらに下って行くと、突然! って感じで眼前に滝が現れた
(ドギャーン!)
(水曜探検隊のノリでお読みください)




giontu (35) 
ついにキタ!

険道を乗り越え、山を歩き、ヤマヒルに怯えながらも、

我々は「祇園の滝」に着いたのだ!! 落差78メートルと
ネットの情報にはあったけど、大きい滝の割りには音が静か。

途上で聞いた、ゴーっていう水音は、滝が流れる先の川の瀬の音でした。



giontu (36) 

shindy隊長は昼飯の設営場所の検討に余念が無いw
(設営と言っても、バーナーの置き場所なんだけどね)






giontu (37) 

滝との比較に立って貰います。 が、滝と離れていて
参考にならないけどw





giontu (38) 

折角なので、集合写真。 三脚を持ってきてないので、
なんとも中途半端な構図(ノ∀`)アチャー




giontu (39) 

当然ながら、水は澄んでいて、水温もそれほど低くない。

夏は遊べそうだけど、ここでキャンプは勘弁して(^_^;)の感は、
三人共通の意見。

キレイなんだけど、神秘的過ぎて怖いんですw

物の怪の存在を、この時ばかりは信じました(><) 信じるから、
出ないでね!




giontu (40) 


水を汲んで、カップ麺の準備!  水質の事前情報は無いけど、
沸かせば大丈夫?



giontu (41) 

南九州班の今日のバーナー所持率は、参加3名中2名の
66%! 昨夜の突然勃発企画なので、持ち物の提示は無かったのに、
この比率!

MAUちゃんも持ってくるハズだったのに、以前に買ったのが見当たらない
らしいww


shindy隊長に言わせれば、二人に一個で大丈夫! ですよね~




giontu (42) 

滝の水でカップ麺! 気分は最高! 味普通w





giontu (43) 

shindy隊長はコーヒーも用意してくれました。
( ノ゚Д゚)ヨッ!

shindy隊長「みんなブラックでイイの?」

muzina「あ・ミルクだけお願いします」

shindy隊長「ミルクだけでイイの~(ヤケに念を押す)

muzina「???」

ミルクだけのやり取りを二回くらい繰り返した所で
( ゚д゚)ハッ!気付くw

やられたぜ! 隊長。







giontu (44) 

MAUちゃんはカレーヌードル。 コーヒーも片手にご満悦!

秘境ラーメンは最高なんだけど、スープを捨てられないので、
飲み干さないとイケないのが大変!!

血圧あがりませんように!(人)


さて、そろそろ出発をしないと、MAUちゃんは3時からお仕事なので、
流れ解散の予定。

片付け終わり、出発する段になって昨夜、隊長から目的地名を

伝えられてから、みんなでやってみたいネタがある。

二人に伝えると、快くノってくれた。

「祇園の滝」に感謝を込めて・・・・・




giontu (48) 

ジーク・ギオン!

分からない方はスルーで(笑)

自分的にはこれが出来て、非常にすっきりしました。

この瞬間のために参加したと言っても過言では無いくらいにw






giontu (49) 

ファイト一発な構図でお願いしますと言ったら、

まるで、ゾンビみたいなshindy隊長w




giontu (50) 

笑いながらも、戻る道もかなり険しいので気を引き締めて!

写真ではキレているんですが、本当に横はガケ(汗)

落ちても引っ掛りそうな場所が無いので、これから行く予定の
人達は気をつけてね!





giontu (51) 

MAUちゃんを仕事に遅らせちゃなんね~と
帰り道は急ぎ足で!

しばらく走ると、
さっきのガレ場が消えていました。 復旧の機動力スゴイ!





giontu (52) 

今日は「祇園の滝」だけを見に来たので、shindy隊長は脇目も振らずに

カッ飛びモードへ( ̄ー+ ̄)キラリ

あとで聞いたら、MAUちゃんを送るのに必死だったみたいw



giontu (53)  (クリックで写真拡大)

険道が超ゴキゲン道になったぞよ。

もう怖くない。 ガレ場もヤマヒルも、ここにはありません。



giontu (54) 

一日一カッパ!

最近、急速に広まりつつある(ホントか?)カッパ信仰へ
祈りをささげる。

それにしても、shindy隊長のKDX125はホントに125㏄なの?

サバ呼んでるとしか思えないカッ飛びぷりですw

いや、楽しませて貰ったけど!




giontu (55) 

MAUちゃんと流れ解散直前に、前から撮ってみた!!

お仕事には予定の5分前に着いたそうで、一安心!

また遊ぼうね!





giontu (56) 

とある道の東屋で最後のコーヒー。

子供の下校時間と車の多さに、ちょいと恥ずかしい我々w

コーヒーの水は汲んできた水。  やっぱり美味しいね(゚д゚)ウマー

これからの企画とか、忘年会とか色々盛り上がりましたが、

ワタクシも6時に着かないと、いけない場所があるので、
お名残惜しいが、流れ解散に!







giontu (57)  (クリックで写真拡大)

高速 宮崎西ICまで、送ってくれたshindy隊長!

企画・先導までありがとうございました。 戦跡や林道も企画したいですね!

それにしても、日が落ちるのが早くなった。 

はやく帰らねば!!


終り

shindy隊長のブログ

MAUちゃんのブログ


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テーマ : ツーリングレポート    ジャンル : 車・バイク

復活! 牧師さんと行く「ひむか神話街道ツーリング」(霧島編)

Category: バイク  

今日は、あの「牧師さん」が復活宣言!
その序章を飾るツーリング。



そんな御仁が、4年ぶりの復活宣言を得て、呼び掛けられたんだから
参加しなけりゃ! (震え声) 


時に2012年10月29日午前9:50分

集合場所の「鹿児島空港手前」のファミマへ!到着。







btu2012年10月29日 

集合場所へ到着すると、真っ青なニクイカラーリングの、
バイクが止まっていました。

「響さん」登場です。

今日のツーリングに参加するために、5時半に北九州を出発されたとか、
スゲ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━!!!!

久しぶりの対面。談笑しつつ、朝飯をパクついていると・・・・




btu2012年10月29日 (2) 


牧師さん登場! 髪が長い!

自分としても久しぶりの再会だけど、 
響さんと牧師さんは、格別の喜びの様子(笑)

見ている方が嬉しくなる(^^)

響さんは今日のツーリングに参加して、次の日に佐多岬を
目指すらしい。 プランニングすげぇなぁ!






btu2012年10月29日 (3) 

そんなこんなで、今日の参加者が次々と集結中~ 

左から、イケダTさん・牧師さん・MR.JI・ななさん・響さん。

久しぶりなんだけど、久しぶりじゃない。 この感じ。
このメンツで走ったのはいつだっけ? たしか平成には入っていたよね?

特に響さんは、文左衛門クンの成長に驚いていた。(以前会った時は十代)

響さん「俺も歳とぉハズやぁ・・・・・」 自嘲的な響さんにウケつつ、
一行の話は盛り上がる。

牧師さん「は~い!出発しますよ~」

この一言が無かったら、出発は遅れていたハズ(笑)

牧師さんを先頭に出発!!

ななさんは車で最後尾。 
遅れて参加するMAUちゃんは15:00!に宮崎を出るとか。



再会の喜びを交えつつ、今日の旅が始まります。
 




btu2012年10月29日 (5) 
妙見温泉をパスして、霧島へ登るルート。
企画者の牧師さんの意図によれば、今回は「ひむか神話街道」上の
「霧島の神社」を巡る旅。

霧島神宮→高千穂河原→御池→霧島東神社→皇子原公園
挟野神社→東霧島神社

霧島の半径30キロ圏内には、由緒ある神社が、点在しています。 
最近史跡探訪に目覚めた牧師さんが、ぜひとも紹介したいルートだとか。

牧師さん「今日は、かなり歩くんで覚悟して下さい(-ω☆)キラリ」

霧島六社権現(霧島の代表的な6つの神社。昔の修験道コース)の
神社のうち、4つが入るとなれば・・・・

バイクで点を結んで、がっつり歩きのツーリングになりそう(笑)




btu2012年10月29日 (6) 

一緒に走るバイクのカテゴリーも様々ですが、ビィ~~~ンと
エンジン音をなびかせて、初秋の霧島を登っていくのは最高☆

隊列を組みながら、青い空に突き進む!

最高だぁ~! 



btu2012年10月29日 (7) 
隊列の真ん中で、響さんのカメラが踊ります。

どんなショットが撮れたのか? レポートはコチラ。






btu2012年10月29日 (8) 
先頭は牧師さんのアドレス125V。 後ろを走るのも久しぶりなんだけど、
バックショット(走りながら後ろにカメラを向ける)が
早すぎて、ポーズが取れない(汗)

でも、2日間の雨のあとの快晴なので、
青い空と高千穂峰のコラボに、みんなニヤついている事でしょう。
「霧島神宮」はもうすぐソコだ!


文ちゃん1 (写真提供:文左衛門)                                     ↑誰かのチャックがアイテルゾ!

あっという間に霧島神宮に到着。 今回は点と点を結ぶ走りなので、

それぞれの目的地間の距離は短い。

そのかわり、歩く!歩く!どこまでも!

牧師さんとのツーリングでの因縁が相当古い響さんは、
「元祖!バックショット」を後ろから見て、かなり感激したらしい。

もっとも、撮った写真を見るとブランクは否めなかったみたいだけど(笑)






btu2012年10月29日 (9)




文ちゃん2
(写真提供:文左衛門)


霧島神宮は元々、高千穂峰に社殿が造られたのが由来らしい。
度重なる噴火で、江戸時代に現在の位置になったとか。

由緒書きだけなら、フ~ン・・・って感じだけど、新燃岳の
爆発を間近で見ていた地元の者としては、さもありなんの印象。









btu2012年10月29日 (10)

広大な敷地は、とても清浄で、
日常のケガレが抜けていく~~~

イケダTさんによれば、本殿は4年がかりの、
大改修が終わったそうで、ラッキー! 

イケダTさんのバイク 「ヤマハZEAL」は北海道を初めて走った時に、
レンタルした懐かしいバイク。 もう13年前かぁ・・・(遠い目)





btu2012年10月29日 (11)

「さざれ石」

国歌にも出てきますよね「さ~ざ~れ、い~し~の~」 のさざれ石。

歌の意味通り、頑丈そうです。 見たまんまだと、溶岩が
小石を取り込んだ形なのかな?隙間にビッシリと
硬貨が挟んであるのは国民性ですね(笑)

ちなみに、このさざれ石は岐阜県のものらしい。

牧師さんが得意のダジャレを挟んで、皆で( ^∀^)ゲラゲラ笑う。

岐阜→義父
さざれ石→ダジャレ石  ってw




btu2012年10月29日 (12)

本殿にやって来ました。  史跡ツーリングが最近の
マイブームな牧師さんは、
神職の方を捕まえて質問したかったようですが、
ひっきりなしの忙しい様子に自重していましたw

これだけの規模の神宮だから、団体客も多い。

ご年配の集団で、集合写真を撮りたがっているお父さんが
いたので、声を掛けて

カメラマンを引き受けます。




文ちゃん3
(写真提供:文左衛門)

「ハイチーズ!」 渡されたカメラがフィルムカメラだったから、
少々腰が引けつつ「パシャ!」

ちゃんと撮れてたかしら?(汗)





btu2012年10月29日 (13)

立派なご神木。
いかにもこう、
「シェンロン決めてもよろしいでしょうか?」

的な佇まい。  響さんに、シェンロンのご提案をすると、
「やって頂けるんですか?」と、わざとらしい謙虚な答えにウケるw

ええ、モチロン、シェンロンやっちゃった!

ポーズ慣れしない、南九州のメンバーは、
団体客の目が気になって、気になって・・・

メンバーの誰か「こんな他人の前でポーズ取って恥ずかしくない?w」

響さん「何が??」

ああ、大ウケw



詳細は他の方のレポで。




btu2012年10月29日 (14)

霧島神宮を後にして、高千穂河原へ

高千穂河原は、噴火した新燃岳に連なる中岳ルートと
高千穂峰登山のルートがある場所。

道幅の狭い、ブラインドコーナーを攻める牧師さんの
頭には、「♫」のマークが見えます。






btu2012年10月29日 (15)

高千穂河原に程近い、キャンプ場前にバイクを止めて、
「古宮」(昔の霧島神宮跡)を目指します。

山の上だけど、地形はフラット。
でも、新燃岳噴火の真正面のこの場所は、火山灰と火山礫が
生々しく残っています。

川が灰で埋まっていたのには、驚いた。

牧師さん「このまま川(火山灰)を下って合流して下さいw」の
無責任なジョークに「なるほど、それもありか・・・」と思ったけど、

たぶん怒られるw  



btu2012年10月29日 (16)

ここいら辺りも、新燃岳の噴火の影響で枝を広げたまま、
枯死?している、木々が多い。

響さんの言によれば、針葉樹以外の広葉樹がやられている感じ
だそうで、 もっと高い場所のミヤマキリシマは大丈夫なのかな?

噴火にやられたとは言え、ロケーションは最高です。






btu2012年10月29日 (18)
                                  ↑作ってます
後方をパシャリ! 
文ちゃんを挟んで、どっちがパパなの?

古宮で二回目の集合写真! このソツの無い撮りっぷりは
懐かしいなぁw

今年の7月に、新燃岳周辺の立入り禁止区域が緩和されたお陰で
登山客もチラホラ。 わざとらしい?僕の挨拶にも、みんな笑顔で
答えてくれます。

牧師さんとななさんとMAUちゃんは、高千穂峰を登ったんだよな。
う~登りたい! 

ボチボチお腹も空いてきたので、昼食場所である
「御池」(みいけ)へ向かいます。

高千穂河原から下りに入ると、イキナリ牧師さんに火が付いた!

先行する車二台をあっという間に追い越して、まるで転がるように
急坂を下っていく。

排気量なんてカンケーね~!ヽ(`Д´)ノ的な、ツッパリばりに
下りが大好きな牧師さん!w

後発のメンバーは、ちょっとノリ所とタイミングが合わず、
今回は、誰も付き合いませんでしたm(_ _)m 

高千穂河原から都城~霧島線に降りると登坂車線があるので、

ご苦労をお掛けしてる先導さんを撮るべく、横っちょへ。




btu2012年10月29日 (19)


貴重?な牧師さん横ショット! 今日は、先導ご苦労様です。

ここから、御池に至る道は国道223号線。 牧師さんの性格?
を考えると、フリー走行になるだろうと考え、身構えるワタクシw



btu2012年10月29日 (20)

登坂車線で、リードしてバックショット!
ニコリ!と素敵な表情の牧師さん。

・・・と、心の準備も無いまま・・・・
後ろから「やってやるぜ!」( ̄ー+ ̄)キラリ
と牧師さんがスゴイ勢いで、僕を追い抜く!!

押忍! 胸借らせて頂きます!!

近づくとバックミラー越しに、牧師さんの白い歯が見えたような
気がするw

牧師さん「パワーが出ないんですわ~w」

と日頃の言ですが、
コーナーの突っ込みと、立ち上がりの一連の動作が
凄くスムーズなのね。

恐らく本気モードでも無い、アドレス125Vの後ろを
ビビリつつ、追いかけますが、これが以前のジェベル250だったり
スカイウェイブ650だったら・・・・

まだまだ修行が足りんわ・・・・(^^ゞ

バイクのコーナリングは速い人の
後ろを走るのが一番ですね。


あっという間にに「御池」到着☆





btu2012年10月29日 (21)

昼飯のじか~ん!
何やら、「料理の鉄人」が始まりそうな
横並びだけど、単なる湯沸しの準備なのである!

ガスバーナー所持率90%だけど、MR.jiのガスは不発!アレェ?
キャンプツーリング強者なMR.ji「弘法も筆の誤り」でしたが、

「ポーズ写真」に慣れない南九州班ですが、サバイバルな
案件には強そう(マジか?)

イケダTさんは、お弁当持参でした。





btu2012年10月29日 (22)

風もなく、雨雲の気配なく、まったりモード。 

当地の名物もヨカですが、ハイキング(なにより歩いている)
な楽しみ方もアレやね☆

ココ御池(みいけ)は、すり鉢状の火口湖で、アクセス?もしやすい
場所。 ほんの数十メートル進んだら、一気に、二百数メートル
の水深ががが・・・・

公式記録には入水38名・戦後の戦車・軍隊装備遺棄多数な
ドラマちっく?な場所。 夜は雰囲気でまっせ! 

先は長いぞ!出発!



文ちゃん5
(写真提供:文左衛門)

霧島東神社。

御池の脇「野鳥の森」を見下ろすこの神社。
御神宝は「天の逆鉾」

かつて、僕はココで、不思議な体験をした・・・

本殿の手前の「二本杉」 その二本杉の間に立つと、
石の階段を挟んで、社殿が真っ直ぐに見える。

恐らくは、とある年の5月の日の出前。
職場の同僚達とこの場所を訪れた。

軽い自身の性格よろしく、一番乗りで「二本杉」の間に立った
僕が見たものは・・・・・

季節は5月。 なのに、スローモーションで落ちる黄色い枯葉。
見る間に降り積もる参道の階段を蛇が蛇行しながら登っていく・・・

そのスローモーションな風景に息を呑みながら、歩み寄り
瞬きをすると・・・・

落ち葉も無い、蛇もいない。 ただ、石畳があるだけ・・・

笑っちゃいますよねw 幻覚と自覚しながらも忘れられない光景。



ちょうど、今回は本殿の屋根で掃除をされている方が

ザザ~!と落ち葉を落としたので、

「muzinaさんが見たのはこれやろ~?w」と言われますたw

おまけに一行から、離れてダッシュすると、野グ◯疑惑を
掛けられること重畳・・・俺は潔白でぃ!(便通はいい)w

文ちゃん6
(写真提供:文左衛門)


響さんは牧師さんのバイクにマタガリータご希望!
撮る方も撮られる方も、この笑顔!!

喜びの螺旋状態w





btu2012年10月29日 (23)

文ちゃん7 


マイナリストステッカーを頂く儀式の図。

響さん大盤振る舞い! ありがとうございます!!
実用的っちゅうか、これを貼ったバイクの持ち主とは、お互いの
立場とは関係なく、義兄弟?になれる素敵な印w






btu2012年10月29日 (24)

大詰め、皇子原神社へ。 ここは神武天皇幼少の
 エピソードがてんこ盛りな場所。
登る響さん、疲れてますかぁ~?






btu2012年10月29日 (25)




btu2012年10月29日 (26)




文ちゃん8 
(写真提供:文左衛門)

幼少の神武天皇に討たれる蛮族(響さん)を撮るワタクシ。
神話の体現まで、やっちゃう響さんはスゲェなぁw






btu2012年10月29日 (27)

狭野神社(さのじんじゃ)に向かう一行をチ~ス☆

先導の牧師さん。イイ表情です。





btu2012年10月29日 (28)

狭野神社の祭神は神武天皇。

威厳と厳粛な佇まいの1キロ参道に、我々はトドメをさされましたw


だって、往復ニキロだよ! しかしながら、中間地点に、
自販機があったのは助かったw

昨今の参拝場所は「近道」が多いけど、あえてこんな距離を
行くのも楽しいかも!?




btu2012年10月29日 (29)

ハヒハヒと歩きのルートもこれで最後!

ご家庭の事情で離脱する牧師さんにムリを言わせ、

「東霧島神社」を目指します。


btu2012年10月29日 (30)


頼もしい後ろ姿w


ツーリング企画者たるもの、こうありたいもんです。 

排気量? ペッ!!  心意気じゃぁ!




btu2012年10月29日 (31)

みんな足はヨレヨレだけど、ツーリング強者達w

お付き合いご苦労様です。



btu2012年10月29日 (32)

東霧島神社の割れ石。 神話の時代の統合性を物語る物件なのか?
どんな感じに割れたのか?

muzina「ノミの一種ですかね?」
響さん「蚊じゃね?」

牧師さん大受けw






btu2012年10月29日 (33)
メインの石段は曰くつき。

姫欲しさに、鬼がその親父との約束で、
朝の鶏がなく前に一晩で仕上げたモノとか。

もっとも、鬼の仕上げの速さにビビった親父が、
早めに鶏を鳴かせて、鬼をやり込め、万事解決!っておい!

ちなみに願い事を呟きながら、「後ろを振り返らずに」登ると
霊験があるそうですが、不意に「オーイ!」と鬼?が

呼び止めたせいで、

ワシの願いは無効になりますたw(世界平和を!ブツブツ)


 


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逆流? 逆龍です! 見えるかね?




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ブオンブオン!!!バリバリバリ!!

と爆音が行き過ぎ、戻り響いて、MAUちゃん登場!

つかの間の再開でしたが、みんなハッピ~!

ようやくフルメンバーが揃ったけど、牧師さんは家庭の義務を果たすべく、

離脱と相成りました。


btu2012年10月29日 (37)

先導・企画ありがとうございました!!

これからも、及ばずながら、プチ復活&企画に参加できたらと思います!!!



さ~て、牧師さんも帰ったことだし、姉御のコーシーを
頂いて、ワタクシが先導だ!

今日は鹿屋泊まりの響さん。 地元のモンとして、キッチリとお見送りは
果たしたい!

無理言って付き合って頂いた姉御(ななさん)はココで離脱。

文ちゃんとイケダTさんは、反対方向なので途中離脱!

そんなこんなで、「大隅道の駅」に到着したのは真っ暗!






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最後の集合写真を経て、
心情的に立ちゴケの心配をしつつも?、響さんは颯爽と去っていった。
今夜は鹿屋泊まり。

旅の無事を祈るっす!!




btu2012年10月29日 (39)

予想外の夜風に凍えつつ、カツ丼&そばは美味かったw

最終メンバーは、ワタクシとMR.JI、MAUちゃん。


また、走ろうね!



参加メンバーのレポート

牧師さん

響さん

ななさん

















テーマ : ツーリングレポート    ジャンル : 車・バイク

大浪池周遊登山 新生?登山部発足

Category: 登山   Tagged: 霧島    えびの高原  登山  大浪池  

「手近で初心者向けの登山コース」とやらを、元同僚から所望されて
わりと迷わず、「大浪池周遊でもやってみる?」と提案。

久しぶりの登山にワクワク。 久しぶり過ぎて、ガイドとして遅れを取る
心配をしながらも、10月8日がやって、キタ━(゚∀゚)━!



2012年10月8日  (2) 

都城市平塚のセブンイレブンに集合ののち、僕の先導で出発。
今回の参加者は自分を含めて、5名。

天気は「これ以上ない!!」 って位ゴキゲン!
鼻歌まじり♪で、「大浪池登山口」を目指すこと35分。

登山口の駐車場は混んでいたけど、なんとか三台分の駐車スペースを確保した。




2012年10月8日  (3) 
今回のメンバーは女性3名にヤロウが二人。 華やかでございます。

前から「リカさん」「テルミくん」「ヤヨイさん」「アヤさん」

みんな装備も立派だ!




2012年10月8日  (4) 
新燃岳の周辺三キロ規制が、周辺二キロに緩和されたのが、つい先日の
7月15日。 登山客の戻りで、結構な賑わいを取り戻しているらしい。

今回のコースは、大浪池登山口~頂上~外輪山一周の合計6キロ。

「初心者コースですよ~(・´з`・)」 と吹いてみるが、
置いていかれたら恥ずかしいなぁ(笑)

午前9:00 登頂開始!





2012年10月8日  (6) 
山ガール二人
「ヤヨイさん」「アヤさん」は、ペ~チャクチャとお喋りしながら、
登っている。 余裕ですねぇ~  

幼稚園の頃からの幼なじみのお二人の会話は、よどみなく、
小鳥がピーチクパーチクさえずっている心地よさでした。

一方・・・・「リカさん」は、本領発揮まで暫く待たんとイカンみたい(笑)





2012年10月8日  (5) 
何かキタ感じの切り株。 「ナメック星」あたりの宇宙船みたい??

途中、すれ違ったり、追い越し、追い越されと本当に登山客が多い、
三連休の最終日。

挨拶するのもされるのも、気持ちがいい!! 

途中、先を登っていたご婦人から「山のガイドさんですか?」と聞かれ、
「あっ! イエ・・ガイドをしています(一行の)が、職業的では無くて・・ウンヌン・・」

わっはっは! と会話を返しながら登って行くと、頂上はすぐでした。



2012年10月8日  (7) 
二年ぶりの頂上だ!!  風が気持ちいい~(´∀`)

祝日と相まってなのか、親子連れの数多し。 非常にカジュアルなカッコから、
本格的な装備でキメている家族が楽しそうにしています。
それを見ながら、
ウムウムと頷く、変なオジサンは、足がガクガクしっぱなし!(;´Д`)


10分程、待つと一行が揃いました。



oonamipano1_convert_20121008202613.jpg  (クリックで写真拡大)

大浪池をぱのらまり~♫

紅葉は、あと一ヶ月半位かな? 霧島山系では、かなり低山なので、頂上の気温も
暖かい。  それでも、「火山湖」としては、日本で一番高い標高らしい。

 


2012年10月8日  (8) 
リカさんちょっと、キています。^^;

テルくんは、ずっと彼女のサポートをしていたけど、早朝野球の現役選手なので
息も上がっていません。




2012年10月8日  (9) 
さぁさぁ、勝手に「山日和」入山の儀式! 契り?のコーシータイム。

宗匠である、「ななさんコーシー」の直伝者としては、このポジションは
ゆずれない!!





2012年10月8日  (10) 
後ろに見えるのは「韓国岳」 よ~く目を凝らすと、人が登っているのが見えます。

「女子部」を撮影!  コラコラ!仲間を噛らない。




2012年10月8日  (11) 
三十分程のくつろぎタイムは終了~





2012年10月8日  (12) 
これから、外輪山の周遊が始まります。 外輪山と言っても、少しだけ
UPダウンがあるので、見える景色に変化が付く。

何と言っても、新燃岳を一望出来るポイントもあるのだ!

火事場見物気分でGO!(不謹慎)





2012年10月8日  (13) 
休憩ポイントから、五百メートルの地点。 フラットになってきた!
外輪山の一番高い場所が近づいてきます。



2012年10月8日  (14) 
開けた場所からは、霧島市内はおろか、桜島まで一望できます。

ちょっと、空気が霞んでますが、見事な展望にキャッキャウフフの一同

思い思いのポーズで記念写真。



2012年10月8日  (15) 
韓国岳がグッと近くなり、青い湖面には、「風紋」がたなびく。
「大浪池」の大浪(おおなみ)は、まるで龍が存在しているかのような、
風紋からネーミングされたとか。

詳しい解説はWikipediaでどうぞ!w
「大浪池」


2012年10月8日  (16) 
岩の展望台によっこらせ! なアングルだけど、五十センチ先は断崖絶壁!

テルくんは無謀にも、崖に寝そべり、頭とカメラを出して、真下の風景を
撮っています。 それを見たヤヨイさんが、ボソッと一言・・・・

「クレ◯ンしんちゃんの作者って、そうやって落ちたらしいね・・・」

怖っ!! ダークなヤヨイさん怖いよ!!(笑)





2012年10月8日  (17) 
話を聞いて怖気付いたのか、お腹が使えているかは、ご想像に
お任せしますが、こんな感じの勾配。

角度はあるんだけど、登りやすい岩場。




2012年10月8日  (18) 

断崖でくつろぐ女子部。

何が一番怖いかって、「高~い(驚)」  「怖~い(汗)」と言った黄色い声を

一切!!(断言) 耳にしなかったこと。  キモがすわった姉さん達です。


2012年10月8日  (19) 
ヒュ~かっけぇー!

登山写真家みたい!




2012年10月8日  (20) 
イソギンチャクのように、岩場にハマった、アヤさんとヤヨイさん。

そろそろ出発してもよろしいでしょうか? 
(小声)



2012年10月8日  (21) 
さぁ、出発です。

まだ、外輪山の4分の1の行程だ。 これから、新燃岳を見るぞ!



2012年10月8日  (22) 

リンドウって一年中咲いているのかな? そこらかしこに咲いている。

目立ちやすいから、踏まないけど、注意しながら進みます。





2012年10月8日  (23) 
登山口から頂上までの苦しみも吹っ飛んだリカさんの眩しい笑顔w

平均台の様に狭い道エリアですが、断崖を覗いたメンバーはへっちゃらね☆




2012年10月8日  (24) 
Vサインというか、ブヒサインというか、ブタのヒヅメの様に割れた岩から除く
ビュースポット。 岩と湖の対比が素晴らしい!!

名所に名前を付けなきゃ! え~と、「蹄間湖面」 ん ワケワカラン



2012年10月8日  (25) 
新燃岳のビュースポットに到着。

注意しないといけないのは、ここは道を外れた斜面を登るので
見落としがち。 現に前を行く、二組の人達に声を掛けたら、
気づいてなかったモンね。




sinmoepano_convert_20121008203020.jpg  (クリックで写真拡大)

新燃岳をぱのらーる☆

火口の下の森が焼けているのが見えますが、大噴火の時の風向きは
反対側の都城方面なので、高千穂峰から見た方が生々しそう。

10月15日に登山予定の牧師さんに期待したいところ!




2012年10月8日  (26) 

そろそろ、外輪山の半分をクリア。

お腹が空いて来ましたね(チラッ)


2012年10月8日  (27) 
韓国岳登山口の合流地点で、ランチタイム。
なんでしょう、まるで竜宮城だ! 

行楽弁当三種の神器「カラアゲ・卵焼き・ウインナー」のリカさん。
ショウガとジャコの佃煮?と、みんなの分のデザート持参のヤヨイさん。
コンビニ弁当持参のアヤさん(オチ)

女性部スゲェ! 「味の玉手箱やゎ~~」と のたまいながらランチタイムは
終了

いやいや、シンプルも好きですよ。 次回は全員カップ麺とオニギリになったら
笑うw




2012年10月8日  (28) 

押している時間にも焦らずに、マイペースで行きましょ!な御一行。

恐らくは最後の登りを「なだめすかし」ながら、登っていきます。

階段グラグラ注意!!


2012年10月8日  (29) 
外輪山行程残す所、あと3分の1。 右の茶色い場所がスタート地点。

ここまではUPダウンが多かったけど、ここからはフラットなので、ペースも
上がります。

湖面に白鷺がツガイで飛んでいて、なんとも「五七五」でも詠みたい気分w

「白鷺が スカして飛んでる 足ガクガク」  だめだこりゃ。




2012年10月8日  (30) 

ヤヨイさんとアヤさんとは初対面なんだけど、お二人ともアクティブな
アウトドア派。

スキューバ等を活動的にやっておられるそうで、体力&胆力に納得!

姉御と呼ばせて下さい(><)






2012年10月8日  (31) 

外輪山周遊完了!!

人がさらに増えています。 サンダル履きとか、子供背負った母ちゃんとか
人種は様々。 みんな思い思いに山を楽しんでいます。

でも、サンダルは、どうかと思うな!





2012年10月8日  (32) 

休憩ののちに無事下山。 全行程約6キロ。 長すぎたかな?と
思ったけど、「また登りたい!」の声が聞けて満足じゃ!

帰りの下山は、牧師さん直伝?の二本ストックで、カモシカの様に
駆け下りました。 追い越した家族連れやカップルは「クロカン選手?」と
思ったことでしょう(笑)  止まらないだけなんだけどね。

おかげを持ちまして、筋肉痛が今日収まりました(鈍っているなぁw)

これから冬を迎えて、快適な登山が待っています。 
山企画(主に月曜日)発動!!



テーマ : 山登り    ジャンル : 趣味・実用

地元ツーリング「初秋の霧島路」 県道45号線~国道223号線

Category: バイク   Tagged: WR250R  えびの高原  ツーリング  霧島    
お久しぶりでーす(枕詞)

ライダーへの還俗宣言では無いけど、チョコチョコとリハビリ中な
ワタクシ。「牧師さんの復活宣言!」(リンク)に心震えていると、

半年前に無くしたカメラが見つかった!

これもお導き?なのか!かつてのツーリング仲間の奮起にあわせた
この機会!  久しぶりのレポUPです!

IMG_0001.jpg 


我が愛機「WR250R」  
「忙しかった」と自己逃避な主人の無関心にもメゲズ、一度も
トラブルが無いおりこうちゃんです。

なにせ、二年間で走った距離が「5000キロ以下('A`)」
不憫なヤツ・・・・・


心を入れ替えたつもりで、これからも宜しく!と二週間前から磨く!磨く!

午後二時出発の「半々日ツーリング」で回れる場所は限られる・・・
初心者の頃から、お世話になった地元の黄金ルートを巡ります。

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黄金の稲穂の先に、高千穂峰。
登山でもいいよね。 この日和!

「県道45号線」は段々と高千穂峰に迫っていくルート♪

俳句とか、歌を記すのには、絶好の機会じゃないでしょうか?


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余り教養はありませんので、「鼻歌」で高千穂峰に迫ります。


IMG_0015.jpg 


キタ━(゚∀゚)━!
夏尾町から、「はざま牧場」のある農道へシフト!

ここから見る、高千穂峰は素晴らしい!

眼前にリアルスケールよろしく迫る山容!
これは萌える・・・



悠峰を堪能した後は、素晴らしい道が待っています。

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御池線「国道223号線」

木漏れ日がステキ! 路面は荒れているけど、幻想的な光景。
自然に笑みというか、「うへっへ・・」といったニヤケ顔。

対向車の皆さん、ごめんなさいm(__)m

IMG_0021.jpg 

久しぶりにカメラを持ち出しましたが、ストラップを付けない暴挙モノ。
次から気をつけます。



IMG_0022.jpg 


「御池」に到着!
湖畔のお店は、全て閉店してしまって、なんとも寂しいですが、
高千穂峰を仰ぎ見る名勝は変わらず・・・


早速、「パゥアー」を貰わねば!

IMG_0030.jpg 

中途半端なポーズと構図ですが、確かにパゥアー」を頂きました。


IMG_0029.jpg 
何ぞの生き物? ハゼっぽい? 細かいのがウジャウジャしています。


この御池はカルデラ湖で、湖畔から数十メートル進んだら、一気に
200メートル以上の水深だとか、コワー(汗)

終戦時に戦車が沈められたり、最近でも投棄された手榴弾が
見つかったりと、中々バイオレンスな場所。

でも、湖面は「ど~ってことねぇ~よ!」 と、フトコロ深く静謐なままW

元の223号線に戻り、農免道路「ハイビスカスロード」へ

IMG_0033.jpg 

小林・えびの市を繋ぐこの農免道路は、霧島の山々を仰ぎ見ることが
できます。

もちろん、ワインディングも最高!


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でも・・・・標高が上がるにつれて、サミ~んだわ!ガクガクブルブル!
夏はこの間の様な気がしますが、刈り取られた牧草が秋だね。

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コスモスで有名な生駒高原をチラ見する。

もう少しだ。 また来るよ!


えびの高原を目指すが、標高が上がるごとに寒い!
メッシュジャケットは、次からタンス行き!


ガクガクと震えながら、やっと到着
「韓国岳」を仰ぎ見る。

IMG_0040.jpg 


月曜にも関わらず、観光客やバイク多し。 観光地としての
復活も良い感じかも?

遠目に見たら、山に登っている人もチラホラ。 新燃岳よ!

もう、大人しくしてね!  半々日ツーリングは帰途へ向かうのでした。

名称未設定_パノラマ1のコピー


パノラマで撮ってみました。

新燃岳の規制が狭まったお陰で、帰りに近くまで寄れたけど、
枯死した森が凄いです。(写真を撮るのを忘れるほど(^^ゞ)

ココを後にして、まっすぐ帰りました。 今日は行程100キロの
プチツーリング

IMG_0031.jpg 

愛機に感謝! 「俺達、やり直せそうだね!w」

来週は、「大浪池」に登ります。 久しぶりの登山。
楽しみだなぁ!




テーマ : ツーリングレポート    ジャンル : 車・バイク

☆hoshizou last ran ~南九州班随行日記 2~

Category: バイク  
hoshizou ファイナルツーリング二日目。


鹿児島での宴会に参加出来なかった僕は菊水ICで一行を待ち受けるべく、
一人九州道を北へ

朝の空気を満喫しながら、いつもの宮原SAでガソリン補給。

昨日の雨がウソみたいに晴れ渡っています。 昨日だけのメンバー、ゴメンネ☆



kitakyu (10)

都城からの参加は僕とBlao君。

「今ドコを走っているのかなぁ」 と思っていたらメール着信が・・

「寝坊しました>< 今から出発します」 by Blao

おおっと、今日のやらかし隊隊員一号だ!

道々で連絡を入れ合う事を確認して一気に菊水ICへ向かうのでした。







kitakyu (11)

閑散とした(失礼)菊水ICも連休の中日なので、車の出入りが多い。

9:30から15分程待っていると、宴会明けの鹿児島組が入って来ました。





菊水ICに到着! posted by (C)muzina





kitakyu (12)

前から「たいようさん」「ohikeさん」「めにまるさん」「shihoさん」「hoshizouさん」
「かっちゃん親子」

Blao君に「菊水ICなう」とメールを打って早速の出発!

一行は25キロ先の長洲港を目指します。



kitakyu (13)

先頭は地元のたいようさん。

緩急付けた走りっぷりがモ~たまんない!


マスツーリングも久しぶりだけど、これだけ大勢で走るのは、もっと久しぶり!
さらにメンバーが増えるってんだから、脳内麻薬がドバコン状態。

無茶?な日程だろうが、ヤリでもテッポウでも持って来い! と
安全運転w


kitakyu (14)

いかすバイク親父達と掃き溜めに鶴、紅一点(後の女王様)のメンバーは、一気に
フェリー乗り場まで走りぬけます。




kitakyu (15)

フェリー乗り場でお久しぶりの「ゆうさん」と、初めましての「とのじんさん」「ひろろんさん」と
合流。

出航時間も迫っているので、挨拶もそこそに、いそいそとバイクを搬入。

長洲港と多比良港を40分で結ぶ航路は、カモメさんで有名。 楽しみだなぁ~





kitakyu (16)

マイナリストの交流に時間はいらない。  ネタをエッセンスにすれば、なお良し。

ここぞとばかりにhoshizouさんの「四分後の出来事」に一同大爆笑w
ネズミ捕りに捕まって調書を書いて、出発した4分後に覆面パトカーに捕まったってw

それをあの口調で語るワケだから、爆笑必至!

体張ってるなぁ~hoshizouさんw   一生の持ちネタが出来て良かったですね。



kitakyu (17)

フェリーと並走して、お客さんからエサを貰うカモメさん。

こっちを向いてくれないのは、エサを持ってないからかい?



kitakyu (18)

下船時刻も迫り、駐車デッキへ降りると他団体も含めたバイクがズラリと!

壮観ですなぁ~ まるでバイクの密輸船


多比良港で我々を待っていたのは・・・・



kitakyu (19)
マイナリスト軍団の校長「肥前のFeさん」と、初めましての「密輸取締官」
じゃなくて、まるで白バイ?の「ぱんださん」


「ぱんださん」の先導で諫早湾を目指します。


kitakyu (20)

出発直前の一行。  あ~僕のWRがたいようさんに乗っ取られている!w
ぱんださん逮捕して下さい。

ガソリン補給の後は、の~んびりと海を見ながら、長崎県諫早市を目指す。

これまたお久しぶりの「yamamen」さんも途中合流して「諫早湾干拓堤防道路」へ


kitakyu (21)

この道は知らんかった。  帰ってから調べてみると3年前に開通。  一直線の道が
8キロも続く道路が九州にあったなんて・・・・スゲェ!

諫早湾干拓の色々な皮肉を込めて「ギロチンロード」と呼ばれているとかw
魁!男塾的に書くなら「義呂珍ロード」   最初に、ネーミング考えた人に
惜しみない拍手を贈りたい。

途中の駐車場で長崎案内人の校長、肥前Feさんのルート説明ののち、
hoshizouさんの動画撮影がスタート!

カメラを歩道橋に設置して、下の道路を走るショットが映したいらしい。
しかし、カメラ設置が思うようにいかず、その辺にいたアンちゃんを捕まえて
カメラマンさせてましたw

動画楽しみだなぁ~


kitakyu (22)

ギロチンロード(←気に入った
)をクリアした後は長崎市内を巡って、
肥前のFeさんオススメのメシ屋「四海楼」へ とにかくウマイらしい!



kitakyu (23)



kitakyu (24)

長崎も中心部に入ると歴史的な史跡が点在していて、いちいち目移り
しちゃいます。 こりゃぁ~「ゆっくり長崎散歩」も今後の課題にせんといかん。

でも勾配の多い長崎市内は土地勘が無い者からすれば、めちゃくちゃ解りにくい。
何回か車で来たことはあるんですが、いつも迷っています。


kitakyu (25)

出島近辺にて。


今回の主役、hoshizouさん。 バトルスーツ姿がイカしてますw こういう装いは
誰にでも似合うもんでもない。 さっきの撮影で、いきなりカメラを渡されたアンちゃんも
この姿で丁寧口調のhoshizouさんに戸惑った事でしょうw

でも、すぐに仲良くなってたのは流石のコミニュケーションスキルだわ。


このスタイルの自身の感想としては「正義の味方」というより「世紀末覇者?」
(北斗の拳)



kitakyu (26)

オランダ坂にて

一般の観光地で一般の観光客に交じるには、やや浮き気味のマイナリスト軍団。
賑やかなのは「大河ドラマ効果」なのか? それともいつものコトなのか?


角煮まんじゅうの試食やはちみつソフトを頬張りつつ、四海楼に確認に行った
肥前のFeさんを待つ一行。

戻ってきた肥前のFeさんによると、四海楼は、連休の満員御礼で食材が尽きたらしいw

代打的なお店もランチタイムが終わっているので、ファミレス的なお店へ移動。
リベンジするけんね! 四海楼。





kitakyu (28)

長崎のド真ん中で「リンガーハット」と言うヨソ者からしたら、ある意味貴重な体験w

申し訳なさそうな肥前のFeさんに、こちらが申し訳なくなるけども、とりあえずメシだ!
黒ごまチャンポンをオーダー。

普通にウマイ


kitakyu (27)

おのおのそれぞれのオーダーの中で、光っていたのは「二倍盛」をオーダーの

yamamenさん。 さすが麺食いのプロだわ!  ゆうさんのレポの「ちゅるちゅる」と
この食いっぷりに刺激されて、この画像にキャプション入れてみた。

kitakyu (27)のコピー

以前にお会いした時より、随分とスリムになったyamamenさん。
自分も鍛えて二倍盛をすすれるようになるぞ!

さて、日が少しだけ傾いて来ました。

残るオーダーの消費に疑問符が付いてきますが、そこはやってのけるであろう

マイナリスト軍団!

端島(軍艦島)の眺望ポイントへ向かいます!



kitakyu (29)


ドコを走ったのか定かではないが、軍艦島が見えてきた! 
これはエキサイティング!

ホントに軍艦に見えるw

宮崎の戦史史跡研究家のshidyさんに「ヒトゴ マルマル グンカンジマ ミユ」(15:00軍艦島見ゆ)
と電文を打ちたくなるw



kitakyu (31)

夫婦岩?の間から軍艦島を望む。




kitakyu (30)

ズームしてみた。





kitakyu (32)

倍率さらにドン!

コンパクトデジカメの限界ですw

軍艦島については今更言うでもありませんが、レポを書いている今日、お客さんと
話をしていたら、向こうから「先月、軍艦島上陸ツアーに参加してきたよ^^」と

話題を振られたので、「! 俺も先週、仕事をサボって行ってきたんですわ~^^;」
話が盛り上がったのでした。

上陸ツアーも絶対行こう!





kitakyu (33)

バツグンのポジションで写真を撮るたいようさんをバツグンのポジションで
撮るワタクシw

簡単に渡れる場所じゃ無いんですが、身の軽さは流石!



kitakyu (34)

軍艦島を後にして、来た道を引き返し、「女神大橋」へやってきました。

名前の通り「威風堂々」よりも「眉目秀麗」が似合う橋。 yamamenさんと肥前のFeさんは
スタスタと橋を渡っています。

後で聞いてみると「みんな来ると思ってた~^^;」だってw



kitakyu (35)

バイクの集合写真を撮って、人間の集合写真も撮ったら


出発です。(残り時間ヤバイ!)



kitakyu (36)

さてここで「密輸取締官」(シツコイ) のぱんださんは離脱です。 
先導ありがとうございました。


肥前校長先生は我々を高速の入り口まで送った後に帰るらしい・・・・・


が!

hoshizouさんの強力な説得?により、次の目的地「針尾」までお付き合いすることに
「元気があれば何でもできる!」
(アゴを付き出して)


順当に出発して、ふと後ろを見ると、たいようさんとohikeさんが何やら話し込んでいる。
スッっとohikeさんが急発進、先頭を止める。

何事だ!緊急事態?

「ゆうさんがおらん!」 ohikeさん

マジで戦慄が走ったというか、「ババーン!」って効果音が
耳の後ろから聞こえましたよ。

頭をよぎる起こりうるであろう可能性・・・

まさか・・・・ゆうさんに限って・・・・ 新聞の見出し・・・「女性ライダー事故」
なんて今だから言えるw

善後策を考える前に、ゆうさんが追いついてきた!



kitakyu (38)

勝手におみ足写真。

なんでも女神大橋の駐車場を出る時に「立ちゴケ」したらしい。
お見送りのぱんださんにも助けて貰ったらしいが、ハンドルがモロに
足の指先を直撃したらしい。

大事には至らなかったのでヨカッタヨカッタ。

マスツーリングメンバー全員有罪w

ゆうさんのレポのコメント欄で、とのじんさんが一方的に悪者にされてて
大いにワロタw(もちろんネタ)



kitakyu (39)

ひと安心のマイナリスト軍団。 残りのルートを検討中。



kitakyu (40)

しかし、今回は高速の出入りが非常に多く、改めてバイクETCの有用性が
よく分かった。 都市高速が入り組んでいる福岡メンバーはみんな持っていました。

南の田舎の高速は、のどかなもんよw




kitakyu (42)

夕日の有名な大村SAにて

この時点で時間は17:00 ここから北九州に向かっても二時間以上は
掛かる。 しかし、hoshizouラストランは、さらに西を目指すのだ!

宴会開始の19:00到着は幻となり、太宰府IC近辺の渋滞も相まって、
「午前様」 着 ともなれば、早朝出発のため宴会断念! という事態も
想定されるに違いない!  ああ無情!




kitakyu (41)

ラブラブカップルを撮る「ラブラブスタンド」?にカメラを置いて、お二人を撮る
アツイぜ!こんちきしょう!(魂的に)

ゆうさんはここでお別れ。  お疲れ様でした!

「針生電波塔」までの行程は、各々のペースで高速を流す。

西海パールラインのハウステンボスで降りるらしい。 そんな時給油警告ランプが!

WR250の警告ランプが付いてからの航続距離は約70キロらしい。

何とかなるだろうと速度を落としたて、一人になったのが運の尽き。

降り口間違えちゃった!c(>ω<)ゞ イヤァ~

とりあえず料金所でU-ターン出来るか? とバイクを戻すが、中央分離帯のため
ターン出来ずそのまま本線へ。

手近なICで降りガソリンスタンドを目指す。 ohikeさんにも連絡入れんとな
と思いつつ、「伊万里」と表示された降り口で高速を離脱。

ohikeさんに連絡し、「針生電波塔に先に行っていて下さい。 帰りに寄る金立SAで
合流しましょう」 と告げる。

現時点でガソリン警告灯が付いてから、50キロ走っているが、吸気のバランスが
悪くなってきた。 そろそろヤバい!

それから五キロ位走ったでしょうか?  




kitakyu (43)

ガソリン警告灯が付いて57キロ地点で、みごと撃沈!(ガス欠)

これは困ったなぁw  道の脇の農機具屋さんでガソリンスタンドの位置を
聞いたら、一キロ先だってw  見事、やらかし隊に入隊です。


でも農機具屋さんの一言、「日曜だからやっとるかなぁ?」に激しく不安を覚えるも
行かねばならぬ。

坂道を汗だくになりながら、バイクを押す。  さっきまで仲間と一緒に楽しく
走っていたハズなのに、なんで俺は知らない田舎道で一人でバイクを
押しているんだ?w

自問自答を繰り返しつつ、バイクを押すこと30分。 言われた場所付近に来たけど
何も見えない。

とりあえず前へ!





kitakyu (44)

やってたぁ~

いやもうね、駆け寄ってきた店員さんに、マジで手を合わせてしまいましたよw
人生で三度目のガス欠。

しかも、マスツーリング中にw お陰でこのバイクの限界が解りました。 

いい勉強したわ。



kitakyu (45)

金立SAに一人到着。


現在、19:43
 午前様にはならないだろうけど、「みんな~早く来てくれ~」な心境w


kitakyu (46)

程なくして、北九州泊まり&地元組が到着~

初めて今日一緒に走ったメンバーだけど、なんてステキな仲間達なんだ!と

勝手に窮地に陥って、勝手に感動するワタクシw

さあ、後は何も考えずに北九州だ! 落ち合う場所を決めて、 渋滞をすり抜けながら

とのじんさんの先導でホテルに着いたのが9:45。

宴会場所に到着すると、響隊長と京都のメンバーが待っていました。
遅れてゴメンネ~

明日の先導をするため、今日は顔見せだけの響隊長。

「俺がここから一番とおいけん 帰るわ」響さん





kitakyu (47)

イカくんも待ちくたびれた様子w

ここで、とのじんさん「イカ画像メール」で響隊長を釣り上げようと画策。

幾ら何でも、釣れるかなぁ・・・・


kitakyu (48)

釣れました(車なのでキリンのフリー)

さらに西を目指していたhoshizouさんも帰ってきて、宴会は大盛り上がり!

「焼酎 桜島」を仕入れてくださった方、ありがとうございました。


総合プロデュースのohikeさんは明日の仕事のため、ここでお別れ。
二日間ありがとうございました。

一日目だけのつもりだった、とのじんさんは明日も参加させられすることにw



kitakyu (49)

宴会場所に直接乗り付けた hoshizouさん。

深夜の商店街の静寂を破壊していますw

ホテルに戻り、
シャワーを浴びて軽く一杯飲んでいたら、猛烈に
眠くなりお休みなさいZZZZZ・・・・・

明日も走るぞう!!




テーマ : ツーリングレポート    ジャンル : 車・バイク

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