muzinaの『遊日和』 
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マイナリスト新年会IN博多2010
行ってきました! マイナリスト新年会IN博多♪

1月15日 ohikeさんよりのお誘いを受けて、博多までの旅。
折からの疲れのせいなのか、体調は著しくダウン↓

MAUちゃんとななさんのお二人にワザワザご同乗頂いたのに、めぼしいプランも無し♪

早い話が行き当たりばったりの北上と相成りました。

9:15にMAUちゃんとウチの店で待ち合わせ。
10:00に鹿児島空港近辺でななさんをピックアップ。
20:00に新年会参加  そして 「帰る!」

時間調整がシビアかもしれんけど、同乗するのは旅慣れた気心知れる仲間たち。

なんくるないさー!


maisin2010 (5)

そんなこんなで阿蘇にやってきました。

チェーン規制にビビリつつも、インパネの「車外温度」は2℃を指しているのを見て一安心。
この前の早朝登山の時は−5℃だったもんね。 まだ大丈夫だろうと思っていたら、
登るにつれて、外気温がグングン下がっていきます。  ここは阿蘇。

何十回ときた道だけど、雪が降っているのを見るのは初めて。
道路脇にスリップしてお腹を見せている車を見るのも初めて。

エキサイトするがなぁ〜


牧ノ戸峠の手前でチェーン装着に四苦八苦しながら、なんとか難所をクリア。

遅めの昼飯を食べるために湯布院から高速に乗って、日田市へ。

今回は写真を全然撮っておりません・・・・余裕なかったのかも?w


博多に到着したのが、18:30位でした。 ななさんを宿泊先まで送り、
新年会開始までMAUちゃんと二人で博多の街を「放課後 街ふらつき 俺たちは風の中」(古っ!)

ハイカラな街ですなぁ。 道を聞いて断られたのが少し傷ついたw

ショットバーで時間を潰して(ホントはゲーセンのつもりだったけど 大人ですから キリッ)





maisin2010.jpg

今回は20名程集まるそう。 ある程度人数が揃ったところで、
カンパ〜イ♪

見知らぬ人も老いも若きもいらっしゃいましたが、個々で並々ならぬ情熱を持った
マイナリストの人たちはとても清々しく、すぐに打ち解けられました。
(写真左から、金さん 肥前Feさん ナゾの手 BACHさん)

次々に空く酒のグラス。  カラオケルームでの宴会だけど誰も歌わないのがセオリーらしい(謎)



maisin2010 (3)

最初の盛り上がりが一段落した所で、この新年会の「発起人」ならぬ「動機人」hosizouさん(中央)が登場!
(幹事はohikeさん)

お会いするのは初めてだったけど、ブログとギャップの無い人柄で非常に気さくな方です。
破顔のマシンガントークならぬ、波動砲トークがステキ♪



maisin2010 (2)

さらにobasan一行、teru君達が輪に加わり、盛り上がりもヒートアップ!

写真左は今日の代行運転者MAUちゃん。 お世話になります。
我々二人は明日の朝から仕事でありまして、午前様前に家路につかねばなりません。
明日以降の羨ましいみんなの行程を聞きながら、酒を飲むのは最高に!・・・・・悔しいです(笑)




maisin2010 (4)

宴もたけなわ、hosizou審査委員長より、2009年度マイナリストMVPの授与式!

今回のMVPはゆうさんだ!! おめでとう!

審査委員長も一緒に遊んだ思いを馳せて感無量なのか、
  「何もかもが懐かしい・・・」といった笑みを見せています。

そんなこんなで、中座する形となりましたが、マイナリストの皆さん! ありがとうございました。
後はMAUちゃんの運転でグースカこいて帰りました。

「休日滅亡(仕事開始)まで あと8時間と30分・・・・」



テーマ:日記 - ジャンル:日記

2010御来光を求めて高千穂登山
明けましておめでとうございます! ひっそりと年明け更新♪

毎年恒例になりつつある「牧師さん企画」年明け登山(一昨年:参加 昨年:不参加 実質二回目。 に参加してきました。
当初の目標は「霧島縦走」と言う、ナマリきった僕の体には無茶とも言えるコースだったのですが、
積雪がハンパじゃないので、10月にも登った「高千穂峰」で日の出を見ることに。

牧師さんは、5:00のスタートのため いつもの高千穂河原の登山口駐車場で車中泊をするそうだ。
僕は来客(宴会)があったので、ちょうど新年が開けた頃に家を出たのです。

寒い

夜中すぎとは言え、平地の都城市で−1℃だと? こりゃぁ・・・・山の頂上は放射冷却ウンタラカンタラで
明け方はエライ事になるんでないの?

道路の電光標識の「チェーン規制」にビビリつつも、集合場所の高千穂河原へ到着!
牧師さんの車はすでに到着していて、本人はご就寝中でありました。
車を止めて明日の準備をしながら、ウイスキーとチビリと飲る 。
外の気温は、すでに−5℃   ・・・・・はっはっはっ、どうにでもな〜れ♪



sinnen10 (10)

4:30過ぎにウトウトしていると牧師さんに窓をノックされて、とりあえずは新年のご挨拶。
他の参加者を待つ必要もないのでw(今回は二人だけ)
早めの出発となりました。

久しぶりの冬季登山に備えて、今回はヘッドランプやストックなどを新たに購入するワタクシ。
新装備で気合を入れても、日頃の運動不足は否めないんだけどねw

牧師さんとお互いの近況を談笑しながら登っているんだけど、早くも息が切れてきた・・・・
なんという解りやすい己の体力低下であろう!
さらに、35の曲がり角を迎えた者への洗礼は続く(ただの運動不足)

牧師さん「でも、正直どう? 縦走登山だったらキツかったんじゃないの?


muzina「キツいかもしんないですね。 まぁ、気合で・・・」

ムッキ〜!  この俺様が体力について気遣われるとは・・・(涙)

何気ない普通の会話ではあったけど、「正直、縦走じゃなくてホッとした☆」と心でつぶやく自分が
情けなくなり、先に行った牧師さんの背中を見つめながら、復讐の炎を燃やす!

冗談ですよ(笑)

牧師さんは近頃ウォーキングや単独登山で自分を鍛えていて、一緒に山登りをし始めた4年前よりも
壮健になっているのです。 まさに「軽率はうっかりなり」、じゃなくて「継続は力なり」

さてさて、さすがは元旦ともあって他の登山客の方もチラホラ登っています。 装備も様々ですが、
そこの若者、スニーカーでショルダーバッグで「無灯火」ってのはどうよ?

おじさんは思わず「若いってのは ムボ〜だなぁ。 オイw」 と若者に声を掛けてしまいましたが、
「大丈夫ッスよ!」 と元気な返事。 登山と言うか、コンビニに行くようなカッコをした二人は
スタスタと登っていきました。

日の出前で真っ暗な道中は、ランプの明かり以外は目に付くこともなく、カメラなんぞ持ってきた事も
忘れて一歩一歩を踏み出す・・・・・ハァハァ・・・

100メートル進んで立ち止まり息を整えていたのが、しだいには50メートル・・・・20メートル感覚になっていく。
隣にはほぼ、四足歩行の女の子がいるのだが、大丈夫か?

牧師さんは遥か先を悠々と登っていく。

「牧師さん・・・・・あなたを見下ろしていた頃が・・・懐かしいです」(笑)

ガスも出てきた7合目あたりを過ぎるとボンヤリと頂上が見えてきた。 
そして、つづら折りになった最後の登り道を越えると・・・頂上だ!

今回の登頂タイム1時間30分!  やっぱ運動不足だわw

すでに頂上は初日の出目当ての登山者達が身を寄せあって震えている。
「コンビニコンビ」は居なかった。



牧師さんどこですか〜?



sinnen10.jpg

いた!

日の出を待っているのか、救助を待っているのか定かではないが、僕を手招きしている。

牧師さんの横に腰をおろすと温度計を見せてくれた。




sinnen10 (3)

−10℃

ははっ! 寒いわけだ。  風が吹けば体感温度はさらに下がるだろう。

雪国の人から見たら、どうってことない温度かも知れませんが、「日本の東南アジア:宮崎」の
普通の生活圏ではありえない気温なのですw

登っている最中には寒さを感じることも無かったが、足踏みしたくなる位に震えてくる。
太陽はいずこ!




sinnen10 (2)

リュックは凍てつき、水はシャーベットになっていた!

ここまで来ると楽しくなってくる。 バナナで釘を打ちたかったが、あいにく持ってはいなかった。

そろそろ日の出の時刻になるけども、白みかけた空に雪が舞い始める。




sinnen10 (4)
牧師さんに撮ってもらった一枚。  ヒゲの先がツララになっている。

実家の親父が貸してくれた上下のインナーを着ていて本当に良かったです。 やっぱ親の意見は聞くもんだw
山頂では毎度のごとく、「ラーメン」&「コーヒー」となるのだけど、日の出を見ないとそんな気分にもならない。

じっと日の出を待つが、先っぽさえ見える気配なし。  「今年は早々に諦めて駐車場でメシを食いますか?」
の牧師さん同調していると、話しかけてくる人有り。

「やまさん」 でした。(スイマセン写真なし)  単独行なのかグループなのかは分かりませんでしたが、
「こんなに寒いとは思わんがったw」の笑顔が印象的でした。 会話もそこそこに撤収を開始する我々。

熱いラーメンを目指して帰るぞ!




sinnen10 (5)

山頂は南国宮崎とは思えないカッコの人達でいっぱいです。 アフガンみて〜だw

そして撤収を開始した我々に向かって、猛烈な風が吹付けます。


sinnen10 (6)

顔が〜! 顔がいてぇ〜

フードもマフラーも持って行かなかった事を後悔したのは久しぶりだわ。(ツーリング含む)
吹き付ける雪!
何年かに一度、都城に降る雪の様にベタっとしていません。 小さい氷のつぶてが
まつ毛やヒゲに突き刺さっていきます。

牧師さんは、目が大きくてまつ毛も長いので、まるで「氷のマスカラ状態
「なんか変な感じだねぇ〜w」 と牧師さんが言うので、「女性がマスカラ付けるってそんな感じなんですよ」と
テキトーな事を教えてあげました。




sinnen10 (7)

「御鉢」と呼ばれる外輪の登山道、
高所恐怖症の人にはタマラないこの道。 油断した頃に横殴りの風が吹いてよろけてしまうのが
実に楽しい?かな。

そんな場所だから、知らない登山客の方々ともミョ〜な連帯感が生まれます。


sinnen10 (8)

凍りつく岩々

ここまで降りてくると、風が暖かく感じるのがミョーな気分。 だって、気温差はほとんど無いはず。
標高が少し低くなるってだけで、不思議ですね。

このあたり「胸つき八丁」と呼ばれる場所は降りるときに必ず転ぶ場所。
高千穂峰の登山事故は下山中のこの場所がほとんどだそう。 雨のあとや冬にはご用心を!

今日は三回はコケるだろうと思っていましたが、二回コケただけで済んだので僕の勝ち♪

早めの下山ペースでしたが、無事に駐車場へ戻ってきました。



sinnen10 (9)

今回のベストショットw

雪すさぶ中、辛い作業を懸命にこなしている職人さんのようですが、
何のことはない、ラーメン作っているだけです。

僕もラーメンを持っていったのですが、マヌケにも箸を忘れてしまい、ご飯とコーヒーのみ。
−5℃ではあっという間に冷めて、コッヘルに残ったコーヒーもしまいには凍りついておりました。

この後温泉に行こうかと言う話もあったのですが、霧島温泉郷はあいにくと反対側。
都城の温泉も「イモ洗い状態」だろうと見切りを付け、現地解散。

日の出は見れませんでしたが、正月をアクティブに過ごせて楽しかったです。
遊びに行く時間は無理にでも作らんとねw





テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

日の出を見ようゼ!高千穂の峰登山〜muzina編〜
10月17日に牧師さんよりメールあり。

内容
「こんにちは、お疲れ様です。 今度の月曜日に日の出を見る登山をするんだけど
どうですか?」

おお! 恒例になりつつある「早朝登山部」からのお誘いだ!!(前回は寝過ごした・・・)

月曜日の予定は福岡で開催される美容師のコンテストにスタッフが参加するので、応援に
行くつもりでいた。

とりあえず、返事を保留して日曜の夜・・・・・考えるワタクシ・・・

コンテストって言ったって、自分が出るわけじゃないし、スタッフ達はバスで前日入り。

そんなこんなで、
「俺が応援に行かんかわりに、日の出の高千穂峰から激励写メール送るわ!」

そうスタッフ達に言い放ち、「参加」のメールを牧師さんに送信するのでした。


・・・・・とは言いつつも、前回の早朝登山を飲みすぎバックレしたワタクシ。

「ななさんのレポ」

信頼?を取り戻すべく、一番乗りをめざし登山口の「高千穂河原」へ進路を取る!!
いざ鎌倉! もとい高千穂へ!

勇んで「高千穂河原駐車場」へ来たのですが、時間は夜の12時w

人っ子一人おらず、シカ4匹って感じなのですが、不思議と怖くはありません。
山の上ですから、非常に星がキレイ!

写真を撮るのを忘れるほど、半球形の空に見入っていました(写真ナシ)

登山開始は午前5時。 真っ先に討ち入り?した身としても、睡眠は取らねばなりません。

焼酎の霧島200ML(オイオイ!)をグビリとやりつつ、運転席のシートを倒して、
NHKの深夜放送を見ながら、眠りに付くのでした・・・・ZZZZ・・・


夢を見ました。

それが夢なのか、まどろみなのかは解りませんが僕は運転席に横たわりながら、
掛けっぱなしだった車内TVを見ていて、

「車内灯つけっぱなしだったなぁ〜」 ムニャムニャ・・・・と、そう考えました。

その時


「コンコン・・・」

運転席の後ろ側の窓から音がします、ノックした音に聞こえましたが、風の音かも知れません。
ましてや、夢の中の出来事かもと思いつつ。 もう一回聞こえたら、確かめてみようと
とりあえず車内灯を消して、再び眠りにつくのでした。


4:45にセットしたアラームが鳴り、目が覚めると、後ろに牧師さんの車が到着していました。
僕の車の車内灯は、消えていたかな?www たぶん夢です。

牧師さんと会話を交わしつつ準備をしていると、「山さん」到着です。

前回の「佐多岬ツー」以来の山さんです。  なんと!セローで登場。




写真のウデがピカイチな山さんの参加は非常にコーフンします。
今回はどんな作品を撮ってくれるのか!!(楽しみにしてますよw)

集合時間の5時になる頃、一台のジムニーが到着しました。

CRさんとななさんの到着!

また、このジムニーが一度見たら忘れられない「形状」をしているので、その辺のエピソードは
下山後に・・・・w

今回の参加者は
牧師さん」 「ななさん」 「山さん」 「CRさん」 「muzina」の五人。

準備が終わったトコでいよいよ、アタック開始!

「古宮址」から高千穂峰登山ルートへ入ります。 先頭は牧師さん。

あれ〜? おかしいなぁ・・・
登山ルートの最初の石段を登るウチに、少し息切れがしてきました。

こんなハズでは・・・と思いつつも道を他のメンバーに譲り、最後尾を歩きます。

体調がってワケでもないのに・・・・・・・そうか!「太りすぎか!」ww

先頭との差が大分開いてきて、先に行ったメンバーの懐中電灯の明かりが僕を心配するように
こちらを照らすのがチョット口惜しいw

そんなこんなで進んでいく内に足を滑らして、岩にヒザをぶつけてしまいました。

イテェ〜〜!!
「遅れたペースの言い訳になるかな?」 と思いつつも、ヒザの痛みはたいしたことありませんw

一時間とちょっとが過ぎて 難所の「ムナツキハッチョウ」を越えたあたりで
日の出の光が見えてきました。


takati (2)

御鉢」の外輪を歩き始めると、先頭のメンバーが光の先に見えた!撮り損ねたけど山さんかな?

写真の中央の小高い部分が「高千穂峰」の頂上!




takati (3)

「御鉢」の外輪の部分は、わりかしフラットで文字通り「馬の背」と呼ばれる場所。
両方は絶壁!!

そこにたどり着くと、後ろから「雲」の切れ端が僕を追い立てるように迫ってきます。

道幅と両輪の絶壁のせいなのか、しばしば事故が起きるコワ〜イ場所。
人の道を踏み外しても後ろ指差されるコトはあるでしょうが、「この道」を踏み外したら・・・・

そんなことを考えながらも、最後の登りへ向かいます。



takati (4)

ヒィヒィ・・

登った後を振り返ると、雲がやや晴れてきました。 昔は登山道もなかっただろうに、
この場所に「信仰」を見出した人たちも、ここに「神」を見たのでしょうか?



takati (5)

ようやく9合目あたりかな? 頂上はすぐソコのはず!!

「何が9合じゃ、ワシは一升酒じゃぁ!」 と思ったかは覚えてませんが、
進まない足を引きづりつつ、みんなの後を追う僕。

たしかに疲れてはいるんですが、楽しくてたまりません♪
クライマーズハイと言う奴なんでしょうか?  それとも〇ゾなのか?

ビリっケツをネタにされるのか? 容赦ないカメラのシャッターの洗礼を受けつつも、頂上へw



takati (6)

頂上は、ななさんコーシーという甘露がある楽園でした。

写真は右から、ななさん、CRさん、山さん。
CRさんに至っては「ハーフパンツ!」   優雅なフラミンゴの様な、おみ足です。

頂上で寛いでいると、牧師さんは用事のため集合写真を撮ったら、ただちに下山するとのコト。

当初の予定より押しまくりですもんね。  スイマセン〜〜(汗)




takati (7)

集合写真をセルフタイマーでセット!

写真じゃノッタリですが、超ダッシュなお二人。


カシャ!






takati (8)
                                                   撮影:牧師さん





takati (9)

集合写真を撮り終えるやいなや、下山に入る牧師さん。

飛ぶように駆け下りる牧師さんに「気をつけろ〜」「死ぬな〜」とみんなで声を掛けて見送ります。
お疲れ様でした! また登りましょう!!

残ったメンバーはそれぞれ、コーヒーをお代わりしたり、握り飯を食ったりしています。

そして、僕は大事な儀式を遂行するのでした。


takati (10)

上の写真を添付して、
今日、美容コンテストで戦うスタッフ達に激励メールです。

本文:
「頂上に着いて朝飯を食ってます。 高千穂峰からの眺めは最高です。
コンテストも長丁場ですが、頑張って下さい。 ビューティアイ(店の名前)を
有名にしてね!(笑)」

う〜む・・・なんという経営者の鑑(アホ)ww
返信が帰ってくると丁度朝飯の途中だったらしい。

後日談ですが、一人がファイナルの手前まで残ったらしくて、店の名前が電光掲示板に
出たとのコト。(もっと欲張っておけば良かったw)



takati (11)

同じアングルでも朝日がグングン揚がって来ると、違う印象な絵になります。




takati (12)

こちらは霧島山系で唯一の山小屋。

今でも管理する人がいるのかな?



takati (13)

色々と神話談義やらツーリング談義に花が咲き、下山まで結構な時間が経過しました。

雲もすっかり晴れて、空はドコまでも青い!
下山とその後の温泉に思いをはせつつ、頂上を後にします。




takati (14)

「写真でこの勾配の角度を伝えるのは難しいですかね〜?」muzina
「来てみらんと解らんやろなぁ〜」CRさん

と話しつつこの写真を撮ってみますた。

わっかるかなぁ〜?






takati (15)

頂上を下ってすぐの頃、後ろを振り返りつつ写真を撮りました。




なんか・・・・違和感を感じます。

ななさん!!!

「後ろの正面、誰ぁ〜れ?」


〜心霊番組風ナレーション〜

「ごらんいただけるだろうか? 写真の人物の左肩と左腕に注目して頂きたい。」





takati (16)
「人物拡大写真」


左肩に「嬉しそうな男の顔(ピースサインらしきモノまで!)
人物の左手に「青いストックを持った小さな手」が!!


正面の人物の足の裏には何も写っていない!   ババ〜ン!!

ネタにしてすいませんww

しっかし、見事にCRさんの足が写っていません。  偶然って凄いね!






takati (17)

ななさんに「後姿」を撮ってもらって、ちょっと進んだエリア。

左右はサブイボが立つくらいの絶壁です。



takati (18)

おお〜っと!

ななさん、除霊成功!!

じゃなかった・・・・CRさん転倒ですw
撮りきるまで姿勢を維持してくれたサービス精神?に感謝!




takati (19)

「御鉢」に千切れた雲がぶつかり、斜面を撫でるかのように雲が渦巻いています。

これも来た者にしか見ることの出来ないダイナミズムなり!!





takati (20)

写真の中央左に「高千穂河原駐車場」が見えてきました。

この「ムナツキハッチョウ」を下れば、もうすぐ終わり。
飛ぶように駆け下りるのが気持ちいいこの場所なのですが、
下山途中の事故が一番多いこの場所。

登山用のストックを忘れた僕はバイクのグローブをはめて、慎重に下ります。


takati (21)

斜度は高い場所で30度はあるでしょうか?

ゴツゴツしたこんな岩場がホッとする下り。

ガレ場の下りはマジで怖いです。

登り口の石段が見えてくると、次々に登山者とすれ違います。

「おはようございま〜す」 さわやかに挨拶を交わす我々ですが、
登り口が近づくにつれて、「黒い優越感」(フフフ・・ここから大変だよ〜的な)が芽生えるのは
なぜ!w



takati (22)

駐車場に降りてくると「文ちゃん」がお出迎えでございました。
なんと! 紅茶とお手製ドーナツ(パンプキン)ご持参で!!

ゴチになります!!

CRさんの「ジムニー」は仕事に遊びに大活躍の良い相棒。
家族に「軽トラ買って来るわ〜」 で買ってきたのがコイツw

納得させてしまうのがさすがですw




takati (23)

甘めの紅茶とパンプキンドーナツ、文ちゃん! 嫁に行けるわ!

そんなこんなで終了した「早朝登山」  温泉に入ってマッタリと午前中に終了したのでした。

次はドコ行く?

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

sadabouzu(他七名)と行く佐多岬ツーリング!(レジェンド!)
それは時をさかのぼる事、二週間前の9月6日・・・・

鹿児島の薩摩川内(せんだい)市でとある、会合に参加した帰りのことでした。

都城への帰路の途上、時間に余裕があったので、「名所」でも見物しながら帰ろうと

ここ「蒲生の大楠」へと立ち寄ったのです。

sada (6)

僕にとっては三回目のこの場所でしたが、日曜日に来るのは初めて。
多くの観光客で賑わっておりました。  バイクの集団も大楠の間近に陣取って写真を撮っています。

最近、マスツーリングから離れていた者としては、なんとも羨ましい光景です。
また、バイクのラインナップが凄く、初めて見る車種なんぞが沢山ありまして、
つらつらと眺めていると、突然背中に電流が!

数台のバイクのステッカーに「Minorist」の文字が!

見まごう事なき「響秘密結社」製のステッカーでありました。

あわてて、メンバーの顔を見渡しますが、見知った顔の方は居ない・・・・

「やあやぁ、僕もMinoristなんですよ」 と気さくに声を掛けようかと考えましたが、
こちらはひげ面のスーツ姿。

怪訝な顔をされるだろうなw  と笑いが込み上げてきます。


そんな時、カメラの三脚をコキコキ動かしている人と目が合いました。
お互い「?」 が 次第に「!!!」に変わっていきます。



sada (7)

なんと!

北部九州マイナリストの雄「ohikeさん」です。  心臓がひっくり返るくらいビックリしました。
二年ぶりの再会です。

「えらい肥えとうのぅ〜」 ohike  
久しぶりの再会の一言はコレでしたw
(ohikeさんのレポ)


ともあれ、お互いに「連れ」がおりますので、長々とお話は出来ませんでしたが、
近況や北の仲間達の話で盛り上がります。

話の終わりに
「sadabouzさんと21日に佐多岬に行こうと思っとうけん、muzia君もこんね?」ohike

とお誘いを受けました。

幸い予定は空いています。  「行きます!」と約束を交わして、別れるのでした。






そして、二週間後の9月21日。

集合場所である「えびの高原」に到着! 当初の参加メンバーは三人でしたが、
あれよあれよ言う間に大所帯に! 天気も最高です♪


sada (8)

北より参加するメンバーの分布は、
福岡・北九州・佐賀・なんと山口も! 日帰りで佐多岬に行こうってんですから、
どんだけ、マゾタフなメンツなんでしょう! 違う意味で怖くなってきますw

集合時間を違える事無く、お見送りを含めたすべてのメンバーが揃いました。





sada (9)

写真は右から、「いわずもがなのohikeさん」 奥が「マッチョ?な北さん」
「マカロニ刑事shindyさん」 「コーヒーマイスターななさん」です。

参加総メンバー:地域順はコチラ(間違ってたらスイマセン)

福岡:ohikeさん sadazouzさん 北九州:めにまるさん 山口:obasanさん 佐賀:teruさん
鹿児島:山さん

宮崎:shindyさん 都城:muzina  Braoさん

お見送り

鹿児島:ななさん  都城:牧師さん  千葉?:カメさん


ほとんど初対面同士ですが、そこはバイク乗りの連帯感なのか、すぐに打ち解けます。



sada (10)

急な誘いで急遽、お見送りに来てくれた牧師さんはツーリングの友「ハーレージャケット」で参戦。

当初はお見送りだけ、との事でしたが、ちょっとだけツーリングにも付き合ってくれるそう。

写真だとまるで「企画者」のように大きく見えるのは、ツーレポのパイオニアとしての
オーラなんでしょうw





sada (11)

さて、ここ「えびの高原ライブカメラ」前に陣取った我々(主にsadabouzさん)の目的は
毎時18分のライブカメラに写ること。

時間が来るまで、ななさんの店開き?でコーヒーとお菓子をご馳走になり、
バイク談義に花が咲く。

ななさんは今回お見送りとなるので、ちょっと早めのコーヒーブレイクだけど、
ゆったりとした気分♪

いつも、ありがとうございます。

さあ、ライブカメラが始まるザマスよ!



sada (12)
2009年9月21日 9:18
(えびの高原ライブカメラ)

全員で肩組んで見事撮影成功!!

次回は誰かのアイディアだった「ラインダンス」挑戦だ!



sada (13)

ライブカメラ撮影も無事終わり、「カメさん」はココで離脱〜

初対面でしたが、気さくなお人柄な方でした。  なんでも阿蘇を走って九州道へ戻り
「長野」を目指すらしい!?

長野って県の方ですか?

カメさんのバイクには「どこでもドア」が装備されていると勝手に推測。

この大きなバイクで楽々とUターンを決めながら、去っていかれました。 気を付けて〜



sada (14)

さて、今回は約8名の大所帯になってしまいましたが、元々は「sadabouzさん」の
目的である「ライブカメラに写る!」 「日本本土最南端の佐多岬に立つ!」(日帰りで)

この二本立てミッションのための今回のツーリング。

九州北部を水泳競技の折り返しターンの様に戻るだけ・・・・・・1日でw

以前にやった「1000キロツー」に匹敵する無茶っぷりですが、参加者の皆さんは
キツイだのおくびにも出さず、むしろ嬉々とした表情なのです。(マジ)

マゾヒスト もとい、これぞ「マイナリスト魂」でございます。

さて、ミッションの1つ「ライブカメラ」はクリア。 残りは「佐多岬到達」を残すのみ。

到達ルートおよび寄り道をohikeさんより「下請け」されましたので、張り切ってゴー!

途中離脱の牧師さんを含めた9人で約150キロ先の佐多岬へ出発しました。


ルートはこんな感じ。


大きな地図で見る

県道1号線から国道223号線を経由して、県道60号線へ
国分市内を通り過ぎて、国道220号線の海沿いの道へ

寄り道が大好物なマイナリスト達のための「道草プラン」

出発してすぐ、牧師さんのアドレスが追い越して、どっかに行ってしまいました。

そこはさすが牧師さんでした。  こんな感じで我々を待ち伏せます。
「牧師さんの優しさ」ブログへリンク

あえて国分市内を抜けるルートを選んだ理由は、「連休空き」を狙ったワケでしたが、

読みが甘かった!  我々が通過する時間が、ちょうど行楽の出発といった時間帯だったので、
結構な車の量だったのです。 アチャ〜・・・


国分市内で牧師さんは離脱。  お疲れ様です。  フル参加したかっただろなぁ〜w



sada (15)

国分市内を抜けて、220号線の海沿いへ降りるルートになると、桜島が見えてきました。

バックミラーを見ると、カメラを流し撮りしている人多数。

ヘルメットの中で思わずほくそ笑んでしまいます。


しかし、流石は「シルバーウィーク」のど真ん中。  普段は快調に飛ばせる220号線も
ドン詰まりといった流れで、中々先へ進めません。


時間だけが刻々と過ぎて行きます。 ドヒ〜

「道の駅 垂水」 へ到着したのが、11:00過ぎ

予定より30分は遅れています。  道の駅も大混雑中。

今日のメンバーなら遅れも取り戻せると、十分な休憩を取ることに。




sada (16)

ohike隊長ファンには、たまらないサービスショット。

「桜島と哀愁とゴミ箱」(仮題)

ホントは疲れているとか哀愁とは関係なく、左手で仕事の電話対応をしているのでしたw

忙しい人ですね。 ホンマに



時間も11:30になろうかという頃に出発。

ここでBraoさんより昼メシの提案。

220号線の先にある垂水市の「海潟漁港」(カンパチで有名らしい)で
食事をしましょうとの、ありがたい申し出。

「寄り道」と「旨いモノ」が大好物なマイナリストどもは満場一致でその案を採択しましたとさ。



sada (17)

昼飯提案者のBraoさんを先頭に「海潟漁港」を目指します。



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車の流れも多少良くなり、近年完成した「牛根大橋」を通過。 

響さん達と佐多岬に行った以来の通過、何回通っても気分がいい場所です。

ここから垂水市に入るまでのルートの展望は最高ですよ。




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桜島バックに「バックショット」

イエィ!  楽しんでますか〜!? (ペプシマンもイエィ!w)


程なくして、「海潟漁港」へ到着。
「市」なんかのテントが建って、中々の賑わいです。

名物は「カンパチ」ですが、なによりも「ヅケ丼」がBraoさんのお奨め。

食堂も混んでいて、20分は待たされましたがようやくご対面のヅケ丼♪



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ヅケ丼の味と歯ごたえも最高なのですが、なにより驚いたのは左上の「アラ煮」

圧力鍋で煮られたであろうソレは骨がアメ細工の様にキレイでなおかつ食べられるのです!

いい場所を教えて貰いました。  また今度誰かを連れてこようっと!


道が混んでいるのと食事で待たされたせいで、予定の時間は押しまくりですが、
誰もあわててないのが今日のメンバーの素晴らしさ!

北のメンバーは腕が立つ人たちばかり、一応17:00に帰りの高速へ乗る予定らしいのですが、
イザとなったら「300キロ巡航」で帰ったとしても、不思議ではありませんw




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今日は「ノンビリの神様」が憑いているのか、入ったガソリンスタンドはニコやかなおっちゃん一人。

ほぼ全員が給油して、またまた時間が押していきます。  でも、だ〜れも慌てないw


そして、キッチリ真面目に「寄り道」です。

前回、響さん達と寄った県道68号線沿いの「荒平天神」へ


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前回は荒れ模様でしたが(アレはアレで面白かった) ここだけはまだ夏の最中で親子連れも多く、
子供たちの笑い声があたりに満ちていました。



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いつの頃かは解りませんが、桜島の爆発がもたらしたものなんでしょう。

大きな溶岩の風情がたまりません。



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頂上の「社(ヤシロ)」までは少しだけ急勾配な階段が。

見た目の急さ加減はすぐに終わり、上には小さな「天神様の社」がありました。(写真撮らず)



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天神様と言えば、大宰府が本家。
北の人たちにとってはどう写ったのでしょうか? 

「ここは分家じゃぁ〜」←想像w

かな?

ここから佐多岬までは約60キロ。 時間が押している事も考えたら寄り道は出来ません。

一本道なので、「道の駅 根占」までフリー走行を申し出ます。

時間も押しているので、
今まで「かっとび!」を封印していた皆様へのせめてもの提案でした。
特にohikeさんから「ア〇チンかっとび野郎!」とステキに形容された
teruさんなんかは「いいんですか!」と目を輝かせてますw

ohike隊長にフリー走行の旨を上申すると・・・・

「鹿屋バラ園寄るんだわ! 眺めがイイらしいけん!」 ohike

澱み無くステキに却下されましたw

もうこうなりゃ、「矢」でも「天神様」でも持って来い! です。


鹿屋バラ園までは佐多岬の途上。

国道から登りの道に入ると車も無く、突然みんなのマシンに火が入ります。

「バォン!」

朝の4:00からバイクに乗っていたと思えない挙動でマシンが道を駆け上がり、
あっけに取られている内に「鹿屋バラ園」に到着。


バラは季節はずれ(3月〜5月)なので、ohike隊長のお目当ては「展望台」からの景色。
駐車場から展望台は地平線の向こうに感じられた僕は決して大げさではないだろうw


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奥に見える「ザビ家の館」みたいなのが展望台。 写真は展望を楽しんだ後の様子。

左からsadabouzさん めにまるさん 山さん teruさん obasan です。
ohike隊長は僕の前を颯爽と歩いています。





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駐車場近くのベンチで我々を待っていたshindyさんw


出発します!

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今度は最後尾の位置に陣取ります。 現在時刻14:36分

佐多岬まで50キロ

実質フリー走行に入っている我々ですが、テクニックの差を思い知らされることになろうとは・・・w


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写真は佐多岬の入り口直前

カメラを構えるのもままなならない感じw

「佐多岬ロードパーク」入り口から約八キロですが、最初の段階で振り切られました!



ようやく佐多岬の大きなガジュマルがある駐車場に到着!
なんと、車が駐車待ちで並んでいます。 おそらくは恨みの視線を感じながらバイクを
駐車場へIN! ガジュマルの後ろに並んで駐車しました。



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「ミスター大胸筋:山さん(勝手に命名)」がガジュマルのツタに登ったのを見ていた
我等がohike隊長が果敢に挑みます。
 (丈夫なツタでした。 あくまで自然への「挑戦」です「破壊」じゃないよ)

このエネルギー・パッション ドコから来るのでしょう? ショートツーリングなんかを主催して
体力を持て余させてしまうとコチラが食われそうですw


食われない内に岬の突端へ移動。 300円払って、トンネルを歩き出します。


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さすがは日本本土の最南端。 何回来ても、新しい感動があります。 

昼過ぎの大分日が傾いた風情はこれから長い道のりを帰るであろう北部九州班を
包み込むように優しくどこまでも続いています。




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もうちょい日が傾けば、かつての「金曜ロードショー」のような風情が拝めることでしょう。

風はいつまでも優しく吹いていました。


岬の突端の展望台へ到着。

この展望台は大きな
特徴があり・・・・・運営上の予算の都合なんだろうけどw 

吹きっ晒しの窓から、太平洋が望めます。

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一応、防護柵っぽいのも付いてますが、背丈以上のものではないので、
圧倒的なLIVE感が楽しめます。

風がビュンビュン入ってきて、非常に涼しい!




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どの場所から写真を撮っても絵になるけど、空の青さ、海の青さ、空気の流れは行ったものにしか
解らないと思う。

何回来たのか解らない佐多岬ですが、新しい感動がいつもそこにあります。
初体験の皆様はどんな風に感じたのかな?

崖の突端の灯台まで行けるルートもあるらしい。  今度チャレンジしてみよう。



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先ほどの灯台を背景に記念写真!

代わる代わる観光客が写真を撮っているので、ちょいと順番待ちなんぞがありましたが、
この集団だけ異質w

何台もカメラをあらゆる方向から設置している。  これだけで他のお客さんは
「佐多岬でヘンな集団が居た!」とお土産話の一部にすることでしょう。

まだ集合写真をUPしているメンバーが居ないので、ケッパレずw

この後、
「バイク少女?とブレーキレバー」 と題した心温まるエピソードがあったのですが、
他の方のレポに上がることを期待して割愛します。
(見ているだけだったけど、マジでライダーの鑑と言えるエピソードでした)


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個人的に佐多岬は来る時よりも戻る時が絵になると思っています。

海とライダーと切り立った山並み。
風景は永遠かもしれませんが、僕の前を走る北部九州ライダーにとって
今日中に帰ると言うのは、まぎれもない現実w

それでも皆慌てることもなく、ゆっくりと時は流れていきます。



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我々宮崎・都城班は国道269号線で離脱する事を決め、根占港から船で渡ろうとする
メンバーとラストラン

疲れも気負いも微塵にも見せない、タフな人たちです。



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この人数のマスツーリングはホントに久しぶり。

突き抜ける?ほど気持ちが通じ合うメンバーとの走りはこの上なく楽しいものです。
始まりがあるから終わりがある。

太陽の傾きとともに我々の旅も終わろうとしています。
(実際には「午前様」までに終わらなかったメンバー達w)

大隅半島の根占港から薩摩半島の山川まで渡るメンバーを見送るためにフェリー乗り場まで
バイクを乗り入れます。

ああ!  北部九州のみなさん。 帰りの道中もご無事で!



・・・・と勝手にエンディングにしてしまえないのが現実。
ohikeさんが係員のおっちゃんに聞くところ、たった今フェリーが出発したので
次のフェリーまで一時間半以上待たないといけないらしい。 (現在時刻17:25)

現実的な計算もマイナリストの必須条件。 ohike隊長は垂水港〜鴨池港フェリーを
目指すべく国道269号線を北へ・・・・



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根占港近くのコンビニで小休止。

日没が近づいています。 おそらくは最後の休憩ポイント
北の皆さんが垂水港に着いてフェリーの待ち時間を考えても、高速に乗るのは日没後。

自身で休みが明日も取れるなら、ホイホイと北に着いていきたくなったのはナイショ。
ああ・・・やっぱり自分もオカシイわw



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ohike隊長は元気。

山さんに鹿児島市内の食事処までの案内を和やかに強要 御願いしている場面w
僕自身も今度、博多に飲みに行くとお約束♪ 走りはともかく酒は負けんよ!

帰りの体力配分のついて聞くと
「楽勝だけん あんま寄り道や、かっとびしとらんけんね♪」
サラリとした答えに思わず感銘w

過酷な道(スケジュール)でも楽しんだモンの勝ち! かくありたいなぁ。


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もうすぐ日没。
錦港湾の夕日が一行を見守るように、ゆっくりと沈んでいきます。



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県道68号線と国道269号線の分れ目でお別れです。

「またねぇ〜気をつけて!






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帰りの国道269号線の鹿屋航空自衛隊基地横で。

案内したい場所はまだまだあります! またどうぞ南九州へ!


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ココから都城市までおよそ50キロ。

沈む夕日にせきたてられるように、ペースを上げます。



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「道の駅 おおすみ」 で小休止を取る頃には、すっかり日も暮れました。

今頃は北部九州班も食事にありついている頃かな?

みんなの無事を願いつつ、残りの距離を走る我々でした。

久しぶりのマスツーリング、結果としては筋肉痛が当日にやって来たので
「まだまだイケる」と勝手に一安心

北部九州班においてははある意味「伝説のツーリング」となることでしょう。
(なんせ最後の帰宅報告が3:30 by obasan)

非常に充実した一日でした。 みんなありがとう!
また走ろうね!





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コードネーム「A-5」を確認せよ!
今週の木曜日に、こんなお知らせが我が会社に届きましたとさ。




「菊村精肉店」よりのお知らせ。

ウチの税理士さんが主催する「例会」でよくお世話になっている、老舗のお肉屋さんです。

今回は久米村社長じきじきのご案内でございました。

和牛の等級って一般的なもので「A-1〜A−5」と言うのが知られていますが、社長に伺うと
A−5でも10段階のランクがあるらしく、厳密に細分化されると「50段階」の階層に分かれるそうです。

「冠位十二階制」なんてメじゃありません。

今回のお肉は「A-5の上から三番目」ですから、朝廷の位で解り易く言うと(解り易いか?)

「従二位」 おそらくは大納言クラスと推察されます。





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てなワケでウチのスタッフを引き連れて、ご馳走になりにきました。

今回は急な案内で参加できなかった者を除いて7人で参戦!

めったに食べられるモンでも無いので、予定を入れて参加出来なかったスタッフの怨嗟の目を受けながら、
「スマヌ・・・・スマヌ・・」 の参加。

今回、食べれなかったスタッフがこの記事を見たら、ボヤかれるのを覚悟していますw





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ゴクリ・・・
みんな生ツバで窒息しそうになる、「大納言サマ」の御入代であらしゃります。

老舗の菊村精肉店でも年間に数頭扱うかどうかのお肉なので、「従者」の方も
ハンパじゃありません。




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大納言に付き従うは、なんと! 「牛のにぎり」であらしゃいます!

これが! メタメタに美味い!!
魚の刺身が苦手なスタッフも居るのですが、その姿に圧倒されて、思わず
パクリと口へ放り込む!

おお! なんと言う甘美な体験!  形容できない美味さです。



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そんな、お肉の友には鹿児島の銘酒「伊佐美」  なんと!飲み放題!

この焼酎も「征夷大将軍」といった風格でしょうが(シツコイ)、写真がなんとも・・・

写真の男は「ケイタ21歳」です。  以前、撮った「ヘイテンマギワの死闘」での主演男優?であります。

あの動画を撮った時は、借りてきたウサギのようにおとなしかった彼もシラフでこんなキャラを
演じれるくらいになりましたとさ。

写真の表情は「アレ」な感じですが、時節的に世間を騒がしている「覚〇〇」は
やっていないです。   ダメ!ゼッタイ!




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余りのナチュラルテンションに「シンゴ君」から突っ込みが!!





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見ている方もスッキリw とするようなコブシが入ります。

酒を飲んで無くとも、「ノリ」のよさを尊重するのが、ウチの社風w





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今回の宴にはこの牛さんの生産者の方も来ていらしていたので、
貴重な話を伺うことが出来ました。

う〜ん! 美味かった!  品質的に出荷が優先される商品なんで
こんな機会はめったにありませんが、「地場商品」の底力の威力を思い知らされた夜と
相成った次第です。


菊村精肉店さん、お世話になりました


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