muzinaの『遊日和』 
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日の出を見ようゼ!高千穂の峰登山〜muzina編〜
10月17日に牧師さんよりメールあり。

内容
「こんにちは、お疲れ様です。 今度の月曜日に日の出を見る登山をするんだけど
どうですか?」

おお! 恒例になりつつある「早朝登山部」からのお誘いだ!!(前回は寝過ごした・・・)

月曜日の予定は福岡で開催される美容師のコンテストにスタッフが参加するので、応援に
行くつもりでいた。

とりあえず、返事を保留して日曜の夜・・・・・考えるワタクシ・・・

コンテストって言ったって、自分が出るわけじゃないし、スタッフ達はバスで前日入り。

そんなこんなで、
「俺が応援に行かんかわりに、日の出の高千穂峰から激励写メール送るわ!」

そうスタッフ達に言い放ち、「参加」のメールを牧師さんに送信するのでした。


・・・・・とは言いつつも、前回の早朝登山を飲みすぎバックレしたワタクシ。

「ななさんのレポ」

信頼?を取り戻すべく、一番乗りをめざし登山口の「高千穂河原」へ進路を取る!!
いざ鎌倉! もとい高千穂へ!

勇んで「高千穂河原駐車場」へ来たのですが、時間は夜の12時w

人っ子一人おらず、シカ4匹って感じなのですが、不思議と怖くはありません。
山の上ですから、非常に星がキレイ!

写真を撮るのを忘れるほど、半球形の空に見入っていました(写真ナシ)

登山開始は午前5時。 真っ先に討ち入り?した身としても、睡眠は取らねばなりません。

焼酎の霧島200ML(オイオイ!)をグビリとやりつつ、運転席のシートを倒して、
NHKの深夜放送を見ながら、眠りに付くのでした・・・・ZZZZ・・・


夢を見ました。

それが夢なのか、まどろみなのかは解りませんが僕は運転席に横たわりながら、
掛けっぱなしだった車内TVを見ていて、

「車内灯つけっぱなしだったなぁ〜」 ムニャムニャ・・・・と、そう考えました。

その時


「コンコン・・・」

運転席の後ろ側の窓から音がします、ノックした音に聞こえましたが、風の音かも知れません。
ましてや、夢の中の出来事かもと思いつつ。 もう一回聞こえたら、確かめてみようと
とりあえず車内灯を消して、再び眠りにつくのでした。


4:45にセットしたアラームが鳴り、目が覚めると、後ろに牧師さんの車が到着していました。
僕の車の車内灯は、消えていたかな?www たぶん夢です。

牧師さんと会話を交わしつつ準備をしていると、「山さん」到着です。

前回の「佐多岬ツー」以来の山さんです。  なんと!セローで登場。




写真のウデがピカイチな山さんの参加は非常にコーフンします。
今回はどんな作品を撮ってくれるのか!!(楽しみにしてますよw)

集合時間の5時になる頃、一台のジムニーが到着しました。

CRさんとななさんの到着!

また、このジムニーが一度見たら忘れられない「形状」をしているので、その辺のエピソードは
下山後に・・・・w

今回の参加者は
牧師さん」 「ななさん」 「山さん」 「CRさん」 「muzina」の五人。

準備が終わったトコでいよいよ、アタック開始!

「古宮址」から高千穂峰登山ルートへ入ります。 先頭は牧師さん。

あれ〜? おかしいなぁ・・・
登山ルートの最初の石段を登るウチに、少し息切れがしてきました。

こんなハズでは・・・と思いつつも道を他のメンバーに譲り、最後尾を歩きます。

体調がってワケでもないのに・・・・・・・そうか!「太りすぎか!」ww

先頭との差が大分開いてきて、先に行ったメンバーの懐中電灯の明かりが僕を心配するように
こちらを照らすのがチョット口惜しいw

そんなこんなで進んでいく内に足を滑らして、岩にヒザをぶつけてしまいました。

イテェ〜〜!!
「遅れたペースの言い訳になるかな?」 と思いつつも、ヒザの痛みはたいしたことありませんw

一時間とちょっとが過ぎて 難所の「ムナツキハッチョウ」を越えたあたりで
日の出の光が見えてきました。


takati (2)

御鉢」の外輪を歩き始めると、先頭のメンバーが光の先に見えた!撮り損ねたけど山さんかな?

写真の中央の小高い部分が「高千穂峰」の頂上!




takati (3)

「御鉢」の外輪の部分は、わりかしフラットで文字通り「馬の背」と呼ばれる場所。
両方は絶壁!!

そこにたどり着くと、後ろから「雲」の切れ端が僕を追い立てるように迫ってきます。

道幅と両輪の絶壁のせいなのか、しばしば事故が起きるコワ〜イ場所。
人の道を踏み外しても後ろ指差されるコトはあるでしょうが、「この道」を踏み外したら・・・・

そんなことを考えながらも、最後の登りへ向かいます。



takati (4)

ヒィヒィ・・

登った後を振り返ると、雲がやや晴れてきました。 昔は登山道もなかっただろうに、
この場所に「信仰」を見出した人たちも、ここに「神」を見たのでしょうか?



takati (5)

ようやく9合目あたりかな? 頂上はすぐソコのはず!!

「何が9合じゃ、ワシは一升酒じゃぁ!」 と思ったかは覚えてませんが、
進まない足を引きづりつつ、みんなの後を追う僕。

たしかに疲れてはいるんですが、楽しくてたまりません♪
クライマーズハイと言う奴なんでしょうか?  それとも〇ゾなのか?

ビリっケツをネタにされるのか? 容赦ないカメラのシャッターの洗礼を受けつつも、頂上へw



takati (6)

頂上は、ななさんコーシーという甘露がある楽園でした。

写真は右から、ななさん、CRさん、山さん。
CRさんに至っては「ハーフパンツ!」   優雅なフラミンゴの様な、おみ足です。

頂上で寛いでいると、牧師さんは用事のため集合写真を撮ったら、ただちに下山するとのコト。

当初の予定より押しまくりですもんね。  スイマセン〜〜(汗)




takati (7)

集合写真をセルフタイマーでセット!

写真じゃノッタリですが、超ダッシュなお二人。


カシャ!






takati (8)
                                                   撮影:牧師さん





takati (9)

集合写真を撮り終えるやいなや、下山に入る牧師さん。

飛ぶように駆け下りる牧師さんに「気をつけろ〜」「死ぬな〜」とみんなで声を掛けて見送ります。
お疲れ様でした! また登りましょう!!

残ったメンバーはそれぞれ、コーヒーをお代わりしたり、握り飯を食ったりしています。

そして、僕は大事な儀式を遂行するのでした。


takati (10)

上の写真を添付して、
今日、美容コンテストで戦うスタッフ達に激励メールです。

本文:
「頂上に着いて朝飯を食ってます。 高千穂峰からの眺めは最高です。
コンテストも長丁場ですが、頑張って下さい。 ビューティアイ(店の名前)を
有名にしてね!(笑)」

う〜む・・・なんという経営者の鑑(アホ)ww
返信が帰ってくると丁度朝飯の途中だったらしい。

後日談ですが、一人がファイナルの手前まで残ったらしくて、店の名前が電光掲示板に
出たとのコト。(もっと欲張っておけば良かったw)



takati (11)

同じアングルでも朝日がグングン揚がって来ると、違う印象な絵になります。




takati (12)

こちらは霧島山系で唯一の山小屋。

今でも管理する人がいるのかな?



takati (13)

色々と神話談義やらツーリング談義に花が咲き、下山まで結構な時間が経過しました。

雲もすっかり晴れて、空はドコまでも青い!
下山とその後の温泉に思いをはせつつ、頂上を後にします。




takati (14)

「写真でこの勾配の角度を伝えるのは難しいですかね〜?」muzina
「来てみらんと解らんやろなぁ〜」CRさん

と話しつつこの写真を撮ってみますた。

わっかるかなぁ〜?






takati (15)

頂上を下ってすぐの頃、後ろを振り返りつつ写真を撮りました。




なんか・・・・違和感を感じます。

ななさん!!!

「後ろの正面、誰ぁ〜れ?」


〜心霊番組風ナレーション〜

「ごらんいただけるだろうか? 写真の人物の左肩と左腕に注目して頂きたい。」





takati (16)
「人物拡大写真」


左肩に「嬉しそうな男の顔(ピースサインらしきモノまで!)
人物の左手に「青いストックを持った小さな手」が!!


正面の人物の足の裏には何も写っていない!   ババ〜ン!!

ネタにしてすいませんww

しっかし、見事にCRさんの足が写っていません。  偶然って凄いね!






takati (17)

ななさんに「後姿」を撮ってもらって、ちょっと進んだエリア。

左右はサブイボが立つくらいの絶壁です。



takati (18)

おお〜っと!

ななさん、除霊成功!!

じゃなかった・・・・CRさん転倒ですw
撮りきるまで姿勢を維持してくれたサービス精神?に感謝!




takati (19)

「御鉢」に千切れた雲がぶつかり、斜面を撫でるかのように雲が渦巻いています。

これも来た者にしか見ることの出来ないダイナミズムなり!!





takati (20)

写真の中央左に「高千穂河原駐車場」が見えてきました。

この「ムナツキハッチョウ」を下れば、もうすぐ終わり。
飛ぶように駆け下りるのが気持ちいいこの場所なのですが、
下山途中の事故が一番多いこの場所。

登山用のストックを忘れた僕はバイクのグローブをはめて、慎重に下ります。


takati (21)

斜度は高い場所で30度はあるでしょうか?

ゴツゴツしたこんな岩場がホッとする下り。

ガレ場の下りはマジで怖いです。

登り口の石段が見えてくると、次々に登山者とすれ違います。

「おはようございま〜す」 さわやかに挨拶を交わす我々ですが、
登り口が近づくにつれて、「黒い優越感」(フフフ・・ここから大変だよ〜的な)が芽生えるのは
なぜ!w



takati (22)

駐車場に降りてくると「文ちゃん」がお出迎えでございました。
なんと! 紅茶とお手製ドーナツ(パンプキン)ご持参で!!

ゴチになります!!

CRさんの「ジムニー」は仕事に遊びに大活躍の良い相棒。
家族に「軽トラ買って来るわ〜」 で買ってきたのがコイツw

納得させてしまうのがさすがですw




takati (23)

甘めの紅茶とパンプキンドーナツ、文ちゃん! 嫁に行けるわ!

そんなこんなで終了した「早朝登山」  温泉に入ってマッタリと午前中に終了したのでした。

次はドコ行く?

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

sadabouzu(他七名)と行く佐多岬ツーリング!(レジェンド!)
それは時をさかのぼる事、二週間前の9月6日・・・・

鹿児島の薩摩川内(せんだい)市でとある、会合に参加した帰りのことでした。

都城への帰路の途上、時間に余裕があったので、「名所」でも見物しながら帰ろうと

ここ「蒲生の大楠」へと立ち寄ったのです。

sada (6)

僕にとっては三回目のこの場所でしたが、日曜日に来るのは初めて。
多くの観光客で賑わっておりました。  バイクの集団も大楠の間近に陣取って写真を撮っています。

最近、マスツーリングから離れていた者としては、なんとも羨ましい光景です。
また、バイクのラインナップが凄く、初めて見る車種なんぞが沢山ありまして、
つらつらと眺めていると、突然背中に電流が!

数台のバイクのステッカーに「Minorist」の文字が!

見まごう事なき「響秘密結社」製のステッカーでありました。

あわてて、メンバーの顔を見渡しますが、見知った顔の方は居ない・・・・

「やあやぁ、僕もMinoristなんですよ」 と気さくに声を掛けようかと考えましたが、
こちらはひげ面のスーツ姿。

怪訝な顔をされるだろうなw  と笑いが込み上げてきます。


そんな時、カメラの三脚をコキコキ動かしている人と目が合いました。
お互い「?」 が 次第に「!!!」に変わっていきます。



sada (7)

なんと!

北部九州マイナリストの雄「ohikeさん」です。  心臓がひっくり返るくらいビックリしました。
二年ぶりの再会です。

「えらい肥えとうのぅ〜」 ohike  
久しぶりの再会の一言はコレでしたw
(ohikeさんのレポ)


ともあれ、お互いに「連れ」がおりますので、長々とお話は出来ませんでしたが、
近況や北の仲間達の話で盛り上がります。

話の終わりに
「sadabouzさんと21日に佐多岬に行こうと思っとうけん、muzia君もこんね?」ohike

とお誘いを受けました。

幸い予定は空いています。  「行きます!」と約束を交わして、別れるのでした。






そして、二週間後の9月21日。

集合場所である「えびの高原」に到着! 当初の参加メンバーは三人でしたが、
あれよあれよ言う間に大所帯に! 天気も最高です♪


sada (8)

北より参加するメンバーの分布は、
福岡・北九州・佐賀・なんと山口も! 日帰りで佐多岬に行こうってんですから、
どんだけ、マゾタフなメンツなんでしょう! 違う意味で怖くなってきますw

集合時間を違える事無く、お見送りを含めたすべてのメンバーが揃いました。





sada (9)

写真は右から、「いわずもがなのohikeさん」 奥が「マッチョ?な北さん」
「マカロニ刑事shindyさん」 「コーヒーマイスターななさん」です。

参加総メンバー:地域順はコチラ(間違ってたらスイマセン)

福岡:ohikeさん sadazouzさん 北九州:めにまるさん 山口:obasanさん 佐賀:teruさん
鹿児島:山さん

宮崎:shindyさん 都城:muzina  Braoさん

お見送り

鹿児島:ななさん  都城:牧師さん  千葉?:カメさん


ほとんど初対面同士ですが、そこはバイク乗りの連帯感なのか、すぐに打ち解けます。



sada (10)

急な誘いで急遽、お見送りに来てくれた牧師さんはツーリングの友「ハーレージャケット」で参戦。

当初はお見送りだけ、との事でしたが、ちょっとだけツーリングにも付き合ってくれるそう。

写真だとまるで「企画者」のように大きく見えるのは、ツーレポのパイオニアとしての
オーラなんでしょうw





sada (11)

さて、ここ「えびの高原ライブカメラ」前に陣取った我々(主にsadabouzさん)の目的は
毎時18分のライブカメラに写ること。

時間が来るまで、ななさんの店開き?でコーヒーとお菓子をご馳走になり、
バイク談義に花が咲く。

ななさんは今回お見送りとなるので、ちょっと早めのコーヒーブレイクだけど、
ゆったりとした気分♪

いつも、ありがとうございます。

さあ、ライブカメラが始まるザマスよ!



sada (12)
2009年9月21日 9:18
(えびの高原ライブカメラ)

全員で肩組んで見事撮影成功!!

次回は誰かのアイディアだった「ラインダンス」挑戦だ!



sada (13)

ライブカメラ撮影も無事終わり、「カメさん」はココで離脱〜

初対面でしたが、気さくなお人柄な方でした。  なんでも阿蘇を走って九州道へ戻り
「長野」を目指すらしい!?

長野って県の方ですか?

カメさんのバイクには「どこでもドア」が装備されていると勝手に推測。

この大きなバイクで楽々とUターンを決めながら、去っていかれました。 気を付けて〜



sada (14)

さて、今回は約8名の大所帯になってしまいましたが、元々は「sadabouzさん」の
目的である「ライブカメラに写る!」 「日本本土最南端の佐多岬に立つ!」(日帰りで)

この二本立てミッションのための今回のツーリング。

九州北部を水泳競技の折り返しターンの様に戻るだけ・・・・・・1日でw

以前にやった「1000キロツー」に匹敵する無茶っぷりですが、参加者の皆さんは
キツイだのおくびにも出さず、むしろ嬉々とした表情なのです。(マジ)

マゾヒスト もとい、これぞ「マイナリスト魂」でございます。

さて、ミッションの1つ「ライブカメラ」はクリア。 残りは「佐多岬到達」を残すのみ。

到達ルートおよび寄り道をohikeさんより「下請け」されましたので、張り切ってゴー!

途中離脱の牧師さんを含めた9人で約150キロ先の佐多岬へ出発しました。


ルートはこんな感じ。


大きな地図で見る

県道1号線から国道223号線を経由して、県道60号線へ
国分市内を通り過ぎて、国道220号線の海沿いの道へ

寄り道が大好物なマイナリスト達のための「道草プラン」

出発してすぐ、牧師さんのアドレスが追い越して、どっかに行ってしまいました。

そこはさすが牧師さんでした。  こんな感じで我々を待ち伏せます。
「牧師さんの優しさ」ブログへリンク

あえて国分市内を抜けるルートを選んだ理由は、「連休空き」を狙ったワケでしたが、

読みが甘かった!  我々が通過する時間が、ちょうど行楽の出発といった時間帯だったので、
結構な車の量だったのです。 アチャ〜・・・


国分市内で牧師さんは離脱。  お疲れ様です。  フル参加したかっただろなぁ〜w



sada (15)

国分市内を抜けて、220号線の海沿いへ降りるルートになると、桜島が見えてきました。

バックミラーを見ると、カメラを流し撮りしている人多数。

ヘルメットの中で思わずほくそ笑んでしまいます。


しかし、流石は「シルバーウィーク」のど真ん中。  普段は快調に飛ばせる220号線も
ドン詰まりといった流れで、中々先へ進めません。


時間だけが刻々と過ぎて行きます。 ドヒ〜

「道の駅 垂水」 へ到着したのが、11:00過ぎ

予定より30分は遅れています。  道の駅も大混雑中。

今日のメンバーなら遅れも取り戻せると、十分な休憩を取ることに。




sada (16)

ohike隊長ファンには、たまらないサービスショット。

「桜島と哀愁とゴミ箱」(仮題)

ホントは疲れているとか哀愁とは関係なく、左手で仕事の電話対応をしているのでしたw

忙しい人ですね。 ホンマに



時間も11:30になろうかという頃に出発。

ここでBraoさんより昼メシの提案。

220号線の先にある垂水市の「海潟漁港」(カンパチで有名らしい)で
食事をしましょうとの、ありがたい申し出。

「寄り道」と「旨いモノ」が大好物なマイナリストどもは満場一致でその案を採択しましたとさ。



sada (17)

昼飯提案者のBraoさんを先頭に「海潟漁港」を目指します。



sada (18)

車の流れも多少良くなり、近年完成した「牛根大橋」を通過。 

響さん達と佐多岬に行った以来の通過、何回通っても気分がいい場所です。

ここから垂水市に入るまでのルートの展望は最高ですよ。




sada (19)

桜島バックに「バックショット」

イエィ!  楽しんでますか〜!? (ペプシマンもイエィ!w)


程なくして、「海潟漁港」へ到着。
「市」なんかのテントが建って、中々の賑わいです。

名物は「カンパチ」ですが、なによりも「ヅケ丼」がBraoさんのお奨め。

食堂も混んでいて、20分は待たされましたがようやくご対面のヅケ丼♪



sada (20)

ヅケ丼の味と歯ごたえも最高なのですが、なにより驚いたのは左上の「アラ煮」

圧力鍋で煮られたであろうソレは骨がアメ細工の様にキレイでなおかつ食べられるのです!

いい場所を教えて貰いました。  また今度誰かを連れてこようっと!


道が混んでいるのと食事で待たされたせいで、予定の時間は押しまくりですが、
誰もあわててないのが今日のメンバーの素晴らしさ!

北のメンバーは腕が立つ人たちばかり、一応17:00に帰りの高速へ乗る予定らしいのですが、
イザとなったら「300キロ巡航」で帰ったとしても、不思議ではありませんw




sada (21)

今日は「ノンビリの神様」が憑いているのか、入ったガソリンスタンドはニコやかなおっちゃん一人。

ほぼ全員が給油して、またまた時間が押していきます。  でも、だ〜れも慌てないw


そして、キッチリ真面目に「寄り道」です。

前回、響さん達と寄った県道68号線沿いの「荒平天神」へ


sada (22)

前回は荒れ模様でしたが(アレはアレで面白かった) ここだけはまだ夏の最中で親子連れも多く、
子供たちの笑い声があたりに満ちていました。



sada (23)

いつの頃かは解りませんが、桜島の爆発がもたらしたものなんでしょう。

大きな溶岩の風情がたまりません。



sada (24)

頂上の「社(ヤシロ)」までは少しだけ急勾配な階段が。

見た目の急さ加減はすぐに終わり、上には小さな「天神様の社」がありました。(写真撮らず)



sada (25)

天神様と言えば、大宰府が本家。
北の人たちにとってはどう写ったのでしょうか? 

「ここは分家じゃぁ〜」←想像w

かな?

ここから佐多岬までは約60キロ。 時間が押している事も考えたら寄り道は出来ません。

一本道なので、「道の駅 根占」までフリー走行を申し出ます。

時間も押しているので、
今まで「かっとび!」を封印していた皆様へのせめてもの提案でした。
特にohikeさんから「ア〇チンかっとび野郎!」とステキに形容された
teruさんなんかは「いいんですか!」と目を輝かせてますw

ohike隊長にフリー走行の旨を上申すると・・・・

「鹿屋バラ園寄るんだわ! 眺めがイイらしいけん!」 ohike

澱み無くステキに却下されましたw

もうこうなりゃ、「矢」でも「天神様」でも持って来い! です。


鹿屋バラ園までは佐多岬の途上。

国道から登りの道に入ると車も無く、突然みんなのマシンに火が入ります。

「バォン!」

朝の4:00からバイクに乗っていたと思えない挙動でマシンが道を駆け上がり、
あっけに取られている内に「鹿屋バラ園」に到着。


バラは季節はずれ(3月〜5月)なので、ohike隊長のお目当ては「展望台」からの景色。
駐車場から展望台は地平線の向こうに感じられた僕は決して大げさではないだろうw


sada (26)

奥に見える「ザビ家の館」みたいなのが展望台。 写真は展望を楽しんだ後の様子。

左からsadabouzさん めにまるさん 山さん teruさん obasan です。
ohike隊長は僕の前を颯爽と歩いています。





sada (27)

駐車場近くのベンチで我々を待っていたshindyさんw


出発します!

sada (28)

今度は最後尾の位置に陣取ります。 現在時刻14:36分

佐多岬まで50キロ

実質フリー走行に入っている我々ですが、テクニックの差を思い知らされることになろうとは・・・w


sada (30)
写真は佐多岬の入り口直前

カメラを構えるのもままなならない感じw

「佐多岬ロードパーク」入り口から約八キロですが、最初の段階で振り切られました!



ようやく佐多岬の大きなガジュマルがある駐車場に到着!
なんと、車が駐車待ちで並んでいます。 おそらくは恨みの視線を感じながらバイクを
駐車場へIN! ガジュマルの後ろに並んで駐車しました。



sada (31)

「ミスター大胸筋:山さん(勝手に命名)」がガジュマルのツタに登ったのを見ていた
我等がohike隊長が果敢に挑みます。
 (丈夫なツタでした。 あくまで自然への「挑戦」です「破壊」じゃないよ)

このエネルギー・パッション ドコから来るのでしょう? ショートツーリングなんかを主催して
体力を持て余させてしまうとコチラが食われそうですw


食われない内に岬の突端へ移動。 300円払って、トンネルを歩き出します。


sada (32)

さすがは日本本土の最南端。 何回来ても、新しい感動があります。 

昼過ぎの大分日が傾いた風情はこれから長い道のりを帰るであろう北部九州班を
包み込むように優しくどこまでも続いています。




sada (33)

もうちょい日が傾けば、かつての「金曜ロードショー」のような風情が拝めることでしょう。

風はいつまでも優しく吹いていました。


岬の突端の展望台へ到着。

この展望台は大きな
特徴があり・・・・・運営上の予算の都合なんだろうけどw 

吹きっ晒しの窓から、太平洋が望めます。

sada (34)

一応、防護柵っぽいのも付いてますが、背丈以上のものではないので、
圧倒的なLIVE感が楽しめます。

風がビュンビュン入ってきて、非常に涼しい!




sada (35)

どの場所から写真を撮っても絵になるけど、空の青さ、海の青さ、空気の流れは行ったものにしか
解らないと思う。

何回来たのか解らない佐多岬ですが、新しい感動がいつもそこにあります。
初体験の皆様はどんな風に感じたのかな?

崖の突端の灯台まで行けるルートもあるらしい。  今度チャレンジしてみよう。



sada (36)

先ほどの灯台を背景に記念写真!

代わる代わる観光客が写真を撮っているので、ちょいと順番待ちなんぞがありましたが、
この集団だけ異質w

何台もカメラをあらゆる方向から設置している。  これだけで他のお客さんは
「佐多岬でヘンな集団が居た!」とお土産話の一部にすることでしょう。

まだ集合写真をUPしているメンバーが居ないので、ケッパレずw

この後、
「バイク少女?とブレーキレバー」 と題した心温まるエピソードがあったのですが、
他の方のレポに上がることを期待して割愛します。
(見ているだけだったけど、マジでライダーの鑑と言えるエピソードでした)


sada (37)

個人的に佐多岬は来る時よりも戻る時が絵になると思っています。

海とライダーと切り立った山並み。
風景は永遠かもしれませんが、僕の前を走る北部九州ライダーにとって
今日中に帰ると言うのは、まぎれもない現実w

それでも皆慌てることもなく、ゆっくりと時は流れていきます。



sada (38)

我々宮崎・都城班は国道269号線で離脱する事を決め、根占港から船で渡ろうとする
メンバーとラストラン

疲れも気負いも微塵にも見せない、タフな人たちです。



sada (39)

この人数のマスツーリングはホントに久しぶり。

突き抜ける?ほど気持ちが通じ合うメンバーとの走りはこの上なく楽しいものです。
始まりがあるから終わりがある。

太陽の傾きとともに我々の旅も終わろうとしています。
(実際には「午前様」までに終わらなかったメンバー達w)

大隅半島の根占港から薩摩半島の山川まで渡るメンバーを見送るためにフェリー乗り場まで
バイクを乗り入れます。

ああ!  北部九州のみなさん。 帰りの道中もご無事で!



・・・・と勝手にエンディングにしてしまえないのが現実。
ohikeさんが係員のおっちゃんに聞くところ、たった今フェリーが出発したので
次のフェリーまで一時間半以上待たないといけないらしい。 (現在時刻17:25)

現実的な計算もマイナリストの必須条件。 ohike隊長は垂水港〜鴨池港フェリーを
目指すべく国道269号線を北へ・・・・



sada (40)

根占港近くのコンビニで小休止。

日没が近づいています。 おそらくは最後の休憩ポイント
北の皆さんが垂水港に着いてフェリーの待ち時間を考えても、高速に乗るのは日没後。

自身で休みが明日も取れるなら、ホイホイと北に着いていきたくなったのはナイショ。
ああ・・・やっぱり自分もオカシイわw



sada (41)

ohike隊長は元気。

山さんに鹿児島市内の食事処までの案内を和やかに強要 御願いしている場面w
僕自身も今度、博多に飲みに行くとお約束♪ 走りはともかく酒は負けんよ!

帰りの体力配分のついて聞くと
「楽勝だけん あんま寄り道や、かっとびしとらんけんね♪」
サラリとした答えに思わず感銘w

過酷な道(スケジュール)でも楽しんだモンの勝ち! かくありたいなぁ。


sada.jpg

もうすぐ日没。
錦港湾の夕日が一行を見守るように、ゆっくりと沈んでいきます。



sada (2)

県道68号線と国道269号線の分れ目でお別れです。

「またねぇ〜気をつけて!






sada (3)

帰りの国道269号線の鹿屋航空自衛隊基地横で。

案内したい場所はまだまだあります! またどうぞ南九州へ!


sada (4)

ココから都城市までおよそ50キロ。

沈む夕日にせきたてられるように、ペースを上げます。



sada (5)

「道の駅 おおすみ」 で小休止を取る頃には、すっかり日も暮れました。

今頃は北部九州班も食事にありついている頃かな?

みんなの無事を願いつつ、残りの距離を走る我々でした。

久しぶりのマスツーリング、結果としては筋肉痛が当日にやって来たので
「まだまだイケる」と勝手に一安心

北部九州班においてははある意味「伝説のツーリング」となることでしょう。
(なんせ最後の帰宅報告が3:30 by obasan)

非常に充実した一日でした。 みんなありがとう!
また走ろうね!





テーマ:ツーリングレポート - ジャンル:車・バイク

コードネーム「A-5」を確認せよ!
今週の木曜日に、こんなお知らせが我が会社に届きましたとさ。




「菊村精肉店」よりのお知らせ。

ウチの税理士さんが主催する「例会」でよくお世話になっている、老舗のお肉屋さんです。

今回は久米村社長じきじきのご案内でございました。

和牛の等級って一般的なもので「A-1〜A−5」と言うのが知られていますが、社長に伺うと
A−5でも10段階のランクがあるらしく、厳密に細分化されると「50段階」の階層に分かれるそうです。

「冠位十二階制」なんてメじゃありません。

今回のお肉は「A-5の上から三番目」ですから、朝廷の位で解り易く言うと(解り易いか?)

「従二位」 おそらくは大納言クラスと推察されます。





004.jpg

てなワケでウチのスタッフを引き連れて、ご馳走になりにきました。

今回は急な案内で参加できなかった者を除いて7人で参戦!

めったに食べられるモンでも無いので、予定を入れて参加出来なかったスタッフの怨嗟の目を受けながら、
「スマヌ・・・・スマヌ・・」 の参加。

今回、食べれなかったスタッフがこの記事を見たら、ボヤかれるのを覚悟していますw





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ゴクリ・・・
みんな生ツバで窒息しそうになる、「大納言サマ」の御入代であらしゃります。

老舗の菊村精肉店でも年間に数頭扱うかどうかのお肉なので、「従者」の方も
ハンパじゃありません。




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大納言に付き従うは、なんと! 「牛のにぎり」であらしゃいます!

これが! メタメタに美味い!!
魚の刺身が苦手なスタッフも居るのですが、その姿に圧倒されて、思わず
パクリと口へ放り込む!

おお! なんと言う甘美な体験!  形容できない美味さです。



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そんな、お肉の友には鹿児島の銘酒「伊佐美」  なんと!飲み放題!

この焼酎も「征夷大将軍」といった風格でしょうが(シツコイ)、写真がなんとも・・・

写真の男は「ケイタ21歳」です。  以前、撮った「ヘイテンマギワの死闘」での主演男優?であります。

あの動画を撮った時は、借りてきたウサギのようにおとなしかった彼もシラフでこんなキャラを
演じれるくらいになりましたとさ。

写真の表情は「アレ」な感じですが、時節的に世間を騒がしている「覚〇〇」は
やっていないです。   ダメ!ゼッタイ!




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余りのナチュラルテンションに「シンゴ君」から突っ込みが!!





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見ている方もスッキリw とするようなコブシが入ります。

酒を飲んで無くとも、「ノリ」のよさを尊重するのが、ウチの社風w





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今回の宴にはこの牛さんの生産者の方も来ていらしていたので、
貴重な話を伺うことが出来ました。

う〜ん! 美味かった!  品質的に出荷が優先される商品なんで
こんな機会はめったにありませんが、「地場商品」の底力の威力を思い知らされた夜と
相成った次第です。


菊村精肉店さん、お世話になりました


テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

航空自衛隊「新田原基地」で○○してきました
甲子園も佳境に入ると、秋の気配が漂ってきます。
我が地元の「都城商業高校」 頑張ってくれました! 興奮をありがとう!!




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8月23日 今回は御縁で新富町、航空自衛隊部隊の「新田原基地」へとやってきました。

参加者は僕を含めて三人。   普段の遊び仲間では無く、
地元神社などの祭礼を通じた御縁のお二人なので、
今回は写真ナシ!

天気は快晴!・・・・・とまではいかず、少し曇りがちですが、この基地で「とある体験」を
させていただくのには、問題ナシ!

実を言うと楽しみにしすぎて、昨夜はあまり眠れなかったんだよねw

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正門で名前の確認をされて、おそらくは資料館のスペースを利用した
待合所で待機する我々。

イスが所狭しと並べられ、「何か」待っているお客さんは
家族・学生・・・・などなど、お祭りの様な騒ぎ。
しかしながら、
今回のイベントに関する「自衛隊側」の気の注ぎ方はハンパじゃないです。

ちなみに都城には「第43普通科連隊」と言う陸上自衛隊部隊が駐屯しておりまして、
今日はそこからも、応援要員が駆けつけておられました

Nさん、Tさん大変お世話になりました(人)


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自衛隊のPRを兼ねた資料館なので、よく判った様な、そうでないような
資料が置かれているのも面白いこの場所w

F−15JのPR映像を中心にカオスな展示物が所狭しと並んでおります。


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ほほう〜
TVや諸元の報道では「パトリオット」と言う呼称が一般的ですが、
正式的には「ペトリオット」なんだねぇ〜

巻き舌ばりの発音なのかな?


さて、待合の集団も入れ替わり立ち代りで「呼ばれ」
さらに時間が過ぎて、待ちに待った我々の名前が
読み上げられます。(もちろん、返事は大きく!)

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出迎えのバスに揺られること、約一分半。 一般の立ち入り禁止区域を越えて
滑走路へ連れてこられました。

練習機?が鎮座する滑走路はのどかでもあります。
夏の日差しを避けるためなのか、キャノピー(風防)に日避けが掛けられているのが
イイ感じ!



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暑いことは暑いのですが、陽炎(かげろう)が見える訳でもないこの風景。

そこに突然!
ぼぅ〜っとしている心と体を貫くような爆音が響いてきました。


<写真とレポをつなぐ動画を撮ってみました。 よかったら再生してみて下さい>


CH−47搭乗前1 posted by (C)muzina




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デケェ!

まるで鯨を思わせるような、その巨躯!

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鯨と思いきや、「イモムシ」みたいな愛嬌w(側面のアンテナ?がそれっぽい)

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グングン近づく大型ヘリ・・・・・・
彼の名は・・・・


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福岡県春日基地所属の「CH-47J」(wikipedia)君でした!!

いや〜 たまに飛んでいるのを見かけることはありますが、
離発着のシーンなんて、中々見れるモンではない!

「これだけ」でも貴重な体験ですw


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シブく写真を取りまくっている我々に「呼集」が掛かります。

名前を呼ばれ、一人、一人が受け取るモノは・・・

そうです。 通称「ドッグタグ」(軍の認識票)

これを身に着けている限り、下痢だろうが、焼け焦げようが受け取った本人を認識するモノ。
我々を待ち受ける運命は!?

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「とある体験」(バレバレ?)のためのレクチャーが始まりますが、

僕の愉快な脳内では勝手に「ブリーフィング」(作戦説明)に置き換えられています。

気分は「エリア88」! はたまた「戦場まんがシリーズ」か!?


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CH-47Jの後方ハッチが下がり、「おいでおいで」と言っているかのよう。

いよいよ、「その時」がやってきました!


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今回の基地訪問のハイライト!

CHー47Jの体験搭乗です!


<写真とレポをつなぐ動画を撮ってみました。 よかったら再生してみて下さい>


CH−47搭乗離陸前 posted by (C)muzina

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アイドリング状態とは言え、自分の声が言葉にならないくらいの爆音♪♪♪♪(超フォルテ)

我々が座るシートには「防音レシーバー」が置いてあります。

軍用なので期待はしていませんでしたが、
シートの座り心地もイイ感じ(僕の事務所イスよりイイかも?)



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ベルト着用の指示が出ますが、当然爆音で聞こえないので、ジェスチャーで指示を出す
隊員さん。

構造的には旅客機のモノとなんら変わることはありませんでした。





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みんな緊張した面持ちで(僕はニヤニヤしてましたがw)
我々の組は学生さんが多かったのですが、話を聞いてみると将来自衛官を希望する
少年・少女達の様でした。

搭乗名簿の読み上げの時に返事が無かったり、小さかったりした彼らも
隊に入ったら、シバキあげられ 教育を受けて一人前になって行くことでしょう。

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軽く滑走しながら離陸しました。
二枚ローターのおかげなのか、非常に安定していて、飛行機の様な「今浮いた!」って
感覚はあまりありません。  爆音にもレシーバーがあるせいか慣れてきました。


離陸して二・三分後でしょうか。  ベルトをはずしても良いと指示が出ます。

ず〜っと縛り付けられたままかな? と思っていましたが、意外や意外。
自由に動きまわって良いとのコト。


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後部のハッチは半開きのまま。
写真は上手く調整が出来なかったけど、非常に見晴らしが良い!

機体前部の窓も開いたままなので、風通しが気持ち良いのです。

航空機に乗って風を感じるコトが出来るなんて、これっぽっちも考えなかったから
メチャクチャ感激です。

たとえるなら、バイクに乗っている感じかな?



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遠慮がちに後部の写真(動画も)撮っていたら、隊員さんが手招きします。

「え? もっと近づいて良いの?」 とアイコンタクト(爆音で会話が出来ない)を送ると
ニッコリ笑顔でOKを出してくれました。

写真はおそらく「一ツ葉海岸」(シーガイアの手前)

高度500メートル 大気速度約160キロ
ネット一枚を隔てた、眼下の景色に大興奮!!  

爆音で聞こえないのを良いことに、「スゲ〜!」 「ウォ〜!」と学生を尻目に叫ぶ僕w


<写真とレポをつなぐ動画を撮ってみました。 よかったら再生してみて下さい>


CH−47搭乗後部景色 posted by (C)muzina



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コックピットの撮影もOKということなので、遠慮なくバシバシいきます!

撮影に夢中になりすぎて、切り忘れたフラッシュを焚いてしまいました(汗)

ルームミラー越しにパイロットの方と目が合い、「しまった!」と冷や汗をかきましたが、
無言で笑って許してくれました。(ホッ・・・)


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今回の飛行ルートは

「新田原基地」→「シーガイア」→「宮崎神宮」→「宮崎市街上空」を往復するルート

高度500メートルで大気速度160キロ  おおよそ20分のコースです。


<写真とレポをつなぐ動画を撮ってみました。 よかったら再生してみて下さい>


CH−47搭乗コックピット posted by (C)muzina




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搭乗したメンバー達も思い思いに景色を楽しんでいます。



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大人も子供も関係ありません。
みんな「少年」になったかの様w

聞けば県外からの見学者も多数いるとか、この体験搭乗はあまり知られていないと言うか、
民間の「自衛隊幇助会」を通じての募集を掛けるので、ハデな割りにはマイナーかも知れません。





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一番人気のビュースポットは機体前部のこの窓。

撮影をしたかったのだけど、みんな動かないんでやんのw

160キロで飛行していても機首が風を受けるので、ちょうど良い風が入ってきます。

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折り返し地点でゆっくりと旋回し、帰路へのルート。

正直、「え〜! もう終わり?」な感じですが、次の搭乗者が待っています。

写真はおそらく「フェニックスカントリークラブ」


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眼下に見ゆるは田畑ばかりなりw
平和な光景です。



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後部の機械類、なんの役割があるのかサッパリ解らないけど、
機能性を最優先させたデザインに心を奪われます。

パノラマ用の写真を撮っておけば良かったと、記事を書いていて激しく後悔・・・w



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搭乗者をじっと見守る隊員さん。

自衛隊の広報活動の一環なのでしょうが、皆さん終始フレンドリーでした。

客あしらいに関してはプロ?を自認する僕も非常に勉強になります。



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さあ、いよいよ素敵な時間も終わりが迫ってまいりました。
滑走路が迫ってきます。

このままベルト着用しないで着陸かな? と思ってましたが・・・・


<写真とレポをつなぐ動画を撮ってみました。 よかったら再生してみて下さい>


CH−47搭乗着陸前 posted by (C)muzina




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そんなはずはありませんねw

着陸の二分前位にベルト着用の指示がでました。

いそいそと席に座るメンバー達。



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若い学生さんたちは何を感じたのかな?と勝手に引率者気分w

着陸に関しては非常にデリケートで、「いつ着陸したのか?」 全く解りませんでした。

兵員だけでなく、精密で大型の兵器を運ぶ役割もある機体ですから、
当然なのでしょうけど。




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20分間の飛行とはいえ、非常に有意義な体験でした。

まさに心晴れ晴れ! 兵器がウンヌンとかは関係なく、「少年の日」に戻れたかのような
心地よさ。  「楽しかった〜!」 とバンザイをしたい気分をグっと堪えますw

<写真とレポをつなぐ動画を撮ってみました。 よかったら再生してみて下さい>


CH−47搭乗降機 posted by (C)muzina




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この機体「CH−47」はアメリカのヘリシリーズに付けられる呼称
「チヌーク」(アメリカの先住民の部族名 他の機種にはアパッチ、イロコイ、コマンチなど)
と呼ばれていますが、

今日から僕の心の中で「イモ虫クン」と勝手に呼ぶことに決めましたw



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今日一日だけの体験飛行のために、福岡県は「春日基地」から飛んできてくれたイモ虫クン
ありがとう!!

降りて写真に収めた瞬間に、次の団体に潜り込んで、もう一回乗ろうかなと一瞬考えてしまうほど、
楽しかった体験です。

願わくば、来年も乗るぞ! またね〜♪




テーマ:航空ショー 航空機 - ジャンル:趣味・実用

東京をさるこう〜Tokyo Walker〜
先月のお話です。

去年、独立して店をだした弟とその店のスタッフとで東京へ遊びに行ってきました。

昔住んでいたこともあるので今回は案内役な僕ですが、
今は携帯で簡単に乗り換え案内が見れるのね。

僕のあやふやな記憶よりは全然マシでした。

日曜の夜遅くに東京に着き、
ナウなヤングの街でも見て回ろうと青山の表参道へ


まるでモザイクのパターンの様におっきな店、ちっちゃなお店がひしめいていて、
ワケが判りません

写真は表参道から裏通りへ少し入った所にある「SHIMA」という美容室の有名店。
同行していたスタッフのシンゴ君はここに予約を入れていたのでした。

僕と弟はお店のお客さんでは無いので、外から様子を見ていただけ。
東京の美容師のファッションについて盛り上がる訳でもなく、
「店舗面積と家賃は?」 「人件費と客単価の相対的な割合は?」「あのネェちゃんかわいい
などとシブく語り合うのでした。



シンゴ君はパーマでの予約なんで、二時間は掛かるとのこと。 

「それまでは街でも散策して、ファッションチェック(笑)でもしようか!」
二人で意気軒昂と歩み始めます! ウォ〜!





駄目でした・・・・・


原子力発電所の職員さんと言えども、放射能に対して、防爆スーツなしでは
お仕事になりません。

「おされすぽっと」を生身で歩いた我々は、早々に「ヤラレ」てしまったのです。


退散じゃ〜!





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幸いにしてココには「表参道」の地名どうりに明治の両陛下が鎮座まします
「明治神宮」(wikipedia)があります。 ホッと一息♪

写真の手前右の人物は僕の弟。 去年我が店を独立して、奥さんとスタッフと三人で
自分の店を切り盛りして、4歳と1歳の息子を持ち、
兄貴に15ゲーム差くらいつけている野郎ですw

さて、明治神宮は、
日本一の初詣客が参拝するだけあって、参道から本殿まで広い!
大きな売店があって、ビールも数種類の銘柄を置いてある! 誠に畏こみ・・畏こみ・・

お神酒(サッポ○)で身を清めた我々は本殿へ参内するのでした。


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あまりのスケールに圧倒されて写真を全然撮ってませんでしたが、
鳥居から建材にいたるまで、当時の朝鮮・台湾を含む土地から銘木を集めただけあって
圧倒的な存在感です。 平日でも大勢の人たちが参拝しておられました。

ちょうど結婚式の行列が厳かな午後の境内を練り歩いておりました。

外人さんたちが喜び勇んで写真をバカスカ撮ってます。

モノの本によれば、
最近は神前式がかなり増えているようです。 自分の店で扱わせていただく結婚式も
ドレス一辺倒が無くなり、「最近和装が増えてきたよな」 と印象を受けます。

本殿や博物館を散策していたら、丁度二時間が経過しようとしていました。

先ほどの「美容室」に戻りますが、電話を入れると「もう少しだけ時間が掛かる」とのコト。

「美容室」の隣には、オープンテラスのカフェがあり、ありがたい事に冷えたワインも
置いてあります。 たちまち二杯のグラスが空き・・・ しみるなぁ〜 東京最高!!


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(ニューキャラ:シンゴ)

シンゴ君と合流を果たし、小腹も空いていたので、昼飯処を探します。


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なぜか猛烈に「丼物」が食べたかった僕の希望で、カツサンドで有名な「まい泉」へ

内装は大正モダン?と言った雰囲気でしょうか? 「鹿児島黒豚カツ丼」をチョイス
思いがけず、東京で地産地消となりました。 (地産外消?・・・まぁいいかw)



さて!!




この時期東京に来たからには、ど〜〜しても、参拝しなければいけない場所があります。



もう、お解かりでしょう? 「響隊長」 「shindyさん」←チト系統違い



・・・・・・・・
ジオンの地上降下作戦はアジア全域に及んでいた。
極東地域の連邦軍防衛線は縮小の一途を辿り、連邦軍モビルスーツ研究所
東京「オ・ダイバ」の150キロ先までジオン地上部隊の侵入を許す事になる。

起死回生を図る連邦軍は最新型モビルスーツの開発を急ぐ、この反攻作戦に
参加すべく三人の中年若者は高速艇「ユリカモメ」で研究所へ向かう・・・

しかし・・・・・

(ドン引きw)

どこぞのテーマパークの前口上みたいになってしましましたが、僕以外の二人は
特にガンダムに思い入れがある訳ではないのです。 でも「これを見らんと帰らん!」の
僕の熱意?でお台場までやってきたのでした。


☆お好きな方はミュージックとともにお楽しみ下さい♪


(ガンダムバトルミュージックで振り返る宇宙世紀より引用させていただきました)





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デケェ!!

「ふへっ・・・へへへ・・」
引きつった笑いしかでません。 ジオン兵士の心境もかくたるや・・・



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アニメのガンダムは角ばっていても、「丸っこい愛嬌?」ってヤツがありますが
これは完全に兵器です!!

まじで怖えぇぇ!!



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太陽を背にしてギリギリ近寄れるアングルで

「連邦の白い死神」  


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ちなみに僕はガンダムOP曲否定派です。 (オモチャ会社スポンサーへの目くらましくさい)
「ガンダム音楽の真髄は、劇中曲にあり!」支持者です。
(どうでもいいかw)


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ビームサーベルを引き抜いた時の「グルン」ってドリル状に動く機構も再現されています。

ガンダムを教科書とした世代には涙モンのディテールだわw


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ふくらはぎ?がセクシー♪


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ビルをぶった切るかのようなアングル。 結構気に入っている一枚です。
スラスターの中身(背中に背負っている黒いヤツ)まで
ハンパ無いわ。  匠達よ!  ありがとう



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いい加減暑いので、日陰へ避難!

カメラを抱えて走り回る僕にさぞや呆れていたことでしょうw


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この当時は今のイベントが開演前だったので、ガンダム以外会場は閑散としていました。
おばあちゃん同士が交互にガンダムをバックに記念写真を撮っていたのには
余りの微笑ましさのギャップにワラわせていただきましたw

関係ありませんが、
会場の自販機は一つか二つ置いてだけの微々たる物、が!回転率がハンパじゃない!
このひと夏でどれ位の売り上げがあるのかな?と思いながら、聖地を後にしたのでした。

夜は夜でかつての東京の師匠とはしご酒。
アーバンライフよろしくなオサレなマンションとポルシェにビビりつつも
疲れもあってか、早めに就寝♪


次の日はヘアの講習へ向かう弟と別れて、シンゴ君と二人ぶらり旅♪

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(撮影:シンゴ)

シンゴ君の念願だった場所が「西日暮里」のこの裏路地にあります。

ちなみに僕のお店で恒例のフォトコンテストが開催されてたのですが、その時のお題は
「道」

彼はこの写真で見事二位となったのでした。  (私は・・・・ハハハ・・・w)


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路地裏にあるこのお店は「知るヒトぞ知る」  ウルフズヘッドというお店。

50S(フィフティーズ)のアンティークやオリジナルのレザー製品が目白押し!
僕は詳しくは判りませんが、インディアンモチーフのリベットアイテムでは
日本で草分けらしいです。

普段のシンゴ君はあきれるくらいに?クールなのですがw この時ばかりは
目をキラキラを輝かせていました。 この日はお財布をご購入〜♪

値段を聞いて笑っちゃいましたが、ファンには納得のお値段なんでしょうね。

僕は付き添いで行ったので、とくにどうと言うことは無いのですが・・・

客観的に見たこのお店に行く時の注意!!
・身だしなみを整えましょう
・胸をはってハキハキとオーダーしましょう
・大きい荷物は入店不可!

オーナーはとても迫力のある方でした。(とてもいいヒト!)
ちらっと見えた半ケツがかわいかった♪



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さて上野アメ横にやってきました。
平日だと言うのに、すごい人出!! なぜか、渋谷・青山より人が多くても
落ち着くのはなぜなんだぜ?w

洋服・アクセサリー・乾物などなど・・・・・

書ききれないくらいのお店がずら〜っと並んでいます。
熱気に押されたせいか、アロハやバイク用のサングラスなど、結構な額を散在してしまいました

中でも気に入ったのは、魚屋のおっちゃんの口上
「ま〜ぐ〜ろ〜 ま〜ぐ〜ろ や〜す〜い〜よ〜」

ダミ声がなんとも心地よく、ブルースでも歌わせたらイイじゃん! てな感じでした。




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テキトーな場所にテキトー(ほめ言葉)に飯をかっ込める場所があるのも、
アメ横の魅力。

「男は黙ってかっ込み飯よ!」


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弟との合流まで時間があるので上野公園へ足をのばしました。
正式には上野恩賜公園。

都会の中の緑は洗練された感じのゴルフコースみたい。
ゴルフは嫌いですがw

こう言う雰囲気は嫌いじゃありません(どっちじゃ!)


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(写真は国立西洋美術館)

その後は上野国立博物館を駆け足で見て、帰路に付くべく空港へ。

記事には載せてませんが、たくさんの場所に行ってます。
なんせ2日間で「30キロ」も歩いてましたとさ・・・・

東京に住んでいたときは太らんかったワケだよw



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